四季の旅人
読者になる
住所
八幡市
出身
福井市
ハンドル名
roguさん
ブログタイトル
四季の旅人
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rogu-0322
ブログ紹介文
四季の自然を中心にして書いています。
自由文
時には人などに関わることを書くことがあります。
参加カテゴリ

シニア日記ブログ / 60歳代

ポエムブログ / ことば

ライフスタイルブログ / 遊び心

更新頻度(1年)

361回 / 314日(平均8.0回/週)

ブログ村参加:2006/11/04

※ランキングに参加するとカテゴリ順位・ポイントが表示されます。

今日 10/22 10/21 10/20 10/19 10/18 10/17 全参加数

roguさんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、roguさんの読者になりませんか?

ハンドル名
roguさん
ブログタイトル
四季の旅人
更新頻度
361回 / 314日(平均8.0回/週)
読者になる
四季の旅人
  • 想い出

    いまの私を創る想い出想い出貴女との想いで愛犬の見送りから思うこと今回私の愛犬が亡くなったのでそのことを記事にしています、私の懺悔として3回ほど書いてみたいと思いますので動物の好きな人なら私の勝手を理解......>続きを読む私のいまを創る想いでいまの私が在るのは苦労して女一人で私を育ててくれた母の御蔭でありその成長をSupportしてくれた周りの人達がいて、豊かな自然の恵みが私の元気を維持し、その想い出が積み重なっていまの私が在る。それに対し、いまは唯感謝でありその私を見守ってくれた人達に対し恩を返す番であると思いながら過ごしているけれどその時間は少ない私。私の想い出私のソフト面を支える心心は想い出で創られ身体はソフトとハードで構成され私の形が造られる人は生を受け想い出を積み重ね過去いま明日へと繋いでこの想い出...想い出

  • 秋蝉との別れ

    10月6日(土)のつぶやき別れ、何て哀しい言葉なのか、ましてそれが愛する人との永久の別れとなると辛く悲しい。「別れ」goo.gl/d96bpb—uvnr07322@zeus.eonet(@pant......>続きを読む10月20日の呟き(別れ)彼女の声を10月の第一週まで堤の桜並木のなかでその鳴き声を聞きながら歩いていたけれど、雨の日とかが有り数日おいて再び歩けばその鳴き声は聴かれずいつの間にか消えた彼女、「いつ消えたのだろう・・・」雨の日が多く訪れることのなかった堤。その雨後の堤を歩いて行くと彼女が住処にしていた樹木は青く、つい数日前まで鳴いていた彼女の鳴き声はなく、今ではその彼女に替わって風がざわつく、別れのさようならもない別れ、聞けないと思うと少し哀しい蝉との別れ。消滅一雨・・毎に秋が深まり彼等の住まい...秋蝉との別れ

  • 曇り空

    10月13日(土)のつぶやき人はこの星の住人として頂点にいる、それは他のものに支えられている空である、そのため人はルールを守り彼等を守ることが問われる。「守る大切さ」goo.gl/HVTCxR—uvn......>続きを読む朝の空をみて私の住む町の上を蔽う灰色の雲をみて「曇りか・・・何とか雨は降らずに持っているけど降るのかな」空みて思う。割合雲は高く水を含むような厚みもなく意外と明るいライトグレー、これなら大丈夫かと思うけれど一向に動く気配をみせない雲をみて思うのは、この空色は何か憂鬱。窓からの眺め窓を開け朝の奏楽をぼんやり眺め曇り空か・・・呟く光の失せた空が薄れゆく緑の鮮やかさを奪い打ち寄せる風が漣となって窓から流れ込み褪せたカーテンをゆらす風か・・・湿りを持つ風が私に纏わりその存在を告げる。曇り空

  • 病む

    守る大切さルールのなかの自由この星の病み蒼空青空強い北風が吹く一日北風、最近空が明るくなって来るのが遅く、いつもの時間で目が覚めても薄暗く、もう少し眠れるかな・・・そう思いながら目が覚めても......>続きを読む自然を守る大切さ人が病に侵された時治療を行うように自然に対してもその治療が必要になる。自然は人が一度手を入れると生涯にわたって手入れなどをしないと全体の活力が失われ荒れていく、その結果自然が行う治癒力で自浄し回復の結果私達には災害となって襲う、その治癒は自然が引き起こす地震、風雨等で行われているのかも知れない。病む自然人が病むように自然も病んでいる人は山の樹を伐って山を削り谷を埋めて道を造り彼等の傷みを広げたことでその報いを彼等から受けることになっていま同じように病んでいるこの痛みは彼等に対し思いやり...病む

