searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

夢見さんのプロフィール

住所
兵庫県
出身
福岡県

自由文未設定

ブログタイトル
夢見るババアの雑談室
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yumemi1958
ブログ紹介文
本と映画それに周囲のこと 料理から身内のお馬鹿ネタまで節操なく書いています
更新頻度(1年)

373回 / 365日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2007/01/15

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、夢見さんをフォローしませんか?

ハンドル名
夢見さん
ブログタイトル
夢見るババアの雑談室
更新頻度
373回 / 365日(平均7.2回/週)
フォロー
夢見るババアの雑談室

夢見さんの新着記事

1件〜30件

  • うん 暑いよね

    昼間は暑いから犬達も庭の涼しい場所にいる木陰とか濡れ縁風が通る場所を選んでそれでもランは定期的に庭中をパトロールして回る窓から見ている私に気付いちゃったランあのね暑いから待ってても出ていかないからごめんねしょんぼりしないでーって涼しい木陰死守!のマリー紫陽花を植えているので朝多めに水やりをしている場所遠慮せずマリーが乘るから・・・・・・最近紫陽花が弱ってきたような気がするうん暑いよね

  • 夏野菜

    姑の家の庭で主人が野菜を育てている胡瓜・ミニトマト・茄子・じゃがいも・さつまいもとうもろこしやトマトも好きなのだけれど植えてくれないーー;その姑の家に向かう途中のスーパーで見つけた白い茄子地元野菜を売るコーナーがあって網干メロンなども手ごろなお値段なのでよく買っています牛肉と炒めると美味しかった空心菜とか(味付けは塩胡椒だけであっさりと)白い茄子で何を作ろうかなと迷ったけれどあっさり焼き茄子にちょっと「きょうの料理」テキストも参考にしてグリルの焼き茄子メニューで焼くと簡単に焼き茄子が作れちゃうので^^;後は焼き上がって皮をむいた茄子をお出汁(天つゆにすりおろした生姜)に漬けるだけジャンボピーマン(兵庫県産)普通の大きさのピーマンと比べてみた勿体ないけれど切ってグリルで焼いて食べます焼き肉のタレ添えてホットケーキ...夏野菜

  • 「よたばなし」ー33-

    検査の結果は何の異状も見つからないのに深春野真夜(みはるのしんや)は眠り続けている何故か目覚めないそれは自分が解決するように言った一度は解決したはずの例の黒い女の問題の為なのか多少の責任を木面衣都子(きづらいとこ)は感じている長い銀の髪黒銀の長い爪異形の姿の夢鬼は衣都子の夢に現れ言ったものだ真夜は眠っていはいるが夢は見ていない入ろうとすると夢鬼は弾かれるのだとそんなことを言う夢鬼は少し寂しそうに見えた夢鬼が言うには衣都子と真夜の血は遠い昔の何かでつながっていると二人が出会ったのはその血が呼びあったからだと眠っていない起きている衣都子と夢鬼が語り合えるのはそのためだと衣都子が逢魔が時を選んで夢集めを始めた時手伝わされる羽目になった夢鬼は呆れた自分を使おうなどと考える人間がいたことにもともと衣都子は本人に自覚がない...「よたばなし」ー33-

  • 「よたばなし」ー32-

    ー夢の残像・2・真夜(しんや)-自分の存在を脅かすような才能溢れるーこれから世に出ようという人間を幾人も潰しもっとも美しい若い娘は事故にみせかけて焼き殺したそんな女優がいたしぶとく芸能界を生き残り長く芸能界を生き抜いたそれだけで大物女優と呼ばれた年老いて心弱り自分の罪を夢に見てうなされるようになりやがて夢にとらえられるようにして死んだ死んだ女の悪意が夢に残りばかりか怨霊化して伝染する夢となった誰かの見る夢の中に現れる黒い心の女夢から悪意を抜き取りそのよくないモノを夢鬼の夢檻に閉じ込めて事は終わったと僕は思っていただがその夢檻が破られたというてんでばらばらに逃げだした悪意の群れ小さな点となり滴にふくらみ人の心の黒い部分を吸い取って別の悪夢をうみだす無邪気に心の悪を拡げていく人は夢に影響される起きて忘れて思い出せな...「よたばなし」ー32-

