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  • 日経平均は4日ぶりに反発

    先週末の米国株が大幅上昇したことを受けて、幅広い銘柄が買われる展開 日経平均は、早い時間に上げ幅を300円超に広げたが、そこから急失速して 値を消し、マイナス圏に沈むかというところで切り返すと、再び上げ幅を拡大 大引け間際に後場の高値をつけ4日ぶりに反発 プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり1515、値下がり286 業種別では電気・ガス、鉱業、卸売りなどが大幅上昇となり 下落は石油・石炭と保険の2業種のみ...

  • 今週の市場スケジュール 7月 4日~ 8日

    4日(月) 【国内】 6月マネタリーベース(8:50) 《決算発表》 ネクステージ、クスリのアオキ、ハイデ日高、アークランド、瑞光、バイク王 【海外】 休場: 米国(独立記念日) 5日(火) 【国内】 10年国債入札 《決算発表》 ウエルシアHD、イオンFS、U.S.M.H、サンエー、アークス エスプール、トーセイ、薬王堂HD、ハニーズHLD、アオキスーパー 【海外】 米5月製造業受注(23:00) 6日(水) ...

  • 欧米株安を受けて、日経平均は3日続落

    欧米市場が、世界景気の減速への懸念から軒並み下落したことを受けて 東京市場で日経平均は、一時的に上昇したものの、直ぐにマイナス転換し 下げ幅を拡大 米株指数先物が下落していたことも売り要因となり、日経平均の下げ幅は 一時500円超になっていた 東証1部の騰落銘柄数は、値上がり308、値下がり1485 業種別では後場に入ってプラスの業種がなくなって、パルプ・紙、化学 石油・石炭などが弱い中でも値を保った一...

  • リスクオフの様相が強まり大幅続落

    世界景気減速への警戒が続き、全体的に売りが広がり日経平均は続落 半導体関連など値がさ株の下げが加速したことや、原油安を受けて 市況関連も弱かったことで、買いは手控えられ、売りは急がれた展開 プライム市場の騰落数は、値上がり472、値下がり1314、変わらず52 業種別では繊維、電気・ガス、パルプ・紙などが上昇した一方、鉱業 その他金融、電気機器などが下落...

  • 値がさ株を中心に軟調な展開

    米国市場で景気に対する楽観的な見方が後退し大幅安となったことで 東京市場も値がさ株を中心に軟調な展開となり、中盤からは下げ渋ったが 安値圏でのもみ合いに終始し、日経平均は5日ぶりに大幅反落 プライム市場の騰落数は、値上がり787、値下がり987、変わらず61 業種別では電気・ガス、空運、陸運などが上昇した一方、ゴム製品 鉱業、海運などが下落...

  • 日経平均は4日続伸 終値で27000円を回復

    米国株安を受けて下げて始まったが、日経平均は寄り付き直後を安値に 切り返し早々にプラス圏に浮上 景気敏感株の物色や配当権利どりの動きを支えに心理的節目の 27,000円を回復 プライム市場の騰落数は、値上がり1498、値下がり292、変わらず48 業種別では鉱業、不動産、石油・石炭などの動きが良かった一方 下落は空運1業種のみで、化学や精密機器が小幅な上昇にとどまった...

  • 日経平均は大幅に3日続伸

    先週末の米国株が大幅高となったことを受けて、日経平均は寄り付きから 午後にかけて徐々に上げ幅を拡大し、堅調な展開となり3日続伸 米国の金融引き締めに対する過度な懸念が後退し、値がさハイテク株が 買われたほか、エネルギー関連株の物色も目立っていた プライム市場の騰落数は、値上がり1297、値下がり462、変わらず79 業種別では海運、鉱業、機械などが上昇した一方、不動産、ゴム製品 陸運などが下落...

  • 今週の市場スケジュール 6月 27日~ 7月 1日

    27日(月) 【国内】 日銀金融政策決定会合の「主な意見」 (6/16~17開催分) 《決算発表》 しまむら、壱番屋、オークワ、あさひ 【海外】 米5月耐久財受注(21:30) 米2年国債入札 米5年国債入札 《米決算発表》 ナイキ 28日(火) 【国内】 2年国債入札 《決算発表》 スギHD、ハローズ、パイプドH、ピックルス 銚子丸、ヒマラヤ、NaITO、パレモ・HD 【海外】 米4月S&Pコアロジック・ケース・シラー住...

  • マザーズ指数やグロースコア指数が大幅高

    米長期金利の低下基調を受けて、値がさの半導体関連やグロース株の 一角の物色が目立ち、日経平均は上げ幅を拡大し堅調な展開となり マザーズ指数やグロースコア指数が大幅高 プライム市場の騰落数は、値上がり1336、値下がり446、変わらず56 業種別では海運、化学、サービスなどが上昇した一方、石油・石炭 保険、空運などが下落...

  • 前日終値を挟んで一進一退

    米国株安を受けて売りが先行したが、小幅な下げにとどまったことから 日経平均は直ぐにプラス圏に浮上して一気に上げ幅を広げたものの 26,400円台に乗せた後は買いが続かず、失速してマイナス転換 その後、持ち直したが方向感は定まらず、前日終値を挟んだ 一進一退が続いたが、終値では小幅に反発 プライム市場の騰落数は、値上がり1100、値下がり668、変わらず70 業種別では空運、食料品、保険などが上昇した一方、海...

  • 材料乏しく模様眺めに反落

    手掛かり材料に乏しい中、FRBのパウエル議長の議会証言を前にして 模様眺めムードとなり、時間外取引で米株先物が軟調に推移したことも あって、日経平均は反落 プライム市場の騰落数は、値上がり670、値下がり1099、変わらず69 業種別では、鉱業、海運業、卸売業などが下落 医薬品、ゴム製品などの上昇が目立っていた...

  • 日経平均は3日ぶりに急反発

    欧州株式市場が堅調だったことが好感されたほか、昨日までの下げがの 反動で買い戻しが活発化 時間外取引で米株先物が堅調推移したことも支援材料となり日経平均は 急反発しての引け プライム市場の騰落数は、値上がり1719、値下がり92、変わらず27 業種別では全業種が上昇しており、中でも鉱業、空運、不動産などが大幅高 電気・ガス、倉庫・運輸、食料品などの上昇が限定的...

