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房総閑話
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廉価版コンデジでどれだけ撮れる?
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132回 / 365日(平均2.5回/週)

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房総閑話

銀河のくまたさんの新着記事

1件〜30件

  • クズ(葛)の花が咲き乱れる、2020。

    今年はクズの花が一斉に咲いた感があります。いつもより濃い甘い香りが広い空間を占めています。(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年9月8日撮影)2018年のクズの花の記事2019年のクズの花の記事クズ(葛)の花が咲き乱れる、2020。

  • 瀬又稲荷神社(市原市) ~ 2019年の台風被害が残る

    瀬又稲荷神社はJR外房線誉田駅から南へ1800mの位置にあります。駅から村田川源流のひとつの沢に下りて南に行き、右手にある公園を過ぎると村田川源流を渡る左に行く道があります。ここから630m、標高差39mをただただ上っていきます。530mくらい上っていくと左に入る看板があります。民家の間の細い道をさらに100m上っていくと、瀬又稲荷神社があります。2011年に一度来ているのですが、2020年に2度目の参拝をしました。細い道を上って行くと2011年に見た風景とまったく違う景色が見えてきました。2011年と2020年を見比べてください。2011年。(2011年11月9日撮影)2020年。この9年のあいだで鳥居が木製の神明鳥居からコンクリート製の明神鳥居に変わり、神社の名前が書いてある『額束』がありました。(2020...瀬又稲荷神社(市原市)~2019年の台風被害が残る

  • フウセンカズラ(風船葛、バルーンバイン)

    ネットフェンスにホオズキのような膨らんだ実がたくさん生っていました。フウセンカズラ。漢字で、風船葛。学名は、『ムクロジ科フウセンカズラ属のホオズキのような種』です。熱帯・亜熱帯のアジア、アフリカ原産のつる性の1年草です。風船状の果実を観て楽しむために栽培目的で輸入されたようです。フェンスにたくさんの風船。生りたて実は膨らんでないですね。親子みたいですね。膨らんでいく様子がわかりますね。フウセンカズラの実。フウセンカズラは雌雄同株の雌雄異花で花径10mmくらい花びらの大きさが3mmくらいの小さい花が咲きます。雌雄異花と書きましたが、雄花はあるのですが雌花なのか両性花なのか、単独の雌花はあるのかないのか文献でわかれています。花びら(花弁)4枚、ガク4枚で構成されていますが、花を見ると花びらが6枚あるように見えます。...フウセンカズラ(風船葛、バルーンバイン)

  • シロガネヨシ(白金葦、パンパスグラス)

    8月になると、この道路際にススキが大きくなったような植物が見られます。シロガネヨシ。漢字で、白金葦。学名は、『イネ科シロガネヨシ属』で、ドイツの植物学者フリードリッヒ・セローの名前がついてます。フリードリッヒ・セローは18世紀から19世紀にかけてブラジルの科学探検をした人で、ブラジルの主要な植物相の収集をしました。シロガネヨシは南米の草原・パンパスに分布しているので、南米の植物学に貢献したので名前がつけられたのでしょう。明治時代の初期に庭園・観賞用に栽培目的で輸入され、各地に拡がったようです。1週間前だったらもっと白かったのですが、茶色っぽく見えます。本当に大きくて2mは超えています。ふさふさの穂は迫力があります。1本持って帰りたいくらいです。茎は太いです。シロガネヨシは雌雄異株で雄株、雌株があります。写真のシ...シロガネヨシ(白金葦、パンパスグラス)

  • 高さ90mを超える紅白の送電線鉄塔(房総線77号、房総線78号)

    JR誉田駅からどの方角を見ても送電線鉄塔が見られます。駅コンコースから北の風景を見ると2つの紅白の送電線鉄塔が目立ちます。そこで行って来ました。地図で場所を確認。道路わきで神社の近くみたいなのでわかりやすそうです。地図の上(北)の赤丸が房総線77号で、下(南)の赤丸が房総線78号です。駅から直線距離で約3.3km、歩いて約4kmです。駅は下側(南)にあります。(goo地図)房総線78号房総線78号は畑の中の農道すぐ横にあります。畑の中にあるので全景が見られます。(goo地図)全景。畑の中の紅白鉄塔。送電線の番号プレート。房総線78号と書いてあります。90m以上の鉄塔だと使っている骨組みが違いますね。結界中央から見上げました。鉄塔の高さが書いてあるプレート。91mです。送電線の塗色は航空法によって決められています...高さ90mを超える紅白の送電線鉄塔(房総線77号、房総線78号)

