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プロフィール
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ブログタイトル
京都生まれの気ままな遁世僧、今様つれづれ草
ブログURL
https://blogs.yahoo.co.jp/namoamidabutsu18
ブログ紹介文
京都、仏教etc、拙き日暮らしを駄文に写真を添えて書き記しておく、我が備忘録。
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ブログ村参加:2007/04/28

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namoamidabutsu18 さんの新着記事

1件〜30件

  • 続・「終活」考。

    「端午の節句」前日の5月4日は、父親が85歳になんなんとする日である。 そして時同じくして、母親の祥月命日なのだった。 母親が逝って、早3年の春秋が流れた。 まことに「白馬が眼前を駆け抜けて行くが如く(『親鸞聖人正明伝』にあるフレーズ)」、...

  • 【INDEX No.120】 アーカイブスガイド

    ■春の陽光を浴びて昼寝を楽しむ270。京都市山科区の京阪電鉄・四宮車庫にて、1981年3月24日撮影。■   ■巻頭言 『折々のことば』  …(ランダム更新) 拙ブログを始めた頃は、写真を載せるのが主目的だった。 その後、おこがましくも仏教...

  • ヤブログが終わる…。

    ヤブログのサービス提供が、12月を以て終了するらしい。 つい先日、そんな噂を耳にしたものの、さほど気にも留めなかったが、 記事を更新する時に表示が出るようになった。 過去にアップしてきたデータは、他のブログに移管することはできるようだが、 ...

  • 知影著『魚山余響』を読む。 -52-

         一、文化八年辛未十月五日より九日に至り     先帝后桃園院丗三回忌於清涼殿懺法講被修僧衆十三口、     五ヶ日とも聲明懺法導師梶井承真法親王也、中日例時作法知観僧正、結日     主上御行道あり、     主上御所所※   初...

  • 阪堺電車、卒寿の古豪。-2017年2月・天王寺遊行-

    【1】 【1】 四天王寺にて。 石鳥居に掲げられた扁額の文字が、淡い西日を受けて輝いていた……。 多分、ここへ訪れたのは、小学生の時に両親に連れられて以来だと思う。 母親が亡くなって半年余り経過していたが、 あまり浄土真宗ではいうことのない...

  • 知影著『魚山余響』を読む。 -51-

         一、享和二年癸亥九月宮中御法事の時の事かと覚へ侍る、     僧正の物語に主上初中結ともに御行道のおもむきに候ところ、     中日には御行道なし、桜町院以来御行道の儀中絶のところ、     このたび御行道の儀ふるきに復せらる、先...

  • 知影著『魚山余響』を読む。 -50-

         一、観心院僧正文化八年辛未九月の御法事参勤の時の物語に、     住山後宮中院中並御籠の御法事あはせてこれまで三拾箇度つとめらるゝよし、     六十未満にてこれほど度々参仕せられたる人は近代希なるよしなり、           ...

  • 【INDEX No.119】 アーカイブスガイド

    ■初冬近し湖西路を快走する、クハ117-1を先頭の京都行き普通電車。2004年11月2日撮影。■   ■巻頭言 『折々のことば』  …(ランダム更新) 最近、とかく「平成最後の……」という枕詞をここかしこで耳にする。 この度の正月もまた、平...

  • 佛光寺秋景点描。

    今年も暮れつつある…。 今や私の中では当たり前の言葉となった、「無常迅速」である。 拙ブログもすっかり放置状態になっていた。 聖徳太子の遺言「世間虚仮 唯仏是真」という金言に思いを馳せれば、 我が仏門も虚仮なる存在ではないか、そのように考え...

  • 【INDEX No.118】 アーカイブスガイド

    ■稲穂が垂れる頃、琵琶湖を背景に湖西線・蓬莱−志賀間を行く113系の普通電車。1987年9月20日撮影。■   ■巻頭言 『折々のことば』  …(ランダム更新) 凡夫という“汚れた水”も、本願という広大な海に流れれば、 海に浄化されるが如く...

  • 雄松崎、台風過ぎて…。

    1年ぶりに、近江舞子にたたずむ。 昨日からの雨で、行くのが億劫だった。 しかしこの風景を眺めると、やはり心が清算されるような気持ちになる。 先日の台風21号の爪痕は、浜辺がえぐられていてその酷さに驚くばかりだった。 写真は波打ち際がすぐそこ...

  • 魚山勝林院、「慈母讃嘆報恩会式」。

    残暑厳しき28日、魚山勝林院にて 『慈母讃嘆報恩会式』 (←クリック)が尼僧のみの式衆で厳修された。 この法儀は、 「百石讃嘆(ももしゃくさんだん)」 を中心に編まれている。 「百石讚嘆」は、光明皇后が詠んだ和讚で、 平安時代に唐より魚山聲...

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