  • とりとめなく

    ハンバーガーのCMで好きな人の前で大口開けてハンバーガーを食べられずー折角買ってきたハンバーガーを相手が食べなかったことからか―背中を向けて去る男孫に大好きな人の前で大きな口でハンバーガーを食べられなかったのーといじらしい娘心を説明する祖母おじいちゃんの前では?と尋ねる孫息子「全然平気」と笑う祖母「でもおじいちゃんには内緒ね」背中を向けた男とはうまくいかなかったからー現在僕がいるわけだーと思う孫息子そのCMを観てのひとりごとーそんな娘心の恥じらいがわかんない男とはうまくいかなくて良かったんだよ・笑ー二度目の東京五輪が始まっている一度目の東京五輪の時だったか私が赤で少し年下のいとこ(男の子ふたり)には紺のブレザーをそれぞれの親があつらえてくれたまだ小さかったいとこ達はもう覚えてはいまい幼い頃一つの家族のように母と...とりとめなく

  • 田村由美作「ミステリと言う勿れ」9巻 (フラワーコミックス 小学館)

    ミステリと言う勿れ(9)(フラワーコミックスα)田村由美小学館様々な事柄に答と言うか「解」を見つけたくなる性分の久能整(くのうととのう)クン彼は入れ替わる双子が実は双子でなくて三つ子であることを見抜く姉妹の母親は幼い時に風呂に入れた妹を死なせてしまったというトラウマがあったそのトラウマを妙な方向へ導いた精神科医がいる整といわくあるガロはその医者を調べているそして別口で整と馴染みの刑事の青砥の娘が誘拐された誘拐犯は娘を返してほしければある子供を誘拐しろと条件を出した警察には言えず青砥は整に助けを求めた・・・・・とさあどうなる?!ってところで次巻に続くのでしたドラマ化されて2022年1月よりフジテレビ月9にて菅田将暉さん主演で放送されるそうです田村由美作「ミステリと言う勿れ」9巻(フラワーコミックス小学館)

  • 駐車場から出車の時に

    梅雨明けで一気に暑い月曜日長男の内科受診が終り病院の駐車場から出ようとしたらー(病院で割引の駐車券を機械に入れて100円払って踏切の遮断機のようなサクが上がって出車できるシステム)その出ようとするサクというかバーの前に自転車のおばあさん・・・・・ぎょっとする私その私が乘っている車の前をバーがあがって当然のように自転車を押して駐車場に入って来るおばあさんいつもこういうことをされているのでしょうか暑いから踏切と間違えたわけでもないでしょうしえ?!なんでそんなところにいるーって思いましたもん気をつけようこんな所にも歩行者が更に更に安全運転しなくてはそう思ったのでした駐車場から出車の時に

  • 「無観客」は残念すぎます

    本日は兵庫県知事の投票日主人も姑の家から来て一緒に行ってきました投票所は小学校(長男の母校でもあります)校庭では学童がサッカーの練習中投票帰りにその練習風景を眺めながら長男「この中から世界へ出て行く選手が出るかも」とそうなるといいなーって思いました色々言われる東京五輪ですが幾年前かに五輪開催地として東京に決まった時もうお祭り騒ぎで明るい雰囲気に包まれましたそれが中国の武漢発の怪しい病気の為に!!!!無観客とか色々重苦しい開催にしかし!世界から日本が笑われるような五輪にしてほしくはありませんこういう状況下でも世界からいらして下さる選手の方々有難いなって思います一部いちゃもんだらけの非常識なお国の方々もあるようですが1年開催が延びて引退した選手も選ばれなかった人も自国での開催とより以上の練習を積んで1年延期で運命が...「無観客」は残念すぎます

  • 蝉の声やら甲虫(かぶとむし) 童心帰る朝の庭

    朝庭を歩いていたら落ちた桃の実にカブトムシがいました桃の実は小鳥さん(主に椋鳥)などにつつかれるのかよく地面に落ちてしまっているのですがまさかカブトムシさんがお食べになっていたとは自然のカブトムシを見るのは小学校の頃祖母の家近くの林でした昆虫採集以来ですスマホを取りに家の中に戻って写さずにいられませんでした家の庭にカブトムシがいると思えばなんか嬉しいですなのに長男に教えたら「ふ~~んすごいね」と冷たい反応ふん面白くない奴めプロ野球のオールスターが始まり昨夜来長男は敵です(笑)ひいきの球団(ホークス)がいるパリーグ応援の長男セリーグ応援(控えめな?!巨人ファンです)の私でもバスケットが好きな私はリアルでは対ベルギー戦を観てました長男は今朝録画したバスケットの試合を観ています学生時代ちびっとだけバスケットボール部だ...蝉の声やら甲虫(かぶとむし)童心帰る朝の庭