  • 花の由来は美しさから

    秋のコスモス旬花ノコンギクが咲く秋の野花山萩素描きの一枚素描の一枚久しぶりにか?そう思っていたのにわずかな一滴それはないだろうと思う。素描、久しぶりの一雨、久しぶりに見る雨空、この灰色から搾り......>続きを読む青空が似合うコスモスキク科のコスモス属の秋桜が10月に入り旬を迎えいい表情をみせる、この花の由来は繊細で清潔感のある花姿にちなむ。いま秋空の下で吹く心地よい風に身を任せながら少し不安げな表情をみせているコスモス、私には優しい風も花には少し強くわな・・と花がゆらされ、その花をみて「花にはこの風少し強いかな」そう思う一日。秋のコスモス心が和む射しの下で咲く群れのコスモスその清楚な花は傷つきやすく花を包む掌のなかで笑みをこぼし十日ほどで散りその繊細な清潔感のある花姿にちなみ乙女の真心という名が付けられ秋の...花の由来は美しさから

  • 秋に咲く孔雀Aster

    孔雀草咲く秋孔雀草の花孔雀草の花ひとめぼれ孔雀草孔雀草孔雀草未だはこびる激写の中で異国花の可憐さに魅せられる昼下がりいまこの地で風に弄ばれ人の無関心さに嘆きその不遇に心ゆれる孔雀草花寂しそう・......>続きを読む孔雀草の花をみてキク科シオン属の孔雀Asterの花が夏から霜の降りる秋の暮れまで多数の花を咲かせる。花を孔雀の尾の羽根に見立て、星くずのようにたくさん花が咲くことからその名が付けられた孔雀草、そこらの野原に咲いていそうな普通の花。孔雀Aster夏から秋にかけ長い茎の先でたくさん枝分れして多数の小菊のような花を日当たりのよい場所でOrthodoxな形と色をしたそれほど大きくない花花は秋の霜が降りる頃まで咲く暑さと寒さに強いそこらの野原で咲いていそうなごく普通の花。秋に咲く孔雀Aster

  • 好きになった女性(ひと)

    私の想い出想い出過去の想いで赤トンボ舞う秋赤とんぼ愚作2題赤トンボ、今頃この自然の中で赤トンボ見て喜ぶのは田舎生まれの私みたいな世代だけかも、いや、それも少ないだろうと思う。以前に見た湖北か......>続きを読む私の想い出の一コマ子供の頃に読んでいた「野菊の墓」の小説。その時は何も考えていなかったけれど、山を歩き始めた頃から山に向かう麓の道で見つけた素朴な美しさを持つ一花と出会い、頭花がキク属に似ているから付けられたノコンギクやノジギク等の花、いつも秋が訪れるとその野菊の花を求めて歩く日々が続く、その咲く一輪に山に向かう道端で出会い暫し逢瀬を楽しむ。他人(ひと)四季のなかで出会い恋をしていつの間にか咲きが終わり花を散らしたひと別れても咲いたままでその咲きはいつまでも心に残る野花みたいなひと巡る四季のなかでいま...好きになった女性(ひと)

  • この星も病んでいる

    雨上がり雨後のかおかお表情今日は晴れの一日そう告げていた予報は外れ青空が見えたのは朝の内だけその後は空全体を乳白色が蔽い雨が降る・・表情を変えながら狼少年になった空その空も雲の隙間.........>続きを読む雨上がりの一コマ台風が去り秋晴れの空が拡がり陽射しが浴びれる、その思いが今朝の空にはなく空全体を薄く灰色が蔽い、夏色の緑のToneを下げる霧雨状の雨が路面を濡らしている。この空色なら午前中はこのまま推移し雨の舞う時間が長く続くか、今日は気分の滅入る一日になりそうだけれどこの涼しさはうれしい。星の病人が病むようにこの星も病んでいるそう思う気候の変化この異常気象は星から訴え考えれば文明の進化と人の増加が星を傷めているのかも知れないいま至る所で起きる病を知りながらこれは天災と言ってthroughしている私達。この星も病んでいる

