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夢見さんのプロフィール

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兵庫県
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福岡県

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ブログタイトル
夢見るババアの雑談室
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yumemi1958
ブログ紹介文
本と映画それに周囲のこと 料理から身内のお馬鹿ネタまで節操なく書いています
更新頻度(1年)

306回 / 365日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2007/01/15

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ハンドル名
夢見さん
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夢見るババアの雑談室

夢見さんの新着記事

1件〜30件

  • 猫を見て 彼思いしは 唐揚げで・笑

    だいたい日中は長男の傍にいる瑠奈だが時々思い出したように麦丸をかまいに来る瑠奈が長男の傍に戻ってからの麦丸の孤独は長いそんな麦丸を眺めて長男「美味しそうな唐揚げに育っている」そうか唐揚げとは育つものなのか・・・・・猫を見て彼思いしは唐揚げで・笑

  • 笹本稜平著「卑劣犯 素行調査官」 (光文社文庫)

    卑劣犯(光文社文庫)稜平,笹本光文社ネットを使った児童ポルノいたいけない子供を性愛の対象とみる人間がいるそして毒牙にかける人間もそうした事件を追っていた国枝は残酷に轢殺されたそれもとどめを刺す為に二度も轢かれた国枝の無念をはらそうとする二人の刑事も他の事件へ回されるこの理不尽に二人は極秘に自分達だけで事件を追おうとしていただが国枝をライバル視していた男が何かと邪魔をする警察官からはゲシュタポのように嫌われる監察官それなりに正義感ある入江・本郷・北本のチームは国枝の死について生活安全部長の鹿野が怪しいという噂を耳にしていた調べていくと鹿野の背後にももっと大物の存在が推測されてその大物の意を汲む人間達からの妨害もあり事情を知る男は外国で殺害されてしまい鹿野も自殺もう大物には手が出せないかと思われた時鹿野の妻に届いた...笹本稜平著「卑劣犯素行調査官」(光文社文庫)

  • お盆ですねえ

    お盆に入る前にと10日両親の墓掃除に行ってきた霊苑の道路は狭いので対向車があればどちらかが躱せるところまでバックしないといけなくて面倒そこそこ墓参りの人は多かったけれど11日は内科受診の日で終わってから処方箋は薬局に預けて4時ごろ取りに来ますーとお願いしてから姑の家へ姑のお昼を大急ぎで用意して片付けて今度は薬局に薬を受け取りに行って姑の夕飯用意にまた戻る12日は主人の家のお墓参りと姑の家の仏壇のお盆用意そうそうお墓でね烏蛇というのかな真っ黒くて細い蛇を見ましたじかに蛇を見るのは随分ひさしぶりでちょっと嬉しくなりました以前は自宅の近所でもよく青大将を見かけましたが最近はとんと見なくなっています家のお仏壇母の好きだった西瓜小玉ですが長崎県産だそうです茄子と胡瓜を牛と馬にみたてて胡瓜は主人が作ったもの大きさが丁度よい...お盆ですねえ

  • 葉室麟著「乾山晩愁」(角川文庫)

    乾山晩愁(角川文庫)葉室麟角川グループパブリッシング「乾山晩愁」尾形光琳の弟の乾山彼は81歳で没したがその命日は兄と同じ6月2日であったという「永徳翔天」狩野永徳についての物語「等伯慕影」自分を助けてくれた女の「助けて」という言葉自分だけ逃げた長谷川等伯女は恨みを忘れなかった「雪信花匂」狩野探幽の姪の娘でぁる清原雪信狩野探幽にその画才を認められた娘は恋を叶えた「一蝶幻影」英一蝶は島送りになり大赦で戻ってきた彼と大奥の女人との関わりドラマや映画で「大奥」を見たことがあるなら覚えある女性が出てくるでは本の裏表紙からの言葉をー天才絵師の名をほしいままにした兄・光琳が没して以来尾形乾山は陶工としての限界に悩んでいた追い討ちをかけるように二条家から与えられた窯を廃止にするとの沙汰が下る光琳の思いがけない過去が浮かび上がろ...葉室麟著「乾山晩愁」(角川文庫)

  • 葉室麟著「孤篷のひと」(角川文庫)