  • 景気後退への警戒感が重しとなり続落

    日経平均はプラスでスタートし、一時200円高に上昇 円安が支援材料となり、自動車など輸出関連銘柄が買われた一方で 原油先物安で石油関連が売られた 買い一巡後、日経平均は上げ幅を縮めマイナスに沈むと、米株先物の 冴えない動きもあって一時400円超安となったが、その後は下げ渋った プライム市場の騰落数は、値上がり363、値下がり1432、変わらず43 業種別では空運、医薬品、輸送用機器などが上昇した一方、鉱業 ...

  • 今週の市場スケジュール 6月 20日~ 24日

    20日(月) 【国内】 ------------- 【海外】 中国人民銀行による最優遇貸出金利の発表 休場: 米国(ジューンティーンスの振替休日) 21日(火) 【国内】 5年国債入札 《決算発表》 ツルハHD 【海外】 米5月中古住宅販売(23:00) 22日(水) 【国内】 日銀金融政策決定会合議事要旨(4/27~28開催分) 【海外】 パウエルFRB議長が米上院で議会証言 米20年国債入札 23日(木) 【国内】 20年国債入...

  • 東京市場は大幅反落!為替・債権は荒い値動き

    スイスやイギリスが利上げを発表し、世界的な金融引き締めへの警戒から 欧米株が大幅安となり、ダウ平均は30,000ドルを割り込んだことを受けて 東京市場は全面安で始まり、日経平均は一時700円超下落 日銀の緩和維持決定を受けて下げ幅を縮めたものの勢いは続かず 5月12日以来約1ヵ月ぶりに26,000円を下回った ナスダックの大幅安を受けてグロース株が弱く、マザーズ指数が 取引時間中の年初来安値を更新 プライム市...

  • 日経平均は5日ぶりに反発するも安値引け

    6月FOMCでは0.75%の利上げが決定されたが、結果を受けた米国株は 上昇したことを好感して日経平均は上げ幅を600円超に拡大 26,900円台に乗せたものの、27000円には届かず、次第に上値が重くなって 上げ幅を縮小し、後場からは利益確定売りに押され安値引け プライム市場の騰落数は、値上がり1216、値下がり561、変わらず61 業種別では水産・農林、繊維、輸送用機器などが上昇した一方、海運 サービス、化学などが下落...

  • FOMC前の警戒感で続落

    FOMCを前にインフレ高進を背景とした金融引き締め加速が警戒され 日経平均は一時600円超安となり、その後は時間外取引で米株先物の 上昇を受けて下げ幅を縮小し3日続落 半導体製造装置関連や電子部品のほか、自動車などの輸出関連銘柄も さえなかった一方、金利上昇が好感され銀行株は小シッカリ プライム市場の騰落数は、値上がり382、値下がり1403、変わらず53 業種別ではプラスは海運と銀行の2業種のみで空運...

  • 日経平均は大幅続落! 今年3番目の下げ幅

    先週末の米国株式市場が市場予想を上回る5月消費者物価指数を受けて 10年債利回りが上昇し、金融引き締めへの警戒から大きく崩れたことや 中国のロックダウン再導入も嫌気され日経平均は大幅続落 下げ幅は今年3番目を記録 プライム市場の騰落数は、値上がり332、値下がり1457、変わらず49 業種別では電気・ガス、水産・農林、食料品などが上昇した一方、機械 電気機器、輸送用機器などが下落...

  • 今週の市場スケジュール 6月 13日~ 17日

    13日(月) 【国内】 4-6月期法人企業景気予測調査(8:50) 《決算発表》 神戸物産、ビジョナル、エイチ・アイエス、正栄食、セルソース、JMHD J.S.B.、Pアンチエイジ、サーキュ、スマレジ、Hamee、MacbeeP 【海外】 ---------------- 14日(火) 【国内】 《決算発表》 MSOL、ヤーマン、サンバイオ、GA TECH、サトウ食品、エニグモ ギフトHD、3Dマトリックス、アルデプロ、C...

  • 米金利への警戒感再び売り優勢に急反落

    米金利に対する警戒感が再び高まり、グロース株を中心に売り優勢となり 日経平均は急反落 米消費者物価指数発表を控えて模様眺め気分が広がり、安値圏で小動き 日経平均のSQの算出日だったが、この絡みの注文は売り超過だったとみられ 下値模索の動きとなっていた模様 プライム市場の騰落数は、値上がり176、値下がり1634、変わらず28 業種別では全業種が下落しており、建設、海運、保険などが弱い中では 値を保った一...

  • 日経平均は小幅に5日続伸!

    米国株安を受けて、日経平均は小幅に下げて始まったが、寄り付きを 安値に切り返しプラス転換し、28,300円台に乗せたところで一旦値を消したが 下げに転じたところで買いが入り、その後は上値を試す動きとなって 今年3月につけた取引時間中の高値を上回った しかし、終盤に28,400円に接近したところで急失速し、結局、引けでは かろうじてプラスを確保 プライム市場の騰落数は、値上がり786、値下がり966 業種別では鉱...

  • 強い基調が継続し日経平均は続伸

    ドル高円安が進む中、輸出関連銘柄を中心に物色が広がり、昨日までの 強い基調が継続し、日経平均は高値引けとなり4日続伸し、心理的節目の 28,000円を終値でも上回った 円安による業績改善期待で機械や自動車などの輸出関連株が買われた他 グロース株と目される銘柄群も買いが先行していた プライム市場の騰落数は、値上がり1413、値下がり356、変わらず69 業種別では鉱業、不動産、卸売などが上昇した一方、海運、保険...

  • 円安が支援となり、日経平均は小幅に続伸

    約20年ぶりのドル高/円安を受けて、輸出関連株などが物色されて 日経平均は、心理的節目の28,000円を一時回復したが、買い一巡後は 利益確定売りや戻り待ち売りが上値を抑え、小幅プラスでの引け 米長期金利の上昇への警戒感もあり、米10年金利が3%台で推移する中 半導体製造装置関連は冴えない動きが目立っていた プライム市場の騰落数は、値上がり1031、値下がり728、変わらず79 業種別では鉱業、輸送用機器、石油・...

  • 米国株安を跳ねのけて日経平均は続伸

    3日の米国株が、強い5月雇用統計のせいで金融引き締めへの警戒を強め 大幅安となったことを受けて、日経平均は寄り付きから200円超の下落 しかし、押し目ではすかさず買いが入り、早々に下げ幅を縮小すると 27,500円割れを回避できたことで、その後プラス転換して上げ幅を広げ 27,900円台に乗せて続伸となり、3月30日以来の高値で引けた プライム市場の騰落数は、値上がり1029、値上がり713、変わらず95 業種別では石油...