  • 秋に咲くリコリス

    彼岸に咲くリコリスリコリスの咲く秋彼岸花曼珠沙崋の花香るでなくそうかと言って華やかでもない染みる深紅が美しいヒガンバナの咲花は約束を果たすようにいつも彼岸前後に花を咲かせ想い出を綴るこの花の想いあ.......>続きを読む彼岸の頃に咲くリコリス野花のリコリスをみて幸せかと言えばそうでなく、癒される人もいれば癒されない人もいるそれがみる花に対する応えかも知れない、「あなたは」そう聞かれると私は前者かも知れない。私にとりリコリスは子供の頃から親しんだ花だし彼岸花というより曼珠沙崋という名の方が好きで私はいつもそう言っている、また旬毎に咲く野花は私の山歩きの気分転換の素材でありホッとさせてくれる一花かな、いま9月が旬のヒガンバナが深紅に染まり「私はあなた一筋」と言って瞳のなかで萌える。リコリスの花いま一途な想いを蕾に...秋に咲くリコリス

  • 別れ愛する人との別れ私の元を去って一年愛犬の旅立ち「別れ」愛犬の旅立ち「見送り」人の場合著名人ともなればその談話が流れ告別式も盛大で見送りも多いが、それが普通の人となれば尚更少なく人に......>続きを読む蝉との別れ今日は台風の余波で激しい雨が降り私をこの家に閉じ込めている。「この雨では・・・」外に出る気持ちが失せ家のなかでひとり燻る、強弱を繰り返す雨音を聞きながら暗い空をみていると出かけようという気が起きない。「この雨のなかでも彼は鳴いているかな」考えてしまう、10月もそろそろ折り返し、彼等の鳴き声が聞こえなくなっても不思議でない季節、街のなかでは既に聞こえなくなった彼の鳴き声がいつも歩く堤の桜並木のなかでは聞こえていたけれど、この雨で別れになるかな。旅の想い潮騒が聞こえる住む人から届いた一枚のポストカード...旅

  • 秋の七草のひとつ葛が咲く初秋葛の咲き葛の花葛の花愚作夏模様、昨日までは湿度が低く、朝夕に爽やかさを感じたが、今日はなぜか朝から勝手が違う雰囲気。日の出と共に気温は上がり、陽射しを強く感じる頃にはも......>続きを読む秋の野に七草を求め秋の七草のなかには立秋の頃から咲く花もあり「秋か・・・、」そう思うなかで咲く花が私の求める萩、葛、芒等。これ等の一花・・をよく見ればその個性豊かな花姿と花色は美しく心惹かれる野花である、今では野花を求める人は少なくいまは山野で隠れるように咲いて散っていく。在る花との出会い今では余り見かけない芒深まる秋のなかで雄花は風に弄ばれ美しい漣となってうねりそのうねりが光の魔術師により空に描かれるいまその一枚を追い求め想い出のアルバムをめくりながら花穂のうねりのなかを歩く。薄

  • 夏から咲くキバナコスモス

    黄花コスモス咲く秋黄花秋桜の咲く夏から初秋キバナコスモスキバナコスモスキバナコスモス秋桜オオハルシャギクひとりの少女が読んでいた一冊の絵本秋桜物語昨日優しい風が私の頬をかすめながら明日雨になりそうだ......>続きを読む夏のキバナコスモス私の好きなコスモスより早く咲き始めるキバナコスモス。場所を問わず野草と同じように痩せた土でも適度な水分があれば花を咲かせる強い生命力と繁殖力、繊細な印象のコスモスと違い野生的な美しさをみせるキバナコスモスは暑さにも強く寒さには弱い、意外とデリケートな一面をみる。キバナコスモス花の意味である宇宙より痩せた草原で群れ咲くキバナコスモスは繊細な印象の彼女より野生的な美をみせる花は夏場の暑さに強くよく茂り調和を飲み込み至る所で小さな黄の花をつける。夏から咲くキバナコスモス

  • 人が持つ一面悩み人の悩み紙面からの呟き。紙面から紙面の話題から紙面を見て思うこと一雨が齎す涼ハッピーに慣れると思ったのに・・・無理か、夏日。最近思うこと、9月に入っても暑さは衰えを知らず、今日......>続きを読む10・9日の呟き秋の気配が漂うなかで思うのはいまだに鳴く蝉、既に10月の前半というのにいつも歩く堤に植えられた桜並木なかでは未だにツクツクボウシが鳴いている。彼等はいつまで鳴き続けるつもりだろう、そう思いながら見上げる青空の美しいこと、この空は後一日かな。人の一面人が持っている思いやりと優しさいまそれが失われ哀しみを生んでいるいつから人はその心を失くしたのか起きる度に想う疑問私の心が痛む。心