  • ワクチン注射1回目

    月曜日にはお墓参りに行ってーと予定を立てていたらお天気は思い通りにはならないもの雨でした姑が入っている施設から請求書も届き歯科医・内科・処方箋出した薬局へと支払に回り初めて行く場所もあり住所確認してナビの指示に従って火曜日は同じ方角なので主人の方の墓と私の両親の墓とお花さしてお供えおいてこの季節にはお約束の草むしり姑の家の仏壇にもお花やお供え置いてそれから姑が入っている施設へ振込水曜日は一回目のワクチン注射があるので他の用事は買い物も含めて片付けておきたかったんです火曜日に携帯電話に市から明日がワクチン注射の予約日だと確認のメールも届きましたこういう担当の方は大変だなって思います水曜日の今日は午後から長男も一緒にワクチン注射以前主人が打ったのと同じ場所打ち終われば二度目の注射の日も決まってて会場の入り口で予約時...ワクチン注射1回目

  • 見上げれば 泣き出しそうな 曇り空

    炊き上がったご飯に炒り胡麻・種を除いて刻んだ梅干し・切った青シソを混ぜ込んだだけ白桃輪切りにして揚げただけのサツマイモ唐揚げプランターに水やりしていたらカマキリが飛びだしてきましたおどかして申し訳なかったですカマキリさん見上げれば泣き出しそうな曇り空

  • 晴れれば暑い

    雨が上がれば途端に暑さが厳しくなって短いながら中途半端な髪の長さも鬱陶しくていっそパーマあてればマシかしらとざくざく切る美容師さん任せー結果は短くなったけれどまだまだ鬱陶しいーー;どうにも思ったようにすっきりしてくれないいっそ10歳年上の叔母みたく刈上げにしようかと土曜日のお昼は思い付いてたこ焼き器利用でたこ焼きおやつにホットケーキの粉と白玉粉を混ぜて焼いたパンもどきオーブントースターで焼けるので簡単白玉粉を使っているので中がもちもち暑かったので袋入りのかき氷を買ってきて練乳かけて食べました買ってきた品を片付け中に強引に袋に入る麦丸ちゃんと猫さんおやつも買ってきてありますよ食いしん坊さん長い梅雨でしたがそろそろ梅雨明けでしょうか遠くで雷が鳴っています晴れれば暑い

  • 玉岡かおる著「姫君の賦 千姫流流(せんひめ りゅうりゅう)」 (PHP文芸文庫)

    姫君の賦千姫流流(PHP文芸文庫)玉岡かおるPHP研究所幼い頃千姫が豊臣秀頼の妻になるため大阪城へ向かう時に千姫の遊び相手として影武者にもなる存在としておちょぼも同じ船に乗るそれは自分の家族との別れでもあったが千姫より一つ年下のおちょぼはそれも理解できず千姫の傍で生きる人生の始まり思い出される様々の場面大阪城の落城千姫を死なせてはならない皆必死で千姫を大阪城から連れ出し祖父の家康のもとへ天下の都合で未亡人となった千姫祖父の家康も千姫の両親となる秀忠お江も千姫の幸せを願い決めた縁組手狭な桑名から広く美しい姫路城へと勝姫も生まれ間もなく幸千代も生まれ似合いの夫婦幸せ溢れる家族けれど幸千代は幼いままに亡くなり千姫の夫も死んでしまった三十歳にして千姫は勝姫を連れて江戸へ信心深く生きた姫・・・・・享年七十おちょぼは更に2...玉岡かおる著「姫君の賦千姫流流(せんひめりゅうりゅう)」(PHP文芸文庫)

  • 雨が続けばひきこもり

    昼食用のソース作りながら平行して夕食用カレーを作る横着ぶりある程度作っておいて後で温める時に牛乳を加えたり仕上げの味付けをオリーブ油でニンニク炒めてベーコン・ブロッコリー・冷凍シーフード・ミニトマトを加え市販のガーリックトマトソースを入れただけでもって茹でたパスタを加えるテレビで餃子の皮で煮た林檎を包んで焼くだけーというのを観たので真似して作ってみました刻んだリンゴに砂糖か蜂蜜シナモンふりかけ電子レンジで加熱3~5分(お好みで)餃子の皮で包んでオーブントースターで加熱3~5分(お好みで)食べる時にアイスクリームをのっけても大雨で玄関の外で雨宿りしている茶色い仔猫引き戸を開けると逃げるので雨宿りの邪魔をしたくなくてー雨があがり仔猫が居なくなるまでー夕刊を郵便箱から出しに行けませんでしたまだ二頭身くらいの片手に乗る...雨が続けばひきこもり

