chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
presidenthakase
フォロー
ブログ村参加

2007/04/06

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • 『 飲み代という投資 』

    2009年、2016年にも、私は「飲み代」についてブログを書いている。今読み返すと、かなり尖っているし、勢いだけで書いている部分もある。ただ、不思議なことに、…

  • Vol.20 第4章:それでも迷うとき、人はどうするか

    ー 弱さと向き合う ーここで、もうひとつ大事なことを言っておきたい。人は、強いから前に進めるわけではない。むしろ、弱いから前に進む。自分自身、決して強い人間で…

  • Vol.19 第4章:それでも迷うとき、人はどうするか

    ここまで読んで、こう思った人もいるはずだ。「結局、決断できる人間が強いんだろう」確かに、それは間違っていない。だが、ひとつだけ誤解してほしくないことがある。決…

  • Vol.18 第3章:決断できる人間だけが前に進む

    昨日まで正しかったことが、今日には間違っていることもある。だからこそ、朝令暮改でいい。いや、場合によっては、朝令朝改でもいい。重要なのは、面子でも、プライドで…

  • Vol.17 第3章:決断できる人間だけが前に進む

    どれだけ考えても、完璧なタイミングなど来ない。準備が整うこともない。それでも、出さなければならない。そして、出した後に整えていく。それが現実だ。だからこそ、決…

  • Vol.16 第3章:決断できる人間だけが前に進む

    やると決めたら一点集中する。それ以外は、切る。それができる人間だけが、結果を出す。ー 決断は勇気である ーもうひとつ、決断について大事なことがある。決断には、…

  • Vol.15 第3章:決断できる人間だけが前に進む

    判断は「頭」で行うもの。決断は「心」で行うものだ。人生を動かすのは、判断ではない。決断だ。ー 決められない人間の共通点 ー決断できない人には、共通点がある。そ…

  • Vol.14 第3章:決断できる人間だけが前に進む

    ここまで読んで、気づいている人もいると思う。金か、心か。この問いに、正しい答えはない。だから、多くの人は迷う。どちらが正しいのか。どちらを選べば失敗しないのか…

  • Vol.13「金か、心か」第2章:金を取って、初めて見えたもの

    だが、ある時気づく。「これは違う」気づいたときには、もう遅かった。そして理解する。心を優先することも、また危険だということを。金だけでもダメ。心だけでもダメ。…

  • Vol.12「金か、心か」第2章:金を取って、初めて見えたもの

    人は失敗を恐れる。だが同時に、その恐れがあるからこそ、人は本気になる。失敗するかもしれない。その不安があるから、人は死に物狂いで考え、動く。もし、絶対に失敗し…

  • 『 ハッタリ 』

     僕たちは、毎日同じ時間に起き、同じ時間に仕事や食事をする。   生活をループさせている。同じ事を繰り返している。   変えてみようか。   もっと上に…どう…

  • 『 プラン・ドゥ・チェック・アクション 』

    「業務遂行にあたり、PDCAをしっかり回します…」よく聞く言葉です。しかし実際は、Plan(計画)とDo(実行)で止まることが多い。そしてもうひとつ。「この仕…

  • 「金か、心か。」Vol.11 第2章:金を取って、初めて見えたもの

    それまで「金」に大きく振れていた考えが、少しだけ「心」に揺れ始めた。ほんのわずかな変化だった。だが、その変化があったからこそ、今でも前に進めているのだと思う。…

  • 『 Vol.10 第2章:金を取って、初めて見えたもの 』

    どれだけ稼いだか。どれだけ数字を出したか。どれだけ評価されたか。目に見えるものだけが、価値だと思っていたのだ。だが、ゼミでの時間は違った。そこには、数字では測…

  • 『 次の目標 』