  • 今週の市場スケジュール 6月 6日~ 10日

    6日(月) 【国内】 -------------- 【海外】 アップルが開発者会議(WWDC)開催(オンライン、~6/10) 7日(火) 【国内】 4月家計調査(8:30) 4月毎月勤労統計調査(8:30) 4月景気動向指数(14:00) 30年国債入札 【海外】 米4月貿易収支(21:30) 米4月消費者信用残高(6/8 4:00) 米3年国債入札 8日(水) 【国内】 1-3月期GDP確報値(8:50) 5月景気ウォッチャー調査(14:00) 《決算発表》 くら寿司...

  • 日経平均は大幅高で26週線を突破!

    米国株式市場が上昇した流れを受けて、日経平均は昨日まで壁だった 節目の27,500円を大きく上回り、27600円台からスタート 前場では高く始まった後に伸び悩んだこともあって値を消す場面があったが 萎んだところでは買いが入って盛り返した プライム市場の騰落数は、値上がり995、値下がり774、変わらず68 業種別では鉱業、精密機器、非鉄金属などが上昇した一方、保険、空運 その他金融などが下落...

  • 米国株安を受けて日経平均は小幅反落

    米国での長期金利上昇が嫌気され、日経平均は一時200円超安となったが その後は下げ幅を縮小し、小幅安でのもみ合いに終始 日本時間今夜に5月ADP雇用統計、明日3日に米雇用統計の発表を控え 模様眺めムードが強かった様相 プライム市場の騰落数は、値上がり579、値下がり1192、変わらず66 業種別では石油・石炭、保険、ゴム製品などが上昇した一方、鉱業 医薬品、精密機器などが下落...

  • 円安を追い風に、日経平均は反発

    連休明けの米国株式市場は反落だったが、為替の円安やコロナ禍からの 経済再開への期待を支えに、シッカリとした値動きとなり日経平均は反発 プライム市場の騰落数は、値上がり1546、値下がり258、変わらず33 業種別では輸送用機器、水産・農林、海運などが上昇した一方、鉱業 医薬品、精密機器などが下落...

  • 手掛かり材料に欠く状況に反落

    米国株式市場が休場だったこともあって、手掛かり材料に欠く状態となり 総じて動きに乏しく、日経平均は3日ぶりに反落 MSCIの定期見直しに伴い、引けにかけて日本株全体に売り需要が 発生すると伝わっていたことが重石となった模様 プライム市場の騰落数は、値上がり589、値下がり1184、変わらず64 業種別では鉱業、保険、石油・石炭などが上昇した一方、海運、不動産 空運などが下落...

  • 米国のインフレ懸念後退に東証大幅続伸

    米国でインフレ加速への懸念が後退し、ダウ平均が6営業日続伸した 流れを引き継いで、日経平均は大幅続伸 戻りの節目に意識された27,000円を大きく上回ったことで、買い戻しに 弾みがついた様相 プライム市場の騰落数は、値上がり1551、値下がり253、変わらず32 業種別ではサービス、電気機器、機械の3業種が3%を超える上昇 下落は海運、電気・ガス、保険の3業種のみ...

  • 今週の市場スケジュール 5月 30日~6月 3日

    30(月) 【国内】 --------------- 【海外】 EU首脳会談(~5/31) 休場: 米国(戦没者追悼記念日) 31日(火) 【国内】 4月失業率(8:30) 4月有効求人倍率(8:30) 4月鉱工業生産(8:50) 5月住宅着工統計(14:00) 2年国債入札 《決算発表》 トリケミカル、菱洋エレク、ACCESS 【海外】 中国5月製造業PMI(10:00) 米3月FHFA住宅価格指数(22:00) 米3月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格...

  • 米国株高を好感し日経平均は反発

    米国市場での株高を好感し、日経平均は反発となtったが戻りの節目として 27,000円が引き続き意識されていたようで、その手前で伸び悩んだ また、週末とあって、後場にかけて見送り気分も強まった様相 プライム市場の騰落数は、値上がり1228、値下がり548、変わらず61 業種別では海運、保険、鉱業などが上昇した一方、電気・ガス、ゴム製品 食料品などが下落...

  • 戻り売り優勢で上値は重く続落

    米国株は5月のFOMC議事録を消化して上昇したことを受けて、序盤は 米国株高を好感する流れとなり、日経平均は上げ幅を200円超に広げたが エヌビディアは時間外で大きく下落し半導体株が弱い動きとなったことから 全体も伸び悩み、急速に上げ幅を縮めてた後はマイナス圏が定着 プライム市場の騰落数は、値上がり1036、値下がり718、変わらず83 業種別では空運、陸運、輸送用機器などが上昇した一方、非鉄金属 電気機器...

  • 方向感乏しく、日経平均は続落

    米国市場でハイテク比率の高いナスダックが下落しており、売り優勢スタート FOMC議事要旨の公表を控え、手掛かりに乏しく方向感を欠いた展開 日経平均は、売り一巡後に下げ渋りプラスに浮上する場面もあったものの 時間外取引の米株先物や中国株が小シッカリで推移したが続落 プライム市場の騰落数は、値上がり640、値下がり1114、変わらず83 業種別では不動産、海運、電気・ガスなどが上昇した一方、その他製品 水...

  • 米国株の大幅高を受けても大幅安

    米国株は大幅高だったものの、時間外取引での米株先物やアジア株の 軟調な流れに連れ安する展開となり、ハイテク株を中心に利益確定売りの 流れが加速し日経平均は1日を通して下げ幅を拡大し3営業日ぶりに反落 プライム市場の騰落数は、値上がり215、値下がり1569、変わらず53 業種別では海運、空運、非鉄金属などが上昇している一方、サービス パルプ・紙、陸運などが下落...

  • 日経平均は大幅続伸し27,000円台回復

    時間外取引で米株先物が堅調に推移したことを手掛かりに強含みで推移 日経平均は続伸となり、11営業日ぶりに終値で27,000円台を回復 上向きに転じた25日移動平均線を上回った推移するなどテクニカル面の 改善も目立っているとの指摘あり プライム市場の騰落数は、値上がり1430、値下がり352、変わらず55 業種別では保険、海運、医薬品などが上昇した一方、鉄鋼、鉱業 石油・石炭などが下落...

  • 今週の市場スケジュール 5月 23日~ 27日

    23日(月) 【国内】 4月首都圏マンション発売(14:00) 【海外】 独5月Ifo景況感指数(17:00) 24日(火) 【国内】 ------------------- 【海外】 米4月新築住宅販売(23:00) 米2年国債入札 《米決算発表》 ベスト・バイ 25日(水) 【国内】 ------------------- 【海外】 FOMC議事録(5/3~5/4開催分) 米4月耐久財受注(21:30) 米5年国債入札 《米決算発表》エヌビディア 26日(木) 【国内】 40...