    孤篷のひと(角川文庫)葉室麟KADOKAWA戦乱の世織田豊臣徳川の時代を生き抜いて三代将軍家光とも親交あり伏見奉行もつとめて功績あった茶人小堀遠州茶の道の師の千利休や古田織部は時の権力者の怒りをかい大往生はかなわなかっただが遠州は寿命尽きるまで生き抜いた彼が関わったことある人間の想い出を振り返る形で物語は進む短編連作集白炭ー千利休肩衝ー石田三成投頭巾ー徳川秀忠徳川家康古田織部此世ー後水尾天皇とのかかわり雨雲ー高齢の母親のまだ若き日想い残る相手についていこうとしたけれど夢ー沢庵和尚泪ー細川忠興埋火ー藤堂高虎とある女人桜ちるの文ー伊達政宗忘筌ーそして遠州の死人生を切り取るように描かれる場面場面tだの小説ではない歴史のそう教養の本としても時代劇があまりつくられなくなっている戦国武将の名前も幕末の志士忠臣蔵に出てくる人...葉室麟著「孤篷のひと」(角川文庫)

  • ご報告♪

    そして二日後マジックソルトをまぶしてラップで包んでたマグロのサク切ってレモンを添えて小鉢にポン酢も入れて切ってそのまま食べても味がついていますしレモンの絞り汁やポン酢で食べてもどちらも美味しかったです次回は牛や豚のかたまり肉にマジックソルトを使ってみようかと企んでおりますご報告♪

  • 無事にできるかしらん^^;

    私などには到底作れないモダンで美味しいお料理をつくられている方のブログから「生マグロの柵にクレイジーソルトを塗して、きっちりラップして二日おく」(くちかずこ様https://blog.goo.ne.jp/kazukomtngのブログから一文抜粋)これだけで良いらしいのでこれなら私にもできるかも?!と真似してみましたまずはクレイジーソルトとマグロのサクを買ってきて初めて買いましたクレイジーソルト岩塩&ハーブ調味料とありますステーキムニエルパスタそしてオリーブ油と混ぜてドレッシングにも使えるとか精出して遊んでみます♪二日後がたのしみでもありこわくもあり?!でもって面白そうだから買ってみたシャイニーソルト光り輝く塩カドが無くまろやかなくちどけ天日塩などとありますこちらも肉料理焼き魚の振り塩サラダに使っても良いとシャイ...無事にできるかしらん^^;

  • 梅雨が長かったせいなのか

    一度咲いて花が終わった紫陽花がまた蕾をつけていましたちびっと咲いているのもありますシクラメンも咲いていました無いなりに蕾をつけてちらほら咲くものだなと梅雨が長かったせいなのか

  • 小川糸著「あつあつを召し上がれ」 (新潮文庫)

    あつあつを召し上がれ小川糸新潮社「バーバのかき氷」マユはおばあちゃんをバーバと呼ぶ両親は離婚父親が他に女性を作り出ていったのだがそれからは母親がひとり頑張っておばあちゃんの世話をしマユを育ててくれたでも頑張りすぎてとうとう母親が倒れてマユは泣いた「このままだとママが死んじゃうよ」おばあちゃんはホームに入居したそうして食事をほとんど受け付けなくなっただからママは豪勢なお弁当を作りおばあちゃんに食べさせようとするでも口を開けてくれないマユはおばあちゃんがみんなで一緒に食べた美味しかったかき氷を食べたがっていると気付き自転車を飛ばす幸せな思い出のあるかき氷おばあちゃんは食べてくれた「親父のぶたばら飯」恋人に連れられてお店に行った女性その古い店は恋人の亡き父親も通った店だったその恋人の想い出ある店で女性は求婚される「さ...小川糸著「あつあつを召し上がれ」(新潮文庫)

  • 8月になりました

    19日31日左目の注射とレーザー光を当ててずうっとバチバチ多分画像撮影も注射後は眼帯寝る前には外していいだけど目は水に濡らしちゃ駄目なので眼に注射ある日は化粧無しスッピンで病院へ夜になって外した眼帯↓ガーゼに血が付いています多少の出血はあるんです眼科行き次回は9月8月には内科行きはあるけれどちょっと一息洗濯機の調子が悪くて迷っていたのだけれど買い換えることにしましたやっぱ日々使うものですしね以前ならすぐ馴染みの電気店にお願いしていましたが電気店の御主人ご病気で入院しこれを機に閉店となったと連絡がありましたそれで個人のお店の新しいところと迷っていて近所の大型店に電球を買いにいったついでにちらっと洗濯機を下見していたのですがーまいいや買っちゃおうと⦅ほぼ思い付きで生きている女です)勢いで調子悪くなった電子レンジも買...8月になりました