  • 逢瀬

    数分間の逢瀬雨後の朝の風を楽しむ朝の風朝の風風秋の風風の変数分間の空との逢瀬この空色なら雨かな・・・そう思う時に訪れた数分間の耀さ、それはまるで暗闇のなかでで点る懐中電灯の明るさとなって照らされる。「ああ、この明るさなら晴れ間が期待できそう」そう思うなかでその明るさは数分間で消され垂れた墨汁が灰色のなかで広がって降りだした雨、「それも久しぶりに聞くザー・・と音色を奏でながら降る雨」その雨空に後光を一瞬だけ空に垣間見た光との数分間の逢瀬。小さな出来事私が光に夢みた数分間雨が上がるのか・・・そう思うのは闇を裂き射しこむ光のせい何の躊躇いもなく上る想い込むいまその思いは無残にも打ち砕かれ光が途絶え暗い重苦しい空色に返り再び雨を暗示する。化夏模様を裂くように吹く風少し爽やかさを感じ、本格化する秋を風に感じる。風、そう言...逢瀬

  • 人の愛とは

    9月22日(土)のつぶやき恋は人の生き様、人の活性はこの恋から始まり燃え続く。「恋」goo.gl/mDwfv3—uvnr07322@zeus.eonet(@pantyorogu)2018年9月2......>続きを読む愛について思う人がこの星で優位に立っているのは、知識、言葉を持っているほかに生在る者に対し愛を持って寄り添えるからである。人が優位に立つと言う事はそれだけ弱い、知識のないもの達に対しその彼等の命を守り、思いやりと優しさで相手を包むことである、それが今では蔑にされ弱い者を守り、その彼等の命を大切にすることを忘れ、安易な理由で命を奪われるのをみると哀しく、人はいつから人に不可欠な愛を失くしたのだろうと考えてしまう。愛とは愛に対価はなく無償である相手に対し見返りを求めることはせず全てのものに対し弱い者を...人の愛とは

  • 季節は秋

    10月1日(月)のつぶやき秋の台風の通過後は空も綺麗に掃き掃除され美しい青空が広がる。「雨上がり」goo.gl/xXVYdY—uvnr07322@zeus.eonet(@pantyorogu)2......>続きを読む台風が過ぎた翌日は晴れ台風の直撃こそ免れたけれどここ数日は変化のある空に振り回され、ようやく私の住む町にも雨が降り乾いた大地を少し湿らせてくれてホッとしたけれど、その反面蒸し暑く10月でもこの暑さはないだろうと思う一夜明けた空は青く、うれしい空色が広がって落ちる日差しに暑さは残るけれど、更に湿度が少し下がってくれるとうれしい今日の空。時折いい風が花を添えていく。秋のなかで思う空の下に広がる街風景は秋色に染まる前の風景にほど遠く濃い夏色を描くこの青い緑をみていると秋の最中であることを忘れ秋色がみたく...季節は秋

  • 里山の森

    森の住人蜘蛛荒地盗人萩が咲く秋花の少ない季節百日紅ミソハギキ科落葉高木9月の百日紅降るかなそう思ったけれどまだ降りそうな気配がない、そのせいか今日もまた暑い夏の名残百日紅、9月、秋のページ......>続きを読むいつも歩く里山の住人私が日常的に歩く山には熊とか鹿などはいなく住人は小動物と鳥類が住民、いま、その森に定住して欲しくない住民が転居して来て好き勝手放題している。「困った族である」森の至る所で食料を漁り、挙句の果てそれでも足りず人が作ったものまで拝借していく有様、彼等の引っ越し定住は困ったもので転居して欲しいと思うけれど、彼等は居心地が良いのか居着いて家族を増やすのかと思うと複雑な気持ちになる。森をみて手入れのされなくなった森をみて思う痛々しい森の惨状手を加えた森は人が手を加えないと全体のBalanceが...里山の森