  • 昨日の下げの反動で買い戻し優勢

    米国株式市場は軟調だったものの、時間外取引で先物がシッカリと なったことや、前日に大幅安となりながらも、引け味が良かったことで 底堅い動きとなり、日経平均は一度もマイナスに沈むことはなく反発 プライム市場の騰落数は、値上がり1270、値下がり492、変わらず75 業種別では海運、精密機器、非鉄金属などが上昇した一方、電気・ガス パルプ・紙、食料品などが下落...

  • 米景気減速懸念に、東京市場も大幅安

    ダウ平均が一時1200ドル以上値下がりし、およそ2年ぶりの下げ幅を 記録した流れを引き継ぎ、東京市場も幅広い銘柄が売られ、日経平均の 下げ幅は一時700円超となった プライム市場の騰落銘柄数は値上がり468/値下がり1313 業種別では全面安であったところから、後場に入って電気・ガスと鉄鋼の 2業種がプラス圏に浮上 倉庫・運輸が小幅な下げにとどまった一方、海運、保険、サービスなどが 大きめの下げ...

  • ハイテク銘柄が牽引し、東証4日続伸

    米国の景気先行きに対する楽観的な見方が広がったことで投資家心理が 改善し、半導体などハイテク関連銘柄を中心に買われ、日経平均は続伸 約2週間ぶりの高値を付けた プライム市場の騰落銘柄数は値上がり1137/値下がり646 業種別ではその他製品、電気機器、精密機器などが上昇した一方 パルプ・紙、鉱業、小売などが下落...

  • 好地合いが継続し続伸

    好決算銘柄が物色され好地合いが継続し日経平均は3日続伸 一方で、世界景気の先行き懸念がくすぶる中で上値追いは限られた また、ナスダック安を受けて新興グロース株が売られており グロースコア指数が2%を超える下落 プライム市場の騰落数は、値上がり1019、値下がり760、変わらず58 業種別では鉱業、海運、石油・石炭などが上昇した一方、食料品 銀行、小売などが下落...

  • 米株高を好感し、日経平均は続伸

    先週末の米国株式市場の上昇を好感して幅広く物色され、日経平均は続伸 半導体関連などハイテク株やグロース株を中心に幅広く物色されたが 買いが一巡すると、心理的節目27,000円に接近する中で利益確定売りや 戻り待ちの売りに押され伸び悩んだ プライム市場の騰落数は、値上がり634、値下がり1172、変わらず31 業種別では倉庫・運輸、サービス、情報・通信などが上昇した一方 非鉄金属、鉄鋼、その他金融などが下落...

  • 今週の市場スケジュール 5月 16日~20日

    16日(月) 【国内】 4月企業物価指数(8:50) 4月工作機械受注(15:00) 《決算発表》 三菱UFJ、リクルートHD、アサヒ、電通G、三菱HCキャ、光通信 アルフレッサHD、あおぞら、東映、DIC、住友ベ、王将フード、大気社 TREHD、フェローテック、日軽金HD、あいHD、アイダ、DM三井糖 日機装、東洋炭素、ジーエヌアイ、高砂香、テスHD 【海外】 中国4月鉱工業生産(11:00) 中国4月小売売上高(1...

  • 日経平均は急反発、踏み上げ相場の様相

    積極的な買い材料に欠けるものの、ショートカバーに加えてオプションSQに 絡んだ商いも交え、踏み上げ相場となり、日経平均は急反発 指数寄与度の高いソフトバンクG、東京エレクトロン、ファーストリテイリングが 大幅高となり、この3銘柄だけで日経平均を約323円押し上げていた プライム市場の騰落数は、値上がり1557、値下がり259、変わらず21 業種別では石油・石炭、精密機器、金属製品などが強い上昇 下落はパ...

  • 米主要3指数が年初来安値を更新したことで大幅反落

    4月CPIを消化して米主要3指数はそろって年初来安値を更新したことを 受けて、日経平均は寄り付きから26,000を割り込み、一時下げ幅を 500円超に広げた 売り一巡後は下げ渋る場面もあったものの、戻りが一服すると上値が 重い展開が続いていた プライム市場の騰落数は、値上がり330、値下がり1477、変わらず30 業種別ではゴム製品、保険、石油・石炭などが上昇した一方、情報・通信 サービス、水産・農林などが下落...

  • 大幅下落の反動で買い戻され反発

    FRBによる金融引き締めが加速するとの警戒感がある一方、まちまちの 米国株を受けて、日経平均は下落スタートしたが、26,000円は割り込まず 昨日の大幅下落の反動で買い戻しの動きが広がり3日ぶりに反発 プライムの騰落銘柄数は値上がり629/値下がり1158 業種別では海運、鉄鋼、その他製品などが上昇した一方、保険 輸送用機器、銀行などが下落...

  • 米株急落の流れを受けて続落

    米株急落の流れを受て朝方は、日経平均は心理的節目の26,000円台を 割り込む場面もあったが、その後は下げ渋った 時間外取引で米株先物がシッカリと推移しており、米国株の下げ止まりや 反発への期待が支えになっていた模様 プライム市場の騰落数は、値上がり704、値下がり1062、変わらず71 業種別では金属製品、電気・ガス、ガラス・土石などが上昇した一方 鉱業、卸売、海運などが下落...

  • 米株安を嫌気し日経平均は大幅反落

    先週末の米株安を嫌気し、日経平均は安寄りした後も下げ幅を拡大 米長期金利の上昇や新型コロナ感染拡大による中国経済への悪影響が 警戒され幅広く売られた また、ロシアの戦勝記念日にあたり、プーチン大統領の演説が予定され ウクライナ情勢を一段と緊迫化させるような発がも警戒されるとの声も? プライム市場の騰落数は、値上がり211、値下がり1598、変わらず28 業種別では電気・ガス、海運、石油・石炭の3業種のみ...

  • 今週の市場スケジュール 5月 9日~13日

    9日(月) 【国内】 日銀金融政策決定会合議事要旨(3/17~18開催分) 3月毎月勤労統計調査(8:30) 《決算発表》 ユニチャーム、川崎船、全国保証、ケーズHD、グリコ、NSD、アイカ工 伊藤米久、リンテック、マクニカ富士、ニチアス、アウトソシング、扶桑化学 三菱食品、マルハニチロ、船総研HD、プリマハム、Appier、LITALICO 日伝、コムチュア、亀田菓、テクマトリックス、インソース、フルサト・...