    ある人が転倒して、  うずくまって動けなくなっていたらどうする。  「うぅぅ…」  見過ごすかな。  他人の事とは言え、  その本人は相当な痛みだろうと言う事…

  • 『 自分の居場所 』

     集団のなかで生きていくことや、 そこで自分の立場を上げていくことは簡単ではない。 まず、 周りと上手くやりながら、自分の居場所を確保するのも大変だ。 それな…

  • 『 Vol.09 第2章:金を取って、初めて見えたもの 』

    この世界は、思っている以上にシンプルだ。  価値があるか、ないか。それだけで、すべてが決まる。だからこそ、事業で「金を取る」ということの意味は、単純に稼ぐこと…

  • 第2章:金を取って、初めて見えたもの ② 』

    だが、それが裏目に出てしまったのだ。来ていたのは、ディスコに慣れている人間ばかりではなかった。むしろ、ほとんど行ったことがない大学生も多かった。結果、どうなっ…

  • 『 不器用な努力 』

    要領の良い人がいた。  感心するほどの手際の良さ。  僕はどちらかと言えば不器用な方なので、このタイプの人と要領のよさで勝負したら確実に負ける。  まるで勝負…

  • 『 第2章:金を取って、初めて見えたもの ① 』

    学生時代、イベント企画を主催していた頃の話だ。簡単に言えば、パーティーのチケットを売るだけの仕事だった。友人やサークル、他大学までネットワークを広げて、人を集…

  • 『 第1章:すべては、あの日から始まった ⑤』

    そこで、ひとつのことを始めることになった。イベント企画団体を立ち上げた。名前は「高等遊民プロジェクト」。高等遊民とは、夏目漱石の小説『それから』の主人公、代助…

  • 『 第1章:すべては、あの日から始まった ④』

    「必ず見返してやる」そのとき、初めて考えた。「金」と「心」、どちらが強いのか。人としての想いなのか。それとも、現実的な力なのか。高校生の自分には、心では負ける…

  • 『 第1章:すべては、あの日から始まった ③』

    そんな時、彼女から連絡があったのだ。「仕事関係の実業家の方が主催で、伊豆下田の会員制ホテルでパーティーを開く。全国から経営者の方たちも集まるし、社会勉強になる…

  • 『 第1章:すべては、あの日から始まった ②』

    だからこそ、決めたのだ。このまま終わるわけにはいかない。必ず見返す。その思いに取り憑かれるように、私は覚悟を決めた。振り返れば、その時点で、もう普通ではなかっ…

  • 『 第1章:すべては、あの日から始まった ①』

    人は、本当に追い込まれたときにしか、変わらない。これは、きれいごとではなく、現実だと思っている。今でこそ、経営者として仕事をしているが、当時の自分は、まったく…

  • 『 本を執筆しようと思っている。 』

    冒頭の「はじめに」を書いてみたが、どうなることやら・・・ はじめに 起業して、はじめてわかったことがある。 それは、「金を取るか、心を取るか」という問いから、…

  • 「どん底」は上昇の始まり

     当社には、群を抜いた「感性」を持つ女性がいます。 その彼女が、今「どん底」にいると話してくれました。 それは仕事のことではなく、生活――大切な家族の健康に関…

  • 『 仕事のスピード 』

     これから1~2年で社会が大きく変わる気がしている。  仕事においては過去の実績ではなく、いま自分は何が出来るのか。  いろいろな仕事が幅広く出来ると言うので…

  • 『 ニッチな事業の宿命 ― 売れる仕組みをどう作るか 』

    当社は教育・研修ソリューションを提供する企業であり、私は教育事業を「サービス業」と捉えています。 建設業界向けの教育事業は、ニッチではあるものの着実に受講者数…

  • 『 セルフブラック 』

     追い詰められたとき、 「あの時に比べたら、まぁ何とかなる」 そんな経験値にもとずく心の余裕はありますか。 大人になると向学心に燃える、ということはあまり無く…

  • 『 「人使いのうまさ」は重要で…ないな 』

    先日の打合せで改めて感じたことがあります。 本気で仕事に向き合っている人は、たとえ今は下手でも情熱が伝わります。 失敗しても逃げないから、「この人に任せよう」…