  • ミドリハカタカラクサ(緑博多唐草)

    白い花のツユクサ7月。梅雨の合い間の散歩で目を留めた白い花。葉の形、三角形の花の形からツユクサとすぐわかったのですが、ツユクサの花の色のイメージは青とか紫で、白色のイメージはなかったので新鮮な驚きです。雑木林のちょっと湿った日当たりの悪い道路の両脇に群生していました。白色のツユクサでトキワツユクサ(常盤露草)とすぐわかったのですが、トキワツユクサは日本名の通称で、正式にはノハカタカラクサ(野博多唐草)らしいのです。ところが、ノハカタカラクサは毛深いのです。このツユクサは毛がほとんどないのです。ノハカタカラクサの仲間に違いないのですが、さらに調べてみました。ミドリハカタカラクサ。漢字で、緑博多唐草。学名は、『ツユクサ科ムラサキツユクサ属のリオデジャネイロで生息している種の緑色の種』です。学名にあるように原産地は南...ミドリハカタカラクサ(緑博多唐草)

  • ツクツクボウシ

    ツクツクボウシが鳴いているすごく近くで鳴いているすれ違っても鳴いているそーっと後戻り鳴き止んだ・・・・・いた手を伸ばして、カメラを近づけて、接写しました。飛んでしまうかなと思ったけど、モデルさんを続けてくれました。写真を撮り終わって離れていくとまた鳴き始めました。2018年のツクツクボウシの抜け殻の記事(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年8月17日撮影)ツクツクボウシ

  • 駅周辺案内図~その33(駅ソト・ツバメ、巣立ちました!)

    パパもママも子供たちも、みんな頑張ったね!これからは海を渡るためにいっぱい食べて体力をつけてね!(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年8月11日撮影)駅周辺案内図~その33(駅ソト・ツバメ、巣立ちました!)

  • ナツズイセン(夏水仙)

    スイセンに似た花はたくさんあって、今まで見てみぬ振りをしていましたが、今回はシャッターを押しました。なぜか。それはこの花がスイセンではないのがすぐわかったからです。葉がなく、太い茎の先端に花が集まっています。これは、ヒガンバナの仲間です。ナツズイセン。漢字で、夏水仙。学名は、『ヒガンバナ科ヒガンバナ属のりん片をもつ種』です。学名のヒガンバナ属の呼び名のリコリスが流通名になっているようです。ナツズイセンの由来は、葉や球根(鱗茎)がスイセンに似ていて夏に咲くからということです。花弁は、外花被片3枚、内花被片3枚の6枚です。単子葉植物の花弁の標準形ですね。どこかで見たような花に似ています。2019年に記事にしたムラサキクンシラン(紫君子蘭、アガパンサス)似ていますね。調べるとユリの仲間で、ムラサキクンシランからネギと...ナツズイセン(夏水仙)

  • 駅周辺案内図~その32(駅ソト・ツバメ、そろそろ巣立ちかな!?)

    前回7月31日から1週間でだいぶ成長しました。巣立ちが近いですね。頑張れ!(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年8月8日撮影)駅周辺案内図~その32(駅ソト・ツバメ、そろそろ巣立ちかな!?)

  • 駅周辺案内図~その31(周辺案内図ができました)

    駅からエレベーターで北口に降りると正面に駅周辺案内図があります。(2020年8月3日撮影)今までは何もない案内図でした。今は案内図がはめ込まれて、ちゃんとした駅周辺案内図になりました。でも地図が古い地図です。残念!(CanonIXYDIGITAL510IS)駅周辺案内図~その31(周辺案内図ができました)

  • 駅周辺案内図~その30(駅ソト・ツバメ、子育て中!)

    駅南口タクシー乗り場前の駅の軒にツバメさんが子育てをしていました。(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年7月31日撮影)駅周辺案内図~その30(駅ソト・ツバメ、子育て中!)