  • 円安や米株先物の持ち直しがサポート

    米国株安を嫌気してハイテク株中心に売り先行となり、日経平均は下げ幅を 広げたものの、売り一巡後は徐々に持ち直してプラス転換 円安や米株先物の底堅い動きを支えに徐々に買い戻され、好決算銘柄は 引き続き物色されていた プライム市場の騰落数は、値上がり1279、値下がり510、変わらず49 業種別では鉱業、電気・ガス、石油・石炭などが上昇している一方 サービス、情報・通信、その他製品などが下落...

  • 連休の谷間にFOMCを控え小幅反落

    大型連休の谷間であることや、FOMCを控えて手じまい売りが優勢だったが 先週末に好決算を発表した銘柄の一角には買いが集中したほか、為替の 円安基調も下支え要因となり、日経平均、TOPIX共に小幅な下落 プライム市場の騰落数は、値上がり949、値下がり830、変わらず59 業種別では海運、空運、ガラス・土石などが上昇している一方 その他製品、建設、サービスなどが下落...

  • 今週の市場スケジュール 5月2日~6日

    2日(月) 【国内】 4月新車販売台数(14:00) 4月軽自動車販売台数(14:00) 《決算発表》 三井物、京王、双日、ティーガイア、アドウェイズ イチネンHD、リケンテクノス、TOA 【海外】 米4月ISM製造業景気指数(23:00) 休場: 中国(~5/4)、香港、英国 《米決算発表》 ロウズ 3日(火) 【国内】 祝日: 憲法記念日 東京市場休場 【海外】 FOMC(~5/4) 米3月製造業受注(23:00) 《米決算発表》 ...

  • 日銀の姿勢を受けて、日経平均は大幅反発

    日経平均は、朝方小幅マイナスとなるなど伸び悩む場面もあったが 昼休み中に発表となった日銀の金融政策決定会合の結果を受けて 130円台前半まで円安が進んだことで、自動車やハイテク株が買われ 一段高となり大幅反発 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1503、値下がり295 業種別では鉄鋼、鉱業、輸送用機器などが強い上昇 下落は海運、サービス、その他製品の3業種のみだった...

  • 米主要指数の大幅安を受けて全面安

    中国でロックダウンが拡大する可能性が高まり、サプライチャーンの混乱など 世界経済への悪影響が懸念されることで、米国市場が大幅安となった流れを 受けて、東京市場もほぼ全面安 日経平均は、下げ幅を一時600円超に広げたが、後場から上海市場や 香港市場の株高に支えられ下げ幅をやや縮小 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり600、値下がり1198 業種別では海運、鉱業、保険などが上昇した一方、証券・商品先物 その...

  • 買い戻しが入って日経平均は3日ぶりに反発

    日経平均は、昨日までの2営業日で計900円余り下落していたため 買い戻しが入って3日ぶりに反発 しかし、中国の新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず 経済減速への懸念が強まってことが重しとなっていた模様 プライム市場の騰落数は、値上がり1105、値下がり659 業種別では陸運、ゴム製品、情報・通信などが上昇している一方 鉱業、非鉄金属、海運などが下落...

  • 米株安にアジア株の下落も重しとなり大幅安

    先週末の米国株安が嫌気したほか、週明けのアジア株の大幅な下落も 重しとなって、日経平均は一日を通して安値圏でのもみ合い大幅続落 国内では週末からの大型連休を控えているほか、日米の中央銀行の 会合を見極めたいとのムードから様子見ムードの強い展開 プライム市場の騰落数は、値上がり250、値下がり1554、変わらず34 業種別ではプラスは水産・農林の1業種のみ 鉱業、海運、非鉄金属など、市況系セクターの下げが...

  • 今週の市場スケジュール 4月 25日~29日

    25日(月) 【国内】 《決算発表》 中外薬、JSR、コーエーテクモ、キヤノンMJ キヤノン電、不二家、日車輌 【海外】 独4月Ifo景況感指数(17:00) 《米決算発表》 コカコーラ 26日(火) 【国内】 3月失業率(8:30) 3月有効求人倍率(8:30) 《決算発表》 ファナック、キヤノン、JR東海、シマノ、野村HD、オムロン、日東電、JPX 大ガス、日立金、野村不HD、相鉄HD、コメリ、信越ポリ、アイチコー...

  • 米主要株価の下落を受け大幅安

    米主要株価指数の下落や米長期金利の上昇を嫌気し、ハイテク株を中心に 売りが先行し、日経平均は、大幅反落となり下げ幅を一時600円超に広げ 心理的節目の27,000円を下回る場面も見られたが、売り一巡後は徐々に 値を戻し、終値は27,000を上回った プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり263、値下がり1536、変わらず40 業種別では保険、空運、陸運の3業種のみが上昇 一方、非鉄金属、鉱業、海運などが大幅な下落...

  • 米経済期待に東証は大幅続伸

    米企業の好調な決算発表が相次いでいることから、米経済への楽観的な 見方が広がり買い優勢となり、日経平均は大幅続伸 一方、ナスダック安を嫌気して新興グロース株がさえない動きとなっており マザーズ指数やグロースコア指数は下落 東証プライムの騰落銘柄数は、値上がり1242、値下がり528 業種別では金属製品、機械、電気機器などが上昇した一方、電気・ガス 鉄鋼、保険などが下落...

  • グロース株は嫌われたが日経平均は続伸

    米国株高が好感され、円安進行も買い材料となったが、米国金利の上昇に 対する懸は強く、半導体関連をはじめグロース株の上値は重かったものの 日経平均は続伸し、マザーズ指数とグロースコア指数はとも下落 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1267、値下がり521、変わらず51 業種別では輸送用機器、パルプ・紙、繊維などが上昇した一方、鉱業 不動産、海運などが下落...

  • 円安進行にハイテク銘柄の上昇も追い風となり反発

    為替が1ドル=128円台まで円安が進んで、円換算した際に海外収益が 膨らむ輸出関連株が買われたほか、米ハイテク株の一角が上昇したことも 追い風となり、日経平均は3営業日ぶりに反発 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1253/値下がり505 業種別では鉱業、海運、非鉄金属などが上昇した一方、小売、サービス 医薬品などが下落...

  • 侵攻長期化で資源高懸念に続落

    ロシアのウクライナ侵攻が長期化し、原油などの資源高が進んで企業の コスト増加や家計への打撃になると懸念され、日経平均は大幅続落 下げ幅は一時500円を超えた キリスト教の復活祭関連の休暇で欧州の投資家が参加しておらず 取引は低調で、東証の市場再編後、初めてプライム市場の売買代金が 2兆円割れ 東証プライム市場の騰落数は、値上がり403、値下がり1372、変わらず63 業種別では海運、鉱業、保険などが上昇し...