  • 『 自分が輝きたかったら 』

     彼女は、アピールのない隠れ努力家だ。 自分のミッションをクリアするためだったら、徹夜や睡眠不足なんてどうでもいいそうだ。 依頼する仕事について、同じことを2…

  • 『 我慢グセは、成長の妨げ 』

    私のお金に対する考え方は、「お金はブーメランのように投げる」というものです。 投げれば回転しながら戻ってくる。 つまり、お金は循環させてこそ成長するという考え…

  • 『 商売とは“目線が高ければ失敗”する 』

    近年、大企業は「再編」「統合」「M&A」を繰り返し、規模の拡大を追い求めてきました。上場企業である以上、常に株価を意識せざるを得ない。 新規事業を一から育てれ…

  • 『 課題の本質 』

    課題を残している状態は決して悪いことではありません。 課題が見えているということは、状況を把握できているということ。 課題があることに気づかない状態より、ずっ…

  • 『 気持ちの切り替え 』

    森林公園夜ラン。  先週は今頃になって初歩的なことを思い知った。   社内においての人間関係は、  仕事が絡む限りは厳しく接する必要があること。  これから、…

  • 『 与えられた仕事の目標 』

    人は何故そうしなければならないのか、自分に与えられた仕事の目標(意義や目的)が見出せなければどんどんやる気を失ってしまう。これは、会社の経営においても、組織内…

  • 『 集中力ゾーン 』

    森林公園 デトックスウォーキング。  この青空見てください。    ちょっと笑顔になる。  気付いたら、  集中力ゾーンに入っている。  いま、人材事業の初動…

  • 『 気宇壮大(きうそうだい) 』

     僕には目標があって、  どんなにネガティブな場面になっても、  いつでも目標が自分を奮い立たせてくれる。  その目標。   今は誰にも言えない。    言っ…

  • 『 自分への暗示 』

     強気の言葉を発すれば気持ちも強気になり、  弱気な言い方をすれば気持ちは逃げに向かう。  自ら発する言葉というのは、  相手だけではなく、  むしろ自分に暗…

  • 『 職人のような生き方 』

    僕は呆れるほどのハマリ症で、   一度ハマってしまうと、寝食忘れて没頭してしまい、   自分の体調などはそっちのけにしてしまうほどだ。   意識してそうしてい…

  • 『 目標の隙間 』

     もうスローダウンするかな・・・  リーダーは太陽のような存在が良いと思う。  太陽は全てを照らす。  一定の距離を保ちながら、  分け隔てなく、熱く明るく、…

  • 『 太陽のようなリーダー 』

    リーダーは太陽のような存在が良いと思う。   太陽は全てを照らす。   一定の距離を保ちながら、   分け隔てなく、熱く明るく、眩しく照らす。   リーダーと…

  • 『 今できる小さな決断 』

     この気持ち、伝えるしかない。   そう、   今できる小さな決断を。   目標を決めた時から、   人生は形づくられる。   目標を達成したとき、   ゴー…

  • 『 天下無敵の出会い 』

    業績が昇りはじめたファーストステージ中盤に、彼は入社してきた。   いまでは、当社の常務取締役として、温厚な性格からだろう、   担当部門にかかわらずアドバイ…

  • 『 金と心、志 』

     15歳の時、将来の目標は起業することと決めていた。  金や権力がすべてと言わんばかりの大人たちを見返してやろうと考えたのだ。  当時の僕は、自給500円のバ…

  • 『 普通に 』

    能力がある、ない。  金がある、ない。  このような差をつくっている元は時間だ。  始まりは少しの差だったのに、  やがて積もり積もって、  時間の使い方によ…

  • 『 目標設定 』

     これは森林公園でランニングをしていた頃の話し。 「いま全力疾走したら、どれ位走れるだろうか」 恥ずかしながら、森林公園の緩い上り坂でやってしまった。 100…

  • 『 真逆の道 』