  • ヒメヤブラン(姫薮蘭)が今年は7株咲きました、2020。

    2018年は2株、2019年は4株、今年は7株咲きました。ただ水しかあげていないのに増えていって嬉しいです。今年は去年より1ヶ月も早く咲きました。今年の特徴は、ひと株でたくさんの花が咲いたことです。周りはシュンランの葉っぱです。花径は5mmくらいの小さな花です。(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年6月18日撮影)2018年のヒメヤブラン2019年のヒメヤブランヒメヤブラン(姫薮蘭)が今年は7株咲きました、2020。

  • フタリシズカ(二人静)、新しい生育地発見!2020=千葉市要保護生物指定種 ~ 千葉市緑区

    立派なフタリシズカです。花序がたくさんあります。2019年の生育地から南西に300mほど山を登ったところに、フタリシズカが生育していました。2019年のフタリシズカの記事に花の構造の説明が書いてあります。(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年5月20日撮影)フタリシズカ(二人静)、新しい生育地発見!2020=千葉市要保護生物指定種~千葉市緑区

  • モンキアゲハ(紋黄揚羽)

    梅雨の合間の曇り空。「誉田の森」の下の管理道路の冠水状況を見に行きました。冠水している場所の手前に大きな黒いアゲハチョウが地面にいました。黒いアゲハチョウはクロアゲハかカラスアゲハかと調べてみました。モンキアゲハでした。漢字で、紋黄揚羽。紋あってその紋が黄色いアゲハなんですが、写真を見ると紋は白です。羽化したばかりの時は紋は白で、成長してくると紋は黄色みを帯びてくるようです。このモンキアゲハは羽化したばかりなんですね。水分補給で地面から水分を取っています。近づいていくと、逃げて飛んでいくふうでもなく自分のまわりをゆったりふわふわ飛んで、また地面に降りて水分補給をしていました。モンキアゲハの幼虫は他のアゲハチョウと同じくミカン類、カラタチ、サンショウにいるそうです。そういえば、5月に「誉田の森」の植物を見たときサ...モンキアゲハ(紋黄揚羽)

  • 駅周辺案内図~その29(駅ナカ・ツバメ、2番子無事巣立ちました)

    7月8日に2番子ちゃんたち3羽が巣から出ていました。パパとママ、お疲れ様でした。ありがとう。(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年7月8日撮影)駅周辺案内図~その29(駅ナカ・ツバメ、2番子無事巣立ちました)

  • 駅周辺案内図~その28(駅ナカ・ツバメ、2番子子育て奮闘中!)

    頭すれすれにエスカレーターを上って飛んでいくと、巣の中の子どもたちはいっせいに鳴きはじめます。子どもたちに食事と様子を確認すると、今度は階段を下って飛んでいきます。人はだいたい上りはエスカレーター、下りは階段なのでツバメさんは人の後ろ頭すれすれに飛んでいきます。がんばれ!(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年6月27日撮影)実は、最初の子どもたちは巣立ちができませんでした。自然界は癒してくれますが、厳しく悲しいです。駅周辺案内図~その28(駅ナカ・ツバメ、2番子子育て奮闘中!)

  • 公民館の七夕飾り、2020。

    コロナ禍で閉館していた図書館・図書室が開館したので、予約していた本とCDを受け取りに公民館図書室に行ってきました。公民館には七夕飾りがありました。2019年の七夕飾りの記事新型コロナの終息を願う短冊が多かったです。自由に書けように短冊が置いてあります。(CanonIXYDIGITAL510IS)公民館の七夕飾り、2020。

  • 鎌取の焼印入り贅沢な小倉あんぱん(ホイップ入り)~デイリーヤマザキ

    デイリーヤマザキで販売している『ご当地焼印入りパン』です。贅沢な小倉あんぱん(ホイップ入り)に販売店の『鎌取』の焼印があります。姉からのお土産にもらいました。駅の階段下にあるデイリーヤマザキで買ってきてくれたパンです。姉はデイリーヤマザキの焼き立てパンが好きなようです。(CanonIXYDIGITAL510IS)鎌取の焼印入り贅沢な小倉あんぱん(ホイップ入り)~デイリーヤマザキ

  • 厚生労働省からマスクが届く。(2020年6月8日)