  • 今週の市場スケジュール 4月 18日~22日

    18日(月) 【国内】 3月首都圏マンション販売(13:00) 【海外】 中国1-3月期GDP(11:00) 中国3月工業生産(11:00) 中国3月小売売上高(11:00) IMF・世界銀行春季総会(ワシントン、~4/24) 休場:欧州(イースター・マンデー) 《米決算発表》 バンク・オブ・アメリカ 19日(火) 【国内】 ----------------- 【海外】 IMF世界経済見通し発表 米3月住宅着工件数(21:30) 《米決算発表》 IBM、ネットフリックス...

  • 利益確定や戻り待ちの売りに反落

    米国で長期金利が上昇してナスダックが大幅安となったことを嫌気して 日経平均は、寄り付きから節目の27,000円を割り込むと下げ幅を拡大し 26,700円台に突入したところで下げ渋ると、鋭角的に値を戻したものの プラス圏に浮上したところで買いが続かず失速 東証プライム市場の騰落数は、値上がり431、値下がり1350、変わらず55 業種別では保険、輸送用機器、銀行などが上昇している一方、精密機器 電気機器、空運などが下...

  • ハイテク関連銘柄が上昇、東証続伸

    米長期金利の上昇一服を好感してハイテク関連銘柄が上昇したほか 新型コロナウイルス渦で落ち込んだ需要の回復期待から鉄道や航空など 幅広い銘柄に買いが入って、日経平均は続伸 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1346、値下がり442 業種別では空運、鉱業、海運などが強い上昇となり銀行の上昇は限定的 下落は水産・農林とサービスの2業種のみ...

  • 米長期金利低下を受けて大幅反発

    米消費者物価指数発表後の米長期金利低下を受けて、買い戻しが優勢 日経平均は早い時間に26,500円台を回復すると、上昇に勢いがついて 前場のうちに上げ幅を400円超に拡大 後場も上値を試す流れが続いて、500円を超える上昇で終了 前日の下げ分(486円)をきっちり取り戻した 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1516、値下がり279、変わらず44 業種別では鉱業、海運、ゴム製品などが大幅上昇 下落は証券・商品先物と銀...

  • 米国株の大幅安を受けて東京市場は大幅続落

    米国市場でハイテク関連銘柄が下落した流れを受けて、東京市場でも 半導体や精密機器など割高感が強まったハイテク関連銘柄を中心に 幅広い銘柄で売りが膨らみ、日経平均は下げ幅を一時500円超に 広げた場面もあって大幅続落 プライム市場の騰落数は、値上がり318、値下がり1473、変わらず48 業種別では空運、情報・通信、保険などが上昇した一方、海運、機械 精密機器などが下落...

  • 手掛かり材料難から模様眺めムード?

    上海をはじめとする中国の主要都市のロックダウンが長引いており 工場の操業停止に伴う世界経済への悪影響が色濃くなっていることで 売り優勢の展開 日経平均は反落となり、約3週間ぶりの安値水準...

  • 今週の市場スケジュール  4月11日~15日

    11日(月) 【国内】 3月工作機械受注(15:00) 地域経済報告(さくらレポート) 《決算発表》 コスモス薬品、ローソン、高島屋、ローツェ、ライフコーポ、Sansan コーナン商事、技研製、タマホーム、アークランド、コジマ、ライク 北興化、進和、トランザクショ、カネ美食品、インタアクション 【海外】 中国3月消費者物価指数(10:30) 中国3月生産者物価指数(10:30) 米3年国債入札 12日(火) 【国内】 3...

  • 売り買い交錯、一進一退の展開

    米国株高を好感したものの、週末なので模様眺めムードが強まり一進一退の 動きとなり物色面でも方向難な展開 日経平均は、マイナス圏に沈む場面もあったものの、27,000円割れの水準では 押し目を買う動きが活発化し小幅高の水準で揉み合った 東証プライム市場の騰落数は、値上がり959、値下がり823、変わらず57 業種別では精密機器、情報・通信、石油・石炭などが上昇した一方 輸送用機器、倉庫・運輸、ゴム製品などが下...

  • 米国株安を受けて、大幅続落

    米国株が、3月FOMCで議論された内容がかなりタカ派色が強かったことが 判明し下落したことを受けて、日経平均は寄り付きをほぼ高値に下げ幅を広げ 一気に下げ幅を500円超に拡大 売りが一巡した後は動意が乏しくなり、安値圏でのもみ合いが継続 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり173/値下がり1630 業種別では医薬品、水産・農林、食料品の3業種のみが上昇した一方で 電気機器、非鉄金属、ガラス・土石などの下げが大きか...

  • 米国株安や地政学リスクを嫌気し反落

    米国株安や時間外取引での米株先物、アジア株などの軟調な値動きが 重しとなったほか、ロシアへの追加制裁に対する懸念などもあり 日経平均は、一時500円超安となる場面もあったが、売り一巡後は 27,300円台でのもみ合いとなり反落 東証プライム市場の騰落数は、値上がり259、値下がり1545、変わらず35 東証33業種では、プラスは石油・石炭製品の1業種のみで、海運、金属製品 鉄鋼など、市況関連業種の下げが大きかった...

  • 日経平均は、寄り付きを高値に急失速

    ナスダック総合指数が上昇した流れを受けて、東京市場でも半導体関連の 銘柄を中心に買いが優勢となり、日経平均は一時200円以上上昇したが 為替が円高に振れ、昨日終値を挟んでもみ合う展開 東証プライム市場の騰落数は、値上がり952、値下がり808、変わらず79 業種別では鉱業、陸運、小売などが上昇した一方、保険、海運、銀行などが 下落...

  • 先週末終値を挟んで一進一退の展開

    前週末の米国株式市場は小幅上昇となり大きな手掛かり材料に欠ける中 終始方向感を欠く動きとなり、日経平均は小高く始まった後、前週末終値を 挟んだ一進一退の展開が続き、小幅反発で取引を終了 プライム市場の騰落数は、値上がり1227、値下がり545、変わらず67 業種別では海運、鉱業、精密機器などが上昇した一方、空運、その他金融 陸運などが下落...