    ずっと、先の事だと思っていたことが、時が立つのは早い。 事業承継の時期はそう遠くない頃です。 どうせなら社内のスタッフに頑張ってもらいたい・・・でもね、 ほん…

  • 『 孤独と寂しさを隠さない 』

    なかなか一歩を踏み出せない人がいる。   失敗への恐怖だろうか。   その恐怖は、孤独とか寂しさから来るものだと思う。   新しいことに挑戦することは、不安と…

  • 『 朝令暮改 』

    今週は、パッ、パッ、と決めることが多くて、  朝令暮改となった会議や指示も多くて、少し混乱させたかな。  しかし、  この姿勢を改めようとは、これっぽっちも思…

  • 『 やる気 』

     「やる気」のある人というのは、  理屈抜きで一番強く、武器のような志を持っている。  誰もかなわない…勝てるわけがない。やる気というのは、キャリア、才能、学…

  • 『 目標邁進主義 』

     今まで、どんな苦境に立たされても、いつでも目標が自分を奮い立たせてくれた。  一つの目標が達成したら、次の目標。   そのまた次の目標が達成されたら、   …

  • 『 根拠地からの風景 』

     僕たちスタッフは、来る日も来る日もオフィスで奮闘している。  1日の大半の時間をこのオフィスで過ごし、  目の前の課題をクリアーするため、  思考し、工夫し…

  • 『 悩みの先にあるもの 』

     仕事の悩みには必ず同じ原因があって、  与えられた仕事が自分に適しているかどうかは、  実は大きな問題ではなかったりするんですよ。  今日の悩みも全く同じ原…

  • 『 サウイフモノニ 』

    雨ニモマケズ  風ニモマケズ  と言いたいところだが、  次から次へと考えが巡って、  心配や悩みばかりがよく出てくる。  グルグルっと、ネガティブに悩み… …

  • 『 表情、動作、言葉 』

    人の状態というのは3つで決まると聞いたことがある。  表情、動作、言葉。  一つでも悪いと、表現がたどたどしくて不自然だとすぐわかる。  この3つがまるでダメ…

  • 『 率先垂範 』

    自分の人生において、誰が主役なのか。それは、自分に決まっている。主役はいつもカッコいいわけではない。主役はいつでも、最悪のピンチを切り抜けられるわけでもない。…

  • 『 忘れていたこと 』

     白いたい焼きを食べていて思い出したことがある。   僕が唯一得意なことは、集中することなんだ。    他のことには一切目もくれず、寝食忘れて没頭すること。 …

  • 『 自分の決断を貫く 』

     人生も事業も、  決断しないと出来ないことがある。  就職、結婚、出産、離婚、転職、起業、新事業、…  こう言う時、どんなに考えてもなかなか結論が出ないし……

  • 『 チャンスは面倒くさがり屋が嫌い 』

     チャンスもピンチも、ある日突然セットでやってくるもの。  ある日、ある時、突然に。  しかし、机の前にじっとしているだけでは…チャンスがやって来ても、その気…

  • 『 これまでの何か 』

    恐怖の台風が、またまたやって来た。  最大級の警戒を・・・  でも、  ここで負けるわけにはいかない。  乗り越えて見せる。  いつも自分に言いきかせている。…

  • 『 意志 』

     コツコツと自分で考え、   少しでも早く動く意志。   誰よりも数倍の努力を覚悟できる意志。   ただひたすら愚直に…なりふり構わずやり続ける。   そうす…

  • 『 新たな自分 』

    僕は人に頼るのが上手くない。  「自分が自分が・・・」で、やって来たからかな。  経営者となって26年超。    世間や、まわりがなんと言おうと「一人でもやり…

  • 『 自走 』

     のうのうと与えられた仕事だけでは不十分なのだ。   与えられた業務範囲を、時にはその範囲を越えて、   結果を出すための自分なりの仮説を立てて実行する。  …

  • 『 迎え火 』

     今日は昼前から、お盆の迎え火。先祖の霊を迎え入れました。戻ってくる先祖の霊が迷わないように、その目印で火を焚きます。お盆の間は、盆提灯も飾って先祖を供養しま…