  • 一泣きで終わった空

    雨を待つ濁り空今日一日曇り空今日は一日曇り空私の住む町の上に広がる曇天、朝は少し表情を変えたけれど今はその表情も消えごく普通のありふれた曇り空が広がり、降りそうでなかなか降りそうにない、そ......>続きを読む雨を待つのも気が重い今日の空は曇りで一時雨と告げているけれど、この明るさでは本格的な雨になる気配もなくにわか雨程度で済むかな。空も人と同じような表情を持っているけれど人ほど感情の昂りはなく素直で、感情を忖度なしでぶつけてくるからその点では受け入れやすく、後を残さないと思うし人ほど厄介でないのがうれしい空の変化。曇り空朝に一泣きして終わった今日の空にわか雨か・・・この一泣きで気がすんだのか雨は降らず蔽う雲に日差しを通すほどの厚みもなく全体が薄く明るいこの空なら雨にはならず一日持ちそう。一泣きで終わった空

  • 想い

    街に住んで私の住む町私の住む町町mati私の住む町我町風景街風景、私の住んでいる所で一番高い所は鳩ヶ峰、標高142,5メートルであり、頂上からは何も見えない。いまの時期、この頂で腰を下ろして......>続きを読むこの町に住んで-いま、この町に住んで思うのは田舎ほどの自然は残っていないがそこ・・に自然が残り川も在り低い山もあって町はずれには田舎と同じような田園地帯があることかな、旧市街と新興住宅地で区分される街はなぜか肌に合わず人との関係も余りなく会話が無いな・・・と思ったりする。住む人が多いせいか、町の機能もある程度充実し、便利、快適で、それにそこそこの自然も残り四季を感じることがいい。町に住んでこの町に住んで思うのは住めば都という言葉に慣れ染んでいること不味いな・・・そう思う反面故郷でもう一度この二つが私の...想い

  • 町外れの山萩

    盗人萩の花盗人萩の咲きface顔表情空の表情から表情が見えない今日の空今日は曇り、昨日のにわか雨に続いて今日は曇り空、この分だと暑さ、かなり和らぐと思ったけれど意外と暑い。いままで激しく淘汰......>続きを読むいまが旬の山萩いまが旬と言わんばかりに咲く萩も、咲く場所が限られその素朴さゆえに人気が・・・、花は集落のなかを流れる水路に沿って植えられいまが旬と言わんばかりに花を咲かせている、咲く萩など地元の人には珍しくもないのか見入る人は少ない。山でみる萩と違いこの萩の花の付は多く、樹木も数本ではあるが枝を無数に垂らしVolumeがあるのでその群落は素敵な表情をみせる。山萩夏から秋にかけしなやかな枝に美しい赤紫の花を点け時折吹く秋の気まぐれ風に弄ばれ空に舞う蝶形花萩花はいまが見頃か・・・旬は短く私に想いを残し四日...町外れの山萩

  • 彼岸花

    9月15日(土)のつぶやき花色も多く、コスモスほどの華やかさはないけれどその彩りと群生は心残る花期の長い花。「私の好きな千日紅」goo.gl/Q2W6zC—uvnr07322@zeus.eonet......>続きを読む空をみて思うのはいつも山歩きの計画を立てれば目的地の天気予報をみて判断する私が。今回に限りその判断を誤り悔やむ二日間になっている、天気はいつもテレビと新聞から情報をとりその上でPlanを立て、その可否で山行きを決定していたが今回は雨と思い込み、朝からスローペースで事を進めて、外に出て空をみると雲は高く降る気配が無い、そう思った時は既に遅く山に行く時間を失い悔やむ週末。「ああ・・・またやった」呟き、詰めの甘さを反省する私。火焔また会う日を楽しみにそう告げて花が散ったのが昨秋いま訪れた秋のなかで花が...彼岸花

  • 彼岸花

    低い山私の想いで私の想い想い思い思い人の想い最近いつも昼過ぎにはその割には涼しくない・・・想い人の考えなんて単純でいかに否定的かいつもこの時期になると考えてしまう。あれほど激しく、追い立......>続きを読む低山の楽しみ方山は標高が高くなればTryする難易度は上がる。私はプロの登山家でもなければハードな山に挑む体力もいまは低下し若さも失せた年代である。その私がいま山に求めるのは体力の保持と四季毎に表情を変える山を楽しむことであり、それは別に高い山でなくとも低山でも十分に楽しめるし体力は保持されるので今は高い山でなく近くに在る里山でそれらを楽しんでいる。花は赤染まり前の間にみるヒガンバナ花は炎となって燃えその燃えは人目を忍ぶ大人の恋いかそれとも禁断の恋に燃える愛おしさか一途な思いをみるいま夏の名残が薄れ行く野で...彼岸花