    「アベノマスク(俗称)」が、4月7日の配布の閣議決定から2ヶ月して実行されました。皆様のところには届きましたか。厚生労働省のホームページではこの「アベノマスク(俗称)」についてはまったく触れられていません。唯一Q&Aにあるだけです。ただ、「布製マスク」とだけ書かれています。たぶん、「アベノマスク」が蔑視した俗称でなかったら、俗称から正式名称に格上げになったのでしょうね。能書き。こんな感じでビニールに入れられて、2枚マスクが郵便受けに入っていました。国会議員も、県知事、市長すら「アベノマスク」がこっぱずかしのか使用していないので、国会議員、県知事、市長と同じように大切に保管しておきたいと思います。1日もたっていないのに、すでにどこにしまったか思い出せない。「アベノマスク」恐るべし!厚生労働省からマスクが届く。(2020年6月8日)

  • キキョウソウがいっぱい咲いています、2020。

    近所の空き地に紫色の花が咲いているのが見えたので、ナガミヒナゲシを掻き分けて足元を見ながらずんずん進んでいくとキキョウソウがたくさん咲いていました。キキョウソウは茎が枝分かれしないので、にょきにょき立っています。ナガミヒナゲシの中のキキョウソウです。キキョウソウは雌雄同花の雄性先熟で、下の方から咲いていきます。詳しくは「キキョウソウ(桔梗草)をよ~く見てみよう」の記事。よかったら見てください。先に咲いた下の花はすでに雌性期で、上の花は雄しべが枯れて花粉が雌しべに付いている状態の雄性期です。雌性期の花です。柱頭が3裂しているのがわかります。周りに枯れた雄しべも見えます。(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年5月31日撮影)「キキョウソウ(桔梗草)をよ~く見てみよう」の記事「ヒナキキョウソウ(雛桔...キキョウソウがいっぱい咲いています、2020。

  • 駅周辺案内図~その27(令和2年「第45回千葉の親子三代夏祭り」の中止)

    令和2年「第45回千葉の親子三代夏祭り」の中止(千葉市を美しくする会HP2020年5月29日)駅周辺案内図~その27(令和2年「第45回千葉の親子三代夏祭り」の中止)

  • アツバキミガヨラン(厚葉君が代欄、アメリカキミガヨラン)

    散歩の途中ですごく目を引く花が咲いていました。白い花が鈴生りに咲いていて見事です。アツバキミガヨラン。漢字で、厚葉君が代蘭。学名は、『キジカクシ科ユッカ属のりっぱな種』です。別名がアメリカキミガヨランと呼ばれているように、北アメリカ原産の観葉植物です。アツバキミガヨランはキジカクシ科とリュウゼツラン科の両方が見られますが、リュウゼツラン科はAPG植物分類体系第3版(APGIII)では、キジカクシ科に含めているのでキジカクシ科にします。また、キミガヨランはアツバキミガヨランの変種です。下向きにたくさん咲きます。アツバキミガヨランは葉が直で外側に湾曲しません。アツバキミガヨランは春と秋に咲きます。春に咲く花は白色、秋に咲く花は淡紅色です。3m近くまで成長していて大きいです。茎に近いほうから咲き始め、先端にはつぼみが...アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭、アメリカキミガヨラン)

  • 氷の世界(LPレコード) ~ 井上陽水

    「氷の世界」、井上陽水の3枚目のアルバムとして1973年12月1日発売。LPレコードジャケット表デザインジャケット裏デザインロンドンのスタジオのクレジットがみえる。(CanonIXYDIGITAL510IS)氷の世界(LPレコード)~井上陽水

  • 駅周辺案内図~その26(駅ナカ・ツバメ、子育て給餌中!)

    自粛緩和で徐々に電車の利用者が増えてくると思います。駅ナカツバメさんの子育てに慣れていない人が、驚かないように、駅に苦情を入れないように、ぶつかりそうになったら「おっ~と」と苦笑いして、あたたかい目で見てやってください。(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年5月23日撮影)駅周辺案内図~その26(駅ナカ・ツバメ、子育て給餌中!)

  • セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単、ツルジュウニヒトエ)

    見るからにシソ科の花。でも初めて見ます。調べてみると、セイヨウジュウニヒトエ。漢字で、西洋十二単。学名は、『シソ科キランソウ属の匍匐(ほふく)性の種』です。ヨーロッパ原産の園芸種で脱走して野生化した帰化植物です。別名は、ツルジュウニヒトエ、アシュガ、ヨウシュジュウニヒトエ、セイヨウキランソウなどがあります。群生しています。よく見ると、学名になった匍匐(ほふく)枝を縦横無尽に広げているのがわかりますか。葉っぱの付け根に花をつけます。花は唇形花で、筒を持ち先端は上下に分かれています。上唇はごく短く2つに裂けています。下唇は平たく大きく発達して3つに裂け、特に中央の裂片が大きく、その先端は2つに裂けています。雄しべは4本、上唇に沿って斜めに伸びています。シソ科の茎の特徴は四角形であることなのですが、キランソウ属のキラ...セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単、ツルジュウニヒトエ)

  • ツルカノコソウの綿毛(冠毛)、2020=千葉市要保護生物指定種 ~ 千葉市緑区

    いつ見ても綿毛は神秘的で独特です。ツルカノコソウの綿毛の神秘をご覧ください。綿毛が透き通って、ピントが背景に合ってしまって、ピントがなかなか合いませんでした。(CanonIXYDIGITAL510IS)(2020年5月11日撮影)ツルカノコソウの綿毛(冠毛)、2020=千葉市要保護生物指定種~千葉市緑区

  • キンラン(金蘭)=千葉市最重要保護生物指定種 ~ 千葉市緑区(誉田の森)

    誉田(ほんだ)の森は、明治大学誉田農場跡地を産業用地に開発したことによって明治大学誉田農場にもともとあった雑木林の一部が整備されたものです。明大農学部の農場なので北西から北東の斜面と東側の谷地以外は畑で、谷地は埋め立てられ、斜面の一部が「誉田の森」として残りました。利用価値がないから環境対策ということです。しかし、私有地から開放されて立ち入りが自由になったので、自生している植物を観察出来るようになりました。そして生息していたのがキンランです。2018年、2019年と自生しているキンランを見つけましたが、2年続けて咲くことなく消滅しています。2019年のキンランの記事。キンランの植物の説明が書いてあります。近くに「育成中」のプレートがありました。整備されたばかりで下草はなく、これから進出してくる他の植物群への環境...キンラン(金蘭)=千葉市最重要保護生物指定種~千葉市緑区(誉田の森)

  • ヒトリシズカ(一人静)、2020=千葉市要保護生物指定種 ~ 千葉市緑区

    昨年の台風で流れた道路の土砂を雑木林に押し付けるようにしたり、雑木林の林縁部の樹木が倒れ栄養としていた樹木がなくなったり、樹木がなくなったおかげで日当たりが良くなったりで、雑木林の林縁部の植物の勢力図は昨年と様相が違ってきています。そんな中、昨年見たヒトシズカも群生もひとつになり、生息範囲は半分以下になっていましたが、あの独特の光沢のある4枚の葉とブラシ状の花を見たときは消滅しなくて良かったとほっとしました。2019年に書いたヒトリシズカの記事。ヒトリシズカの花の構造などの説明が書いてあります。3つあった群生は1つは消滅して、2つが生息地を縮小合併して1つになっていました。ヒトリシズカの成長をみてください。4枚の葉が花をくるんで(保護して)芽が出てきます。葉が開くともう花が見えます。(ここまで2020年4月14...ヒトリシズカ(一人静)、2020=千葉市要保護生物指定種~千葉市緑区

  • ニワゼキショウ(庭石菖)、2020。

    去年見た植物が今年も咲いているとうれしいです。消滅しないで頑張ったね!去年と同じ遊歩道の階段の途中にひっそりとニワゼキショウが咲いていました。2019年のニワゼキショウの記事。植物の説明が書いてあります。2019年の記事で花びらは外花被片(ガク)3枚と内花被片(花弁)3枚で構成されていると書きました。でも、ニワゼキショウの花びら1枚1枚が重なっていないのと、見た目でわかるほど形や大きさでは違わないので、どれが外花被片(ガク)でどれが内花被片(花弁)なのかわかりづらいです。調べていくと、違いを発見した人がいました。違いは、花びらに見える筋の本数です。外花被片(ガク)に見える筋は5本、内花被片(花弁)に見える筋は3本です。よく見ている人がいますね。本当の花びらは筋が3本なのですね。(CanonIXYDIGITAL5...ニワゼキショウ(庭石菖)、2020。

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