  • 『 社長室解体Ⅱ 』

    そう、   今年一番に虚しかったことは、   5月に社長室を半分解体して執務スペース5人分を確保。   業者との確認作業やら、工事の立ち合いまで、私一人でやっ…

  • 『 エモーション 』

     何をするにもエモーションというものが大切だと思っていて、   何かと言うと、   情動のことで、喜怒哀楽などの一瞬でおきる感情です。   会議の席でまずは、…

  • 『 Fight for Your Right! 』

     人の考えは、基本的に逆算的。   逆の順序で、さかのぼって計算している。   だから、   ゴール地点を決めないと逆算できないので困る。   あと、何キロ走…

  • 『 リカバリー力 』

     年をとるほどに、  新しいチャレンジや環境の変化がどんどん億劫になっていく。  何故か。  リカバリー力が落ちるからだろう。  つまり、体力や疲労がすぐには…

  • 『 靴底 』

     今週も、  人とは違うやり方を、真逆を実行していこう。  じっと同じ場所で足踏みをしていても、  靴底はすり減っていく。  どうせすり減らすなら、  前へ、…

  • 『 森の湿気 』

     森林公園をウォーキング。 梅雨は終わったのか・・・湿気は、体調との関係を強く感じる。  梅雨の季節はジメジメっと。  何となく身体がダルくなって。  気温や…

  • 『【パーキンソンの法則】=利益なき繁忙 』

     「仕事の量は、与えられた時間を使い切るまで 膨張する。」  繁忙期(需要変動期)は、業務処理方法を改善する余裕がなく、  目の前 の仕事をこなすことで精一杯…

  • 『 カタンコトン 』

     時間の使い方をもっと工夫すべきだろう。特に集中力が高まっている時に、優先順位を付けて次々と仕事を完了させれば良いのだ。しかし実際には、二度、三度、…とスタッ…

  • 『 無言のダメージ 』

     自分以外の他者に対して、無関心にしようとする人が増えている気がする。  余計なことを言ってしまうと、人間関係が悪くなるのを恐れてしまって、  無言でいる方が…

  • 『 プライドの鎧 』

     重い、重い。  だからフットワークが遅いのかな。  こだわり、格好つけ、見栄張り、好き嫌い、  そしてプライド。  これらは、自分を自分らしく見せるための、…

  • 『 スピードに目をやられ 』

    僕はよく喋るんだよ。  それで酸欠のような状態にもなる。  すると…皆で飲むビールが美味いんだな。  ビールのために話してる訳ではないけどね。  でも、  そ…

  • 『 新しい風 』

      新しい風が少しずつ社内に吹いている。  しかし、その風達は、まだまだ遠慮しがちで、  誰かが背中を押してやらないと、もっと強い風、  上昇気流に変わること…

  • 『 空っぽになる休日 』

     休みの日をうまく使って、  緩急をつける。  忙しかったから、少し走る速度を落として穏やかになれる時間をつくる。   心身を空っぽにすることで、   新しい…

  • 『 屈辱はアントレプレナーシップのもと 』

     「何もかもすべてが上手くいくわけがない」  わかっています。  「世の中そんなに甘くない」  うん、そのとおり。  アントレプレナーシップ  目標のために高…

  • 『 勝ちグセ 』

     不思議なもので、  一つ良いことがあると、続けて良い事がやって来ることがある。  二連勝、三連勝、連戦連勝。  何故だろう。  仕事が思い通り進められたり、…

  • 『 逃がさず容赦なく確実に 』

     仕事の采配で失敗して気付いたことがある。  あるスタッフにはこの仕事を依頼すべきではない…と、  一度は直感的に判断したんだけど。  それなのに、  せっか…

  • 『 翻弄されない生き方 』

     やりたかったのに、出来ていないことが沢山ある。  人生の宿題が、たまっているのだ。  最近、時間の使い方でいろいろ考えさせられる。  忙殺と言う言葉があるが…

  • 『 勝負の本質 』