  • 七夕だけれど

    朝から雨ああ織姫様は恋しい方に会えそうにないわねえ年に一度の夜だというのにそれとも世界の何処か晴れた場所を捜して会うのでしょうかまぁしかしそんな事より食べる事夕飯は素麺と決めたので干椎茸を戻して甘辛く煮る昆布と鰹節の出汁に干椎茸の戻し汁も混ぜて煮て味醂・酒・醤油ー砂糖もちびっと足して素麺のおだしにトマト・胡瓜も切っておく薄焼き卵の切ったの鶏ミンチ・赤味噌・生姜のみじん切りに味付けて煮た肉味噌ここまでしておけばあとは素麺を茹でるだけ♪七夕だけれど

  • 動機は単純

    明日は七夕簡単に素麺とスイカって決めたスパゲッティにしようかとお昼はーなどと思っていたけれど麺類連チャンもーと思いとどまり(それほどのことかい?!・笑)ホットサンド(中身はスライスチーズとハム)焼いたとうもろこし皮とひげを除いてサランラップで包んで電子レンジ根野菜にかけてバターで焼いて醤油・砂糖・酒・味醂のタレに絡める野菜スープ炒めたブロッコリーとウィンナー前日のテレビ番組でやたらととうもろこし料理があってとうもろこしが食べたくなったのでしかし子供のお昼には焼いたとうもろこしだけを出すわけにはいかない・・・簡単にできるものをでっちあげた動機は単純

  • 遊ばれているのだろうか・・・

    朝から庭に水やりをしようと出たら・・・・雨が落ちて来る降ってきたから水やりをやめて他の事をして家に入るとー雨は止む様子を見ていてやっぱり降ってこないようなので外に出たら雨が落ちて来るこれを数回繰り返しているもう雨が降ってきても構わないからじゃんじゃか水撒きしようかどうか思案中どうやらお天気におちょくられている(笑)ーような気がする朝でした遊ばれているのだろうか・・・

  • 来週の日曜日の朝の楽しみ

    日曜日の朝は読売テレビで午前7時から放送される「遠くへ行きたい」を割りと観ます今日7月4日は俳優の山田純大さんが島根県を紹介されていました安来節でどじょうすくいの踊りとかとびうおのすりみを棒に巻き付けて焼くーあご野焼きにも挑戦されていましたでもって30分番組次回のゲストが元フイギュアスケート選手の浅田舞さん7月11日放送佐賀県を旅しますスケート選手現役時代から大好きだった浅田舞さんの出演とても楽しみです!見逃さないように録画もかけておこうかしらでもって7時半からはサンテレビの「カフェブレイク」宝塚歌劇団のスターさんが出演公演中の舞台についてのお話なども伺えるのでこちらも見逃さないですむように録画かけて観ていますそれから読売テレビの「シューイチ」に戻るのでした来週の日曜日の朝の楽しみ

  • 寝姿で 笑わせてくれる マリーさん

    朝の家事が一段落してちょっと窓を覗いたら気持ちよさげに寝ているマリーの姿が天下泰平だねえ・笑他にお姉ちゃん犬二匹がいるとはいえ・・・姑絡みの雑事でうまく運ばないこともあり些か精神的に疲れていましたがうん犬は罪がなくていいやなんか元気貰った気がしますまた頑張ろう!!!!あれこれと思い悩むより動くんだ♪寝姿で笑わせてくれるマリーさん

  • 幡大介著「大富豪同心 闇の奉行」 (双葉文庫)

    大富豪同心:22闇の奉行(双葉文庫)幡大介双葉社大富豪同心シリーズ22作老中本多三国屋同心八巻卯之吉を邪魔に思う人間達は鬼同心の村田に殺人の冤罪をきせようと企むその村田を陥れる現場に姿を現わした卯之吉は死体の状態からこれが殺されてほやほやのものではないと見抜いた卯之吉に男惚れする荒海屋三右衛門と手下の活躍で真犯人も捕らえるがその犯人は口止めで殺されてしまった江戸へ食指を伸ばす大坂商人北町奉行本多にとってかわろうとする信濃守彼らはまだその野望を諦めてはいない幡大介著「大富豪同心闇の奉行」(双葉文庫)