  • 葉室麟著「蒼天見ゆ」 (角川文庫)

    蒼天見ゆ(角川文庫)葉室麟KADOKAWA明治維新を迎えて仇討ち禁止令がされてから仇討ちをし「最後の仇討ち」そう呼ばれるその仇討ちをした男はどういう人間であったのかどういう因縁からの仇討ちとなったのか臼井六郎の父は傑物であった人柄優れ時代のさきを見つめ藩に尽くしたただ旧弊な考えで己の権勢欲ばかり思う人間に妬まれ物事の是非が分からぬ愚か者どもに殺される六郎の父は亘理(わたり)と言った幕末ペリーの黒船来航もあり世は大きく変わろうとしていた尊王攘夷秋月藩でも様々な考えを持つ者がおり脱藩する者も脱藩しやがては死に至った人間の中には亘理と親しい者もいた家老一派の意を汲む者達が夜押し入り亘理と妻の静を殺すこの時静と寝ていた流浪の妹も傷をおったやがて父の亘理を殺した人間の名前を六郎は知るまだ少年今戦っても相手には勝てない六郎...葉室麟著「蒼天見ゆ」(角川文庫)

  • 伊岡舜(いおか しゅん)著「祈り」 (文春文庫)

    祈り(文春文庫)伊岡瞬文藝春秋(旧題「ひとりぼっちのあいつ」)大里春輝(おおざとはるてる)には一つの秘密があったちょっとした力がある少年の頃親友と信じるからこそ打ち明けた秘密ところがその相手は信じるに足る人物ではなかった理不尽な相手の仕打ちを理不尽と思うことなくその相手の仕打ちで春輝はどんどん不幸になっていったのにこちらは自業自得だろと思うほどぐだぐだに生きている別の男春輝に命を救われたと恩義にきておそらくは春輝を放っておけない気持ちにもなっている義理堅い男もいる春輝の不幸ばかりを願うそのうえ大金をたかる男もそれでも春輝は人を救うためにその力を使うその結果ーーーーーーー伊岡舜(いおかしゅん)著「祈り」(文春文庫)

  • 高島哲夫著「首都感染」(講談社文庫)

    首都感染(講談社文庫)高嶋哲夫講談社瀬戸崎優司はかつてWHOにいた激務の中娘が死んだ結婚も壊れるその後別れた妻は再婚して子供もいる瀬戸崎は帰国し病院で働いている彼がいつかは起きる可能性があると考えていた致死率の高い新型インフルエンザが世界中で猛威を奮う事態に瀬戸崎の父親の総理は瀬戸崎の考えもいれて遂に首都封鎖にそれでも人は死に続ける医療関係者の必死の努力をあざ笑うように人は死んでいく死に続ける瀬戸崎がいる病院の院長は病院に泊まり込んで治療を続けていたがその疲れから死に至る封鎖された東京を脱出しようとする者達自分の事しか考えられず事態を理解できない人間もいる感染発病死治療方法がわからない効果ある薬解説の成毛眞氏が著者を予言者と奇しくも現在世界を脅かす中国の武漢発の謎秒(誰がコロナなどと呼ぶものかこれは中国から広が...高島哲夫著「首都感染」(講談社文庫)

  • 乃南アサ著「水曜日の凱歌」 (新潮文庫)

    水曜日の凱歌乃南アサ新潮社戦争で出兵した兄は戦死いま一人の兄は生死不明父は事故死嫁いだ姉も死んだ妹は空襲から逃げる途中にはぐれて見つからず鈴子の母は敗戦後の日本も生き抜くその母の生き方も鈴子には受け入れられず欲しがりません勝つまではなのに日本は負けた鬼畜米英と言っていたのに受け入れて読み手によっていろんな感想が抱ける作品です乃南アサ著「水曜日の凱歌」(新潮文庫)