     夜の首都高速を走っていると、  右左に、頻繁に車線変更する輩が必ずいる。  特に、何処かの営業用のライトバンとかスポーツ外車が多いかな。  どうしてだろう。…

  • 『 心配性な人間 』

    先を見通す力はリーダーシップの重要な要素です。  先見性はどうやって磨き上げられるのか。  僕は心配性で、  目の前の石橋を、叩いて叩いて、もう一度叩いて壊し…

  • 『 また同じこと言ってるよ 』

     僕の文章は、  いつもダラダラと長文だし、書いてることも何度も何度もループしているはずです。  「また同じこと言ってるよ」と思ったスタッフも多いことでしょう…

  • 『 自分の仕事の主導権を手放してはいけない 』

     最近、思うことは  組織のリーダーとして、仕事の主導権を捨ててしまう愚。  仕事の主導権を独りよがりで動かしても良いと言っているのではない。  上司、関係部…

  • 『 脳と肉体 』

    僕は側転が出来ない。というか、子供の頃から全くダメだった。そう、最近「あれっ?」と戸惑うことが多くなってきた。「ほらっあれっ…??」といった感じである(笑)自…

  • 『 56の夜 』

    人に騙され、裏切られるかもしれないこと、そんな恐れはいつだって、誰にだって存在する。結果的にはそうなるかもしれないけれど、そうなる可能性があっても、相手を信頼…

  • 『 人事考課 』

    人事考課を進めていて思うことは、  のうのうと与えられた仕事だけでは不十分なのだ。  与えられた業務の範囲において、時にはその範囲を越えて…  大きな結果を出…

  • 『 思い出してください 』

     頼みますから、諦めないで欲しい。   いま、自分が与えられている役割の中で、   一番重要な果たすべき責任は何か、   思い出してください。   この組織に…

  • 『 なりふり構わず 』

     どうしてあの時、   もっと思い切ってやらなかったんだろう。   なりふり構わずに・・・   そんな、くだらない後悔しないよう   今日から本気でやってやろ…

  • 『 優秀な部下がいないという勘違い 』

     太陽は全てを照らす。  一定の距離を保ちながら、  分け隔てなく、熱く明るく、眩しく照らす。  リーダーは太陽のような存在が良いと思うし、そうあるべきです。…

  • 『 仕事はお互いに期待する関係で成り立っている 』

     僕はスタッフから出てくる提案に対しては、  基本的に「ああ、いいじゃない、やって見なよ。」と応えることが多い。  ただ重視していることは、その提案が今までと…

  • 『 自分の振り幅を伝える 』

     自分の強いところも、弱いところも、書いています。仕事でもなんでも「これは伝えたい」と思いついたことは、声に出したり、文章に書いたりし、伝えます。それも直ぐに…

  • 『 横浜本牧「VENICE」』

     横浜で思いだしたことを一つ。  元町から麦田のトンネル(通称:山手トンネル)を抜ると、  本牧に入るのですが、  そこから少し行った所に、昔「VENICE」…

  • 『 速度 』

      昨夜は、首都高をぶっ飛ばして…メーターを見れば200㎞/h…  の訳はない。   梅雨時の繁忙期、スタッフの皆は少しへばってきたかな。  こんな時は、忙し…

  • 『 求心力は“優しさ”から 』

     求心力。  人を引きつけ、その中心で物事を動かす力。  経営者であれば、自分にあるのかないのか気になります。  難しいようにも感じるんだけど、  それらの原…

  • 『 経験を捨てよう 』

     一度は手に入れた経験を捨てよう…  経験は大事なことだけど、  もっと前へ出るためには一度手に入れた成功や経験を捨てる勇気が必要だから。  経験は人の動きを…

  • 『 報連相 』

     とにかく疎かになりがちな報連相。  報は報告。  連は連絡。  そして相は相談。  そう、  会社が必要としているスタッフは、自分で考え判断できる人なんだけ…

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用