  • 今週も残りあと2日

    月曜日姑の入っている施設に書類と日曜雑貨を届けて火曜日は眼科受診今月はこれで病院行き終わりちょっとほっとします木曜日お供えとお中元を贈って税金払って出してたクリーニング衣料受け取って帰りに人間と犬の食料お買い物ドッグフード4袋にペットボトル4箱は重かった・・・車からおろしながらしんどいと言いながら私は何をやっているんだーってねひとりぼやいていました・笑私が帰宅しても猫達はせいぜい二階から降りて来るだけですが長男が帰宅したら瑠奈は転げて甘える時々長男がちゃんと自分を見ているか確かめながら転がっているそれでも見ていてかわいいけどね日曜日あたり台風が近づくとか晴れているうちにお買い物しておこうと思った木曜日でした今週も残りあと2日

  • 幡大介著「大富豪同心 お犬大明神」 (双葉文庫)

    大富豪同心:21お犬大明神(双葉文庫)幡大介双葉社大富豪同心シリーズ21作将軍様の犬が行方不明になる実は町奉行の座を狙う人間が泥棒にさらわせたのだ犬探しを始める卯之吉卯之吉になついた大型犬の小房丸が活躍卯之吉は知らず彼に恩義を感じた人間がその命を救う卯之吉自身に欲が無いところが人をひきつけるのかもしれない幡大介著「大富豪同心お犬大明神」(双葉文庫)

  • 幡大介著「大富豪同心 海嘯千里を征く」 (双葉文庫)

    海嘯千里を征く-大富豪同心(20)(双葉文庫)幡大介双葉社大富豪同心シリーズ20作大坂で町奉行をつとめた男が江戸へ時期を同じくして男が殺される男は船頭行方知れずになった男もいる調べていくと大坂につながり卯之吉は大坂へ無駄に博識の卯之吉荒れる海で彼のその知識が生きる騙されて見当違いの人間を恨んだまま死んだ男利用され存在が邪魔になれば殺された男同心八巻卯之吉を邪魔に思う人間がまた増えてしまった幡大介著「大富豪同心海嘯千里を征く」(双葉文庫)

  • 幡大介著「大富豪同心 御用金着服」 (双葉文庫)

    御用金着服-大富豪同心(17)(双葉文庫)幡大介双葉社大富豪同心シリーズ17作長雨による水害により堤は破れ水浸しとなった田畑難儀する人々の為に炊き出しをしその心を掴んだ卯之吉次は田畑を復元するために動く一方新たな敵も出現老中本多に恨みを抱く薩摩の隠居本多を追い落とし自分がとってかわろうとする信濃守と共謀八巻卯之吉への刺客を送る示現流変わった構えなどと時代小説にもよく出てくるそれと忍びの者その動きをのんきに「ごきぶりのようだ」と言う卯之吉生まれついての暢気者守ろうとする側は・・・・・とてもとても疲れるだろうと思うけれどこの卯之吉の働き?!で老中本多は息を吹き返し卯之吉の祖父で三国屋主人はまたもや新しい金儲けの方法を見つけたようだ卯之吉顔はいいのだ少々変わってはいるが人柄もおおいに人をくったところはあるが幡大介著「大富豪同心御用金着服」(双葉文庫)

  • 幡大介著「大富豪同心 天下覆滅」 (双葉文庫)

    天下覆滅-大富豪同心(16)(双葉文庫)幡大介双葉社大富豪同心シリーズ16作前作に続き天満屋や女賊お峰の謀(はかりごと)老中の本多両替商三国屋三国屋の孫息子で同心の八巻卯之吉彼らに恨み持つ悪党たちは悪計をめぐらす社会仕組みにも女を食い物にする男達にも憎悪抱くお峰女達だけで生きていける場を作るんだ!そこには自分の人生で経験した生きていく不自由さへの思いもあった彼女にもしも違う生き方を選ぶことができていたならー姉のお峰を案じるお吉は卯之吉の行方を捜す美鈴と道連れにそのお吉の仲間たちに卯之吉は助けられていた卯之吉の祖父は更なる金儲けを思い付き悪党仲間に潜入していた浪人の活躍常ながら熱い荒海の親分いつしか卯之吉に集まる情報彼はどうさばくのか悪人は消え卯之吉は道楽息子として天下泰平の日々に戻る幡大介著「大富豪同心天下覆滅」(双葉文庫)

  • 幡大介著「大富豪同心 隠密流れ旅」 (双葉文庫)