  • 西瓜 好きです

    例によって姑の家からの帰り道寄ったお店の入り口に大きな西瓜が並べられていた紐をかけて並べられていたのでこれは取りやすいとカートの上のカゴにひょいと片手で置いたら傍にいたご婦人が「ええ?!重いでしょ片手」と言いながら腕を伸ばしてきて私のカゴの中の西瓜を両手で持ち上げようとして「無理」と仰るそして「凄い力あるのね」と当のご婦人は私からみればかなり小柄当然腕も細い私自分の腕を見せながら「まあこの腕ですから」ご婦人は首を振りながら「力あるわあ」とご自分の買い物に戻られた内心私これで年取って退化して筋肉無くなり力も無くなってきたんですけど^^;と苦笑山形特産尾花沢(尾花沢出荷組合)の西瓜とっても美味しかったです♪西瓜好きです

  • 中山七里著「翼がなくても」 (双葉文庫)

    翼がなくても(双葉文庫)中山七里双葉社夢はオリンピックそう思って走り続けてきたあと少しで夢に手が届くーかもしれないそれが交通事故左足の膝から下を切断足が無くなったもう走れない走れない走れない自分には何の価値も無い絶望そこから市ノ瀬沙良は再び夢を見つける義足で走る沙良の足を壊したのは隣家の息子沙良とも一緒に学校に通った相手その隣家の息子が自室で死んだ沙良も疑いの目を向けられるだがこの足では殺せない被害者の部屋の窓は開け放たれていた犬養刑事は沙良が何かを隠しているとみる死んだ息子の弁護士はあの御子柴沙良のアスリートとしての再生御子柴が果たした役割幼馴染への想い夢を奪ったことへの贖罪解説は書評家の大矢博子さん中山七里著「翼がなくても」(双葉文庫)

  • 垣谷美雨(かきや みう)著「後悔病棟」 (小学館文庫)

    後悔病棟垣谷美雨小学館女医の早坂ルミ子は言動が無器用だ結果誤解されるきちんと整えればスタイルもよく美女の部類母親と離婚し若い女性と結婚した父親は映画俳優のようだったルミ子の母親は外見が良くて口のうまい男を信用してはいけないと言い続けたルミ子の同僚の岩清水は看護師にも人気の高いイケメン学生時代にはモデル経験すらあるとか母親の経験から用心してかかるある意味かなり鈍感なルミ子対人関係苦手なルミ子が拾ったのは当てれば心の声が聞こえ不思議な力を持つ聴診器死期近い人間がやり直したい過去もしも過去をやり直せたらどうなるのか母親が女優で自分も女優になってみたかった娘あらためて妻のことを考えた男娘の結婚を反対した母親が思うこと息子の妻について母親が思ったこと自ら濡れ衣をきた友人をそのままにしたことルミ子のいる病院へ死期近い父親が...垣谷美雨(かきやみう)著「後悔病棟」(小学館文庫)

  • 池井戸潤(いけいど じゅん)著「かばん屋の相続」 (文春文庫)

    かばん屋の相続池井戸潤文藝春秋「十年前のクリスマス」妻の買い物に付き合って宝飾品売り場にいた銀行員の永島はある人物の意外な姿を目にするそれは十年前銀行からの融資は受けられず会社を潰した男まだ新人の永島を可愛がってくれた経営者しかし永島はその社長を助けることはできなかった何故あんなに羽振りがよくなっているのか疑問に思った永島は昔の書類を調べ直しあるカラクリに気付くそうして昔心ひかれた女性の幸せそうな姿に知ったカラクリはそのままにしてひそかに立ち去る「セールストーク」銀行員にも正義はあるやってはいけないことも銀行員のあるべき姿それを部下に見せる男「手形の行方」消えた手形捜しても見つからなかったそこには男を恨みに思う女がいた「芥のごとく」頑張ってきた女社長応援したかった銀行員だがー頑張りが報われないことも多い「妻の元...池井戸潤(いけいどじゅん)著「かばん屋の相続」(文春文庫)

  • 書店にて

    行きつけの本屋さんで文庫本を買ったら可愛いウチワ形の栞をいただきました新潮文庫かな柄は星座鯨金魚花火あおいでみたらちゃんと風はきます涼し気で可愛いデザインちょっと飾っておきたいです書店にて

  • やっと明日は土曜日

    久しぶりに雨が上がってあちこち雑草が生え放題・・;そんな中茄子の花の紫色が目に付きましたこれはオクラの花いずれも姑の家の庭から長男が久々靴を買いに出かけてついでに行ってきたコナン展でもって山のように買ってきていたグッズ嬉しそうに並べてました神戸の大丸にて開催中とのことですやっと明日は土曜日