  • 今週の市場スケジュール 4月 4日~8日

    4日(月) 【国内】 東証の新市場区分(プライム、スタンダード、グロース)へ移行 3月マネタリーベース(8:50) 《決算発表》 しまむら、クリエイトSDH、ネクステージ、不二越、エスプール ナガイレーベ、オークワ、あさひ、カネコ種、バイク王 【海外】 米2月製造業受注(23:00) 休場: 上海(~4/5) 5日(火) 【国内】 2月毎月勤労統計(8:30) 2月家計調査(8:30) 10年国債入札 《決算発表》 スギHD...

  • 米国株安などを受け、日経平均3日続落

    米国市場で、大幅な株安を受けて東京市場もリスク回避の売りが 優勢となり日経平均は、一時400円超の下げ幅となる場面もあったが 為替が円安に傾いたことから輸出関連株が買われ下げ幅を縮小 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1080/値下がり1002 業種別ではその他製品、その他金融、情報・通信などが上昇した一方 海運、石油・石炭、鉄鋼などが下落...

  • 中国景気減速懸念が重しとなり続落

    米国株安を嫌気し軟調に始まった後は、原油価格の下落を支えに戻り基調と なったものの、中国のさえない経済指標などが嫌気され再び売られて 日経平均は続落 中国の3月製造業PMIと非製造業PMIは、いすれも50を割り込んでおり 両指数が同時に50を割り込むのは、新型コロナウイルス流行初期の 2020年2月以来のこと 東証1部の騰落数は、値上がり396、値下がり1729、変わらず51 業種別では海運、パルプ・紙、鉄鋼な...

  • 配当確定と為替急変警戒に反落

    為替が円安ドル高基調から一転して急激に円が買い戻されるなど変動幅が 大きくなったことを警戒されたことや、期末配当の権利を確定した投資家の 売り注文も膨らんで、日経平均は反落 東証1部の騰落銘柄数は値上がり715/値下がり1399 業種別ではプラスは空運とゴム製品の2業種のみで、陸運が小幅な下落 配当落ちの影響が大きい海運、鉄鋼、石油・石炭などが大幅安...

  • 米国株高や円安進行を好感し大幅反発

    米国株式市場の上昇や原油価格の下落などが好感されたほか、ドル円の 円安基調も支えとなって、日経平均は大幅反発 受け渡しベースの年度末最終売買日だったため、期末に絡んだ受給思惑も 広がり高値引け 東証1部の騰落数は、値上がり1466、値下がり635、変わらず77 業種別では輸送用機器、海運、サービスなどが上昇している一方、石油・石炭 陸運、水産・農林などが下落...

  • 日経平均は10日ぶり反落

    東京株式市場は、9連騰後の高値警戒感から利益確定や戻り待ちの売りが 優勢となり、日銀の指し値オペ通告を受けてドル円が円安方向に振れる中 輸出関連株を中心に下げ渋る場面もあったほか、アジア株の底堅い動きも 支えとなっていた 東証1部の騰落数は、値上がり795、値下がり1275、変わらず111 業種別では石油・石炭、空運、保険などが上昇している一方、非鉄金属 海運、サービスなどが下落...

  • 今週の市場スケジュール 3月 28日~4月 1日

    28日(月) 【国内】 ------------------ 【海外】 米2年国債入札 米5年国債入札 29日(火) 【国内】 日銀金融政策決定会合の主な意見(3/17~18開催分) 配当・優待権利付き最終日 2月失業率(8:30) 2月有効求人倍率(8:30) 《決算発表》 サムティ、ハニーズHLD、ヒマラヤ 【海外】 米1月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00) 米3月消費者信頼感指数(23:00) 米7年国債入札 30日(水) ...

  • 2年半ぶりに東証9日続伸

    米雇用関連統計の好調さから米経済の見通しに楽観的な見方が広がり 3月末の配当狙いの買いもあり、日経平均は9営業日続伸 2019年9月の10営業日続伸以来、約2年半ぶりの連続上昇 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1007/値下がり1068 業種別では海運、水産・農林、医薬品などが上昇している一方、保険 パルプ・紙、情報・通信などが下落...

  • 日経平均は半年ぶりに8日続伸

    原油高を嫌気して米国株が大きく下げたことを受けて、日経平均は売り先行 下げ幅が一時400円を超える場面もあったものの、後場からグロース株を 中心に見直し買いが入り値を戻す展開となり取引終盤にプラス圏に浮上 約半年ぶりに8営業日続伸 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1097/値下がり977 業種別では非鉄金属、鉱業、輸送用機器などが上昇している一方、海運 建設、不動産などが下落...

  • 米国株高と円安を受けて大幅高

    米国市場でのハイテク株高を好感し、幅広い銘柄が物色され上値を伸ばし 日経平均は大幅続伸となり、2か月ぶりに28,000円の大台回復 為替の円安のほか、来週29日に年度内受け渡し最終日を控え、配当取りの 動きが活発化して株高を支援 チャート上の大きな節目とされた先月10日の戻り高値27,880を上回ったことで 上昇に弾みがつき、年初からの下落トレンドが転換したとの見方も・・・? 東証1部の騰落数は、値上がり1940...

  • 日経平均は6日続伸し27,000円台回復

    米国経済の成長継続や、中国政府による景気対策への期待に為がが 円安ドル高が進行したことも輸出関連銘柄にとって追い風となって 日経平均は6営業日続伸し、終値で約1か月ぶりに27,000円台を回復 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1144/値下がり954 業種別では鉱業、保険、卸売などが上昇した一方、海運、空運 食料品などが下落...

  • 今週の市場スケジュール 3月 21日~25日

    21日(月) 【国内】 春分の日 東京市場休場 【海外】 《米決算発表》 ナイキ 22日(火) 【国内】 《決算発表》 ツルハHD 【海外】 《米決算発表》 アドビ 23日(水) 【国内】 ------------- 【海外】 米2月新築住宅販売(23:00) 24日(木) 【国内】 日銀金融政策決定会合議事要旨(1/17~18開催分) 【海外】 EU首脳会議(~3/25) NATO緊急首脳会議(ブリュッセル) 米10-12月期経常収支(21:3...

  • 欧米株の値戻しを好感し日経平均は5日続伸

    FOMCを通過し不透明要因が解消され、欧米株が値を戻したことを好感し 東京市場は上値を追う展開となり、日経平均は5日続伸 期末が接近しており、配当取りが意識されていることも下値を支える要因と なっていた模様だが、明日からの3連休を控え、徐々に模様眺め気分が 広がった 東証1部の騰落数は、値上がり1268、値下がり826、変わらず87 業種別では非鉄金属、不動産、保険などが上昇している一方 輸送用機器、...