    隠密流れ旅-大富豪同心(15)(双葉文庫)幡大介双葉社大富豪同心シリーズ15作同心であり三国屋の若旦那でもある卯之吉彼に恨み持つお峰天満屋またぞろ悪党どもがよって事件を起こす三国屋主人は卯之吉に隠密同心として力添えを依頼何処でも緊張感ない卯之吉は旅の途中で行方不明に彼を案じる卯之吉の仲間たちはー物語は次巻へ続きます幡大介著「大富豪同心隠密流れ旅」(双葉文庫)

  • 逢坂剛(おうさか ごう)著「地獄への近道」 (集英社文庫)

    地獄への近道(集英社文庫)逢坂剛集英社御茶ノ水署シリーズ6作子供の頃いじめられていた斉木が上司となりいじめていた梢田はその下に立場逆転人生将来のことはわからないやる気があるのかないのか脱力コンビの梢田と斉木これにしっかり者で謎も多い五本松小百合彼らを軸に物語は展開していく「影のない女」せこい考えである店の客となった斉木トイレから消えた女を追いかければ素振りがあやしいさて謎の女の目的はー「天使の夜」入った店で聞こえてくる女同士の争う声言った言わないーそれは寝取られ男夫を奪われた女ややこしい関係にもつながっていて「不良少女M」援助交際目的の娘かと思いきや彼女がしたかったのはー「地獄への近道」映画館では観られない昔の映画を上映する場所がある五本松に誘われて梢田も映画を観る上映する側の人間にはある目的がありー解説はライ...逢坂剛(おうさかごう)著「地獄への近道」(集英社文庫)

  • 幡大介著「大富豪同心 仇討ち免状」 (双葉文庫)

    仇討ち免状-大富豪同心(10)(双葉文庫)幡大介双葉社大富豪同心シリーズ10作𠮷原帰りの武士が同心に斬られるその同心は八巻卯之吉を装う万里全ては八巻を陥れる為の執念深い天満屋の企み人を殺すのが楽しくて仕方ない万里真の敵が万里とは知らず八巻が兄を殺したと思い込んだ吉永新二郎直情径行の早とちりの熱血漢は八巻宅に向かうそこで応対に現れた美鈴を最初は女性と知らず立ち合いそれから美鈴が女性と知ってからは恋情おさえがたく(この話はテレビドラマ大富豪同心シリーズ・1でもありました中々面白かったです)剣を指導してくれる道場主からも心の乱れを指摘され万里と立ち合い一度は分けた新二郎ですが𠮷原での荒療治後自分を取り戻します卯之吉も集まる情報から大切な祖父が主人の三国屋が標的になっていると知り悪者達は捕らえられ新二郎も敵を討ち美鈴さ...幡大介著「大富豪同心仇討ち免状」(双葉文庫)

  • 幡大介著「大富豪同心 卯之吉子守唄」 (双葉文庫)

    卯之吉子守唄-大富豪同心(9)(双葉文庫)幡大介双葉社大富豪同心シリーズ9作目江戸で評判の腕利き同心八巻卯之吉彼を頼りに女は自分の赤ん坊を預けるさらわれて悪党の情婦にされその悪党が死んで自分は母親になった悪党一味の母親ではこの子は一生日陰者まっとうに生きてほしい後ろ指さされることなく育ってほしい一方わけもわからず赤ん坊を託された卯之吉はー人を殺すことを何とも思わないひとでなしその一味は卯之吉の家にまで居場所がわからぬ悪党どもを誘い出す卯之吉の・・・・・しつこく三国屋卯之吉を狙う天満屋もちらりと顔見せ天満屋まだまだ物語にからんできそうです幡大介著「大富豪同心卯之吉子守唄」(双葉文庫)

  • 幡大介著「大富豪同心 刺客三人」 (双葉文庫)

    大富豪同心:8刺客三人(双葉文庫)幡大介双葉社大富豪同心シリーズ8作目囚人となったお峰は仲間が起こした火事を利用して解き放ちに江戸市井に潜伏する前作に続き八巻巳之吉を狙う面々は殺し人を雇い悲しい過去持つ佐吉はお峰の手にかかる人の弱味を利用して殺す女粋人なれど自分に向けられる思慕には超鈍感な巳之吉に切ない美鈴の想いは届いているのか謎には鋭く動く頭脳だが幡大介著「大富豪同心刺客三人」(双葉文庫)

カテゴリー一覧
商用