  • 二人が求める形

    恋人の恋儚い恋はかない恋女郎花女郎花女郎花素直に山野草の花が移らない、野の花に、人が世代の垣根を越え、互いに見つめ、眺めながら思いにふけり、歌を詠む、こんな時間なんてありゃしない今、......>続きを読む私にとり恋とは私は愛と恋は違うものと考えるひとり。恋は個と個それに反し合いは対象も広く見返りとか利益なども求めない無償なもの、恋は生きていくなかで男と女が互いに求め合うことで生まれる歓び、恋は互いの年代とか関係なく惹かれ波長が合うことで生まれる一つの形。恋い男と女が求め合う一つの形恋い恋は自然体から生まれる美しい性の花恋いは歓びの花となって美しく咲いて散り終る心に種を残して。二人が求める形

  • 思い

    山への思い山の一日秋の気配を感じない9月調和調和わずかな湿り露表情は夏余り草に分け入っても濡れることなかったけれど、久しぶりに歩くと冷たさを感じた夏草、露か・・・少し秋の気配を感じた今日の朝......>続きを読む私にとり山とは私にとり山は其処に在るから登る。そう言えばもっともらしく聞こえるが本音はそう深く考えたことはなく、漠然としながら山歩きを楽しむ一人である。若い時の山、仕事をしながら登った山、結婚した時の山、晩年になって登る山、それぞれの時代に措いての山に対する情熱と想いはその時々で違い、いま人生の終盤のなかで登る山は、困難とVariationルートのTryから四季毎に表情を変える山をいろいろな方向から望み、登るなかで変わるプロセスを楽しむ、それがいまの私のStyle、でも、山に対する思いと愛する情熱は全...思い

  • 樹の下で

    一日限りの秋空の表情が崩れる崩れ崩れ雲が我心を隠し表情が乱れ泣き始める悲しみは一滴を生み零れ落ち我頬を濡らすその想い冷たくもなくそうかといって暖かくもなく不思議な温もり崩れはいまの私..........>続きを読む秋を身近に感じるこの頃不思議なものでヒガンバナが9月の彼岸の頃になると咲き始め、あれほど私を甚振った暑さがこの日を機会に朝夕は涼しく冷房の要らない日が多く続くけれど、日中は陽射しが強く木陰下に逃げ込みたくなる。夏の頃と違いいまの時期の木陰下は意外と風が吹いたり、気温を和らげたりしてホッとできるスペースとなってうれしくなる、季とは不思議なものでこのヒガンバナが咲く頃になると「秋だな・・・」そう思う日が多くなるから不思議である。木陰日中の陽射しはまだ強くこの暑さは後何日続くのか木陰下で空に問う応えは無言暑...樹の下で

  • 葛の花はまだ蕾葛が咲く秋葛が咲く頃葛の花クズ葛葛8月も後数日でとで閉じるかな、七草のひとつ葛が花咲く季節、ついつい見過ごしてしまう一花七草の葛、陽射しは暑く、未だに私の自由と情熱を遮蔽するように......>続きを読む秋の七草のひとりマメ科の葛の花が咲き始めるのが8月から9月。古くは観賞用で秋の七草の一つ、葛は夏から秋にかけ赤紫色の花が穂のように咲く、古から詠われた花も今では厄介者として扱われ、葛の花を目にする機会も少なく私の想いでのなかで埋もれる。いまは花を目にする機会も少なく、山野を歩きながら花を目にしたとき、想いでの人に出会えたうれしさに心ときめく秋。葛の花樹木に絡みながら茎を伸ばし葉を広げ蔽い彼等の自由を奪う葛いま旬のなかで咲く赤紫色の穂状の花にみせられ足を止め暫し見惚れる。葛

  • 外れる

    9月9日(日)のつぶやき秋の訪れのなかで薄の花が穂花となって咲く秋、でも花に見入る人は少ない。「花穂が美しい薄」goo.gl/KAiv31—uvnr07322@zeus.eonet(@panty......>続きを読む雨がリズムを奏でる一日となるかこの連休は台風の影響もあって風雨。その情報を受け「雨なら仕方ない」そう思いPlanを諦め家