  • 鳴神響一著「エスパーニャのサムライ 天の女王」 (双葉文庫)

    エスパーニャのサムライ天の女王(双葉文庫)鳴神響一双葉社伊達政宗による慶長遣欧使節団その中に日本に帰らずスペインに残った人々がいるハポン姓を名乗る人々はスペインに現在もいるそれは日本のサムライが先祖なのだとこうした史実から宝塚歌劇団の宙組も「エスパニアのサムライ」を公演したスペイン文学を研究する日本人はスペイン女性に相談を受ける部屋が荒らされていたと彼女は代々伝えられるペンダントを持っていたそのペンダントの中の言葉は昔の作家の作中の言葉だとわかるその作品にからむ場所を訪ねた二人はベラスケスの作と思われる絵と出会う隠されていた物語そこには王妃の窮地を救い陰謀を企む人間と戦う日本人の冒険が記されていた現在から過去へ魔女として火刑に処せられそうな歌姫を彼らがどう救ったのかスペインフラメンコむせぶようなギター情熱の国ス...鳴神響一著「エスパーニャのサムライ天の女王」(双葉文庫)

  • 葉室麟著「はだれ雪」(上・下) (角川文庫)

    はだれ雪上(角川文庫)葉室麟KADOKAWAはだれ雪下(角川文庫)葉室麟KADOKAWA嫁した夫が亡くなり実家で暮らす沙英(さえ)に藩の預かり人の世話をする仕事が言いつけられる江戸城にて浅野内匠頭が吉良上野介に刃傷切腹となったその死の前に永井勘解由(ながいかげゆ)は内匠頭の最期の言葉を聞きながら要職の問いに答えなかった咎められての扇野藩への流罪佐治弥九郎(さじやくろう)は家老に言いつけられての事であったがしだいに沙英に心寄せ勘解由の人柄にも感じるところあり二人の味方となっていくどうにか二人を助けたいと動き家老の意に反してもと殿にじかにも話す勘解由の母は自害父も自ら果てた家は断絶勘解由は養子に行き育つ力ある者の下で理不尽に泣く者もいる主君の仇をと動く赤穂の元藩士たち勘解由は彼等に心寄せていた藩の中での権力争いで勘...葉室麟著「はだれ雪」(上・下)(角川文庫)

  • 誉田哲也著「ドンナビアンカ」光文社文庫)

    ドンナビアンカ(新潮文庫)誉田哲也新潮社私が読んだのは光文社文庫でしたがアマゾンだと新潮文庫出版社変えてのーかな「ドルチェ」と同じ魚住久江が事件を追います「さびしいんだ」その言葉にほだされるように抱かれた男男には妻があったなんてことをーと自分から切った関係その相手の金本と一緒に捜査することになるかつては横紙破りな金本の強引さを好ましくも思った久江だが今は自分が指導した若い刑事の峰岸の気配りこそが好ましい物語は誘拐事件に巻き込まれる村瀬の様子と交互に綴られる重役の副島ともう一名が誘拐されて会社社長に身代金が求められる狂言誘拐の可能性も視野に入れて捜査は勧められる酒の配達をしていた村瀬は一人の女性に心惹かれるも男がいることを知るその男の副島がこともあろうに村瀬が気になる女性・瑤子との偽装結婚の話をする瑤子は副島に騙...誉田哲也著「ドンナビアンカ」光文社文庫)

  • 懐かしい味

    少し前の夜姑の家から帰宅して郵便受けを覗いたら届いた郵便物の中に母の宛名のものがあった安岡蒲鉾さんから母が亡くなって13年を越えるさすがに母宛ての電話も郵便物も無くなってきたそれだけに不思議な気持ちと表現し難いがああ・・・という気持もあったこの朝明け方の夢に亡き両親が出てきていたから封筒を開ければ今回の中国の武漢から始まり何故か「コロナ」などと太陽にも迷惑な名前で呼ばれる悪病の流行のせいで売上が落ちて困っているーとのこと昔母がまだ元気であった頃近所のスーパーにて安岡蒲鉾さんの実演販売がよくあった揚げ立てのじゃこ天とか美味しくて実演販売があるたびに割りとたくさん買っていたからかすっかり顔なじみにあった担当の方がお取り寄せもできるのだと実店舗の住所を教えてくれて幾度か注文したことがあったそれで母の名前と住所が残って...懐かしい味

  • おかずから

    NHKテキスト7月号「きょうの料理」72頁きゅうりのすりおろし冷製スープを作ってみましたこの季節胡瓜が毎日いっぱいとれるのでたまには変わったものを作ってみたいなとまず固形スープの素を手鍋でお湯で溶いてさましておきますテキストには玉葱ときゅうりをすりおろすーとありましたしかし!手ですりおろすのってモノグサな私にはちと面倒ここはフードプロセッサーを使いましたさましたスープとすりおろした胡瓜と玉葱を混ぜてオリーブ油レモノ汁加えて無糖のプレーンョーグルトあればくるみなどをトッピング料理ひとくちメモとして「水分補給ポイントきゅうりはすりおろすとたくさん食べられる水分が多いので栄養と一緒に水分も補給でき体の熱もとってくれる」とありましたおかずから

  • 東野圭吾著「夢幻花」 (PHP文芸文庫)

    夢幻花(むげんばな)(PHP文芸文庫)東野圭吾PHP研究所過去の通り魔殺人若者の突然の自殺女のコとの交流を父親にとめられた中学生相手の少女とは連絡すらとれなくなるイトコの死から間もなく祖父も殺された女性やがてそれらが一つに結びつく謎の黄色い花偽名を使う女謎を追ううちに今後の生き方を見失っていた若い男女は自身の道を見つけ直す東野圭吾著「夢幻花」(PHP文芸文庫)

  • 百田尚樹著「幸福な生活」 (祥伝社文庫)

    幸福な生活(祥伝社文庫)百田尚樹祥伝社19編からなるショートショート集皮肉な終わり方をするものなるほどそう落ちるのかと思わせるもの解説は宮藤官太郎氏才人から見た作家を書いてくれています百田尚樹著「幸福な生活」(祥伝社文庫)

  • 太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形」 (角川文庫)

    櫻子さんの足下には死体が埋まっているわたしを殺したお人形(角川文庫)太田紫織KADOKAWAシリーズ15作目(令和元年12月25日初版発行)現在最新作やたら死体と遭遇する櫻子と正太郎を怪しむ記者登場彼は櫻子と正太郎の探偵ごっこが見たいと言う頭蓋骨にある蝶の形の骨を集めるコレクターその人物の影が漂う事件戦前アメリカから贈られた人形その人形を展示する場所であったこと事故死した男が持っていた頭蓋骨過去の事件にからんだ女性も登場正太郎はさそわれてしまうのかなどとねいい所でシリーズ次作に続きます太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっているわたしを殺したお人形」(角川文庫)

  • 太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっている キムンカムイの花嫁」 (角川文庫)

    櫻子さんの足下には死体が埋まっているキムンカムイの花嫁(角川文庫)太田紫織KADOKAWA九条櫻子さんのばあやの梅さんの誕生日のお祝いに旅行をと計画した正太郎と櫻子しかし櫻子はばあやの誕生日を間違えていたしかも旅先でまたもや死体と遭遇する櫻子と正太郎ヒグマの骨がほしい櫻子の見立てに身勝手に自分の娘を殺し娘の友人をも死に至らしめた男そして青葉は櫻子を狙う人間の協力者だった櫻子を護りたい正太郎まもりたいがゆえに若い心はもろい太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっているキムンカムイの花嫁」(角川文庫)

  • 太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっている  わたしのおうちはどこですか」 (角川文庫)

    櫻子さんの足下には死体が埋まっているわたしのおうちはどこですか(角川文庫)太田紫織KADOKAWA幼女をさらったのは彼女の養父の不倫相手だった妻の妊娠から別離を告げられた女は男の妻を恨んで自分の不幸は自分の心にこそ因があるのにこの誘拐に正太郎の友人の鴻上百合子もからんでいてーその言動に振り回される正太郎だけど百合子の心は闇に落ちてはいなかった「ハートのジャックは何処に消えた」消えたお菓子そのお菓子を隠したのはー復讐を考えていた娘自分の病気に気付いていなかった男「帰ってきたテデイベア」怖ろしくない優しい幽霊が出てまいりますぬいぐるみをめぐる物語太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっているわたしのおうちはどこですか」(角川文庫)

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