  • 停戦交渉の進展期待などで東証大幅続伸

    ウクライナとロシアの停戦交渉の進展に対する期待や、アメリカの金融政策に 対する不透明感が後退したことなどから、世界的に株高が進み、東京市場も この流れを受け、日経平均は一時900円以上上昇する場面もあり大幅続伸 2週間ぶりに26,000円台を回復 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1872/値下がり250 業種別では後場に入って全業種がプラスとなっており、精密機器、機械 電気機器などが中でも強い動きを見せた一方で、電...

  • 原油安、まん延防止処置解除で大幅続伸

    原油先物価格の上昇が一服して物価高による景気失速への懸念が後退し 新型コロナウイルス対応のまん延防止等重点処置が全面解除される 見通しとなり、経済正常化への期待が膨らみ、日経平均は大幅続伸 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1331/値下がり749 業種別では空運、サービス、電気機器などが上昇した一方、水産・農林 倉庫、運輸、鉱業などが下落...

  • 原油安&円安に東京市場は小幅続伸

    ウクライナ情勢への警戒感は根強い一方、原油安や為替の円安、中国の 良好な経済指標が支えとなって、日経平均は朝方に安く寄り付いたが 短時間で切り返して、一時上げ幅を100円超に広げる場面もあった 東証1部の騰落数は、値上がり1761、値下がり373、変わらず46 業種別では保険、空運、電気・ガスなどが上昇した一方、鉱業、非鉄金属 石油・石炭などが下落...

  • 円安と停戦協議開催への期待に反発

    ロシアとウクライナの4回目の停戦協議が開かれるとの期待に加え 先週末に日経平均は500円超下げたことから買い戻しの動きが広がり 一時400円超上昇 また、FRBが今週に利上げに踏み切るとの見方から、ドルが買われて 117円台後半まで円安が進み、自動車など輸出関連銘柄を中心に 買いが優勢となっていた 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1445/値下がり655 業種別では空運、保険、不動産などが上昇した一方、電気・ガス 精...

  • 今週の市場スケジュール 3月14日~18日

    14日(月) 【国内】 《決算発表》 神戸物産、三井ハイテ、Pアンチエイジ、MSOL、シーアールイー JMHD、ポールHD、J.S.B.、巴工業、稲葉製作、Hamee グッドコムA、フロンティアI、NATTYHD、さくらさ、CINC、シャノン デリバリコン、フィット、バリュゴルフ、VALUENEX、正栄食、ギフト 【海外】 -------------- 15日(火) 【国内】 《決算発表》 ビジョナル、パーク24、...

  • 停戦交渉進まず失望感に大幅反落

    ロシアとウクライナの外相会談で停戦への進展が見られず失望感が出たことや 米国の消費者物価指数の伸びが大きかったことや、欧州の量的金融緩和策の 縮小方針もあって東京市場は大幅反落 昨日の大幅高の反動のほか、アジア株の急落も重しとなり、日経平均は 一時700円超安まで下落 東証1部の騰落数は、値上がり413、値下がり1707、変わらず60 業種別では鉱業、石油・石炭、鉄鋼などが上昇した一方、輸送用機器 精密機...

  • 原油価格急落を好感し大幅高

    騰勢を強めていた原油先物相場が産油国の増産観測を受けて急落したことで インフレ加速への警戒が和らぎ、米国市場で幅広い銘柄に買いが入ったことを 好感して、東京市場も大幅高 日経平均は、大きく水準を切り上げて始まると、一時1000円超の上げ幅をなり 5日ぶりに大幅反発 東証1部の騰落銘柄数は値上がり2140/値下がり30 業種別では全業種が上昇 中でも海運、空運、その他金融などの値動きが良かったほか、原油と...

  • 日経平均4日連続値下がり、今年の最安値を更新

    米国株安を受けても、東京市場は上昇スタート 日経平均は、直近3日間で1800円近く下落したことで値ごろ感が出てきたのか 底打ち期待からじわじわと上げ幅を拡大し、節目の25,000円を上回って 上げ幅を300円近くに広げたところで買いが一巡し前引けにかけて値を消すと 後場からは見切り売りが優勢となって失速しマイナス圏に沈み4日続落 東証1部の騰落銘柄数は値上がり886/値下がり1209 種別ではゴム製品や空運、銀行などが...

  • 日経平均は大幅に3日続落、TOPIXが昨年来安値を更新

    ウクライナ情勢の不透明感や原油価格の高止まりによる経済への悪影響が 警戒され、日経平均は大幅に続落 心理的節目の25,000円を寄り付きから下回ると、後場に下げ幅が400円超に 拡大して約1年4か月ぶりの安値を付けた 東証1部の騰落数は、値上がり346、値下がり1788、変わらず46 業種別では全業種が下落 下げが相対的に軽微なのは、精密機器、電気機器、倉庫・運輸などで 石油・石炭、鉄鋼、海運などが大幅安...

  • 東京市場は大幅安  下げ幅一時900円超

    米欧が、ロシアからの原油の輸入禁止を検討していることが明らかになり 原油の供給不足への警戒感が強まり、NY市場では原油先物価格が 一時、1バレル=130ドル台まで上昇し、2008年7月以来の高値 日本経済にも、さらなる悪影響を与える懸念から、株価は急落 日経平均は、一時900円超の下げ幅となり、2021年の最安値を 大きく下回り、25,000円に接近 東証1部の騰落銘柄数は値上がり225/値下がり1920 業種別では鉱業、...

  • 今週の市場スケジュール 3月7日~11日

    7日(月) 【国内】 《決算発表》 ファーマフーズ、アイル、アスカネット、フジコーポ 萩原工業、アイ・ケイ・ケイ、学情、インスペック 【海外】 中国1月貿易収支(22:30) 8日(火) 【国内】 1月景気動向指数(14:00) 2月景気ウォッチャー調査(15:00) 《決算発表》 ミライアル、ピースリー、B&P 【海外】 米1月貿易収支(22:30) 米3年国債入札 9日(水) 【国内】 10-12月期GDP改定値(8:50) 2月マ...

  • ウクライナの原発火災報道に一段安

    ウクライナ情勢を巡る不透明感が嫌気され、東京市場は売り先行し全面安 ロシア軍がウクライナの原子力発電所を攻撃し、火災が発生したと伝わると 深刻な事態に陥るとの懸念から、日経平均は一時800円超下落 6営業日ぶりに26,000を割り込む大幅反落 東証1部の騰落銘柄数は値上がり210/値下がり1929 業種別ではプラスは海運と石油・石炭の2業種のみで、水産・農林の下げが 小幅にとどまった一方で、ガラス・土石、輸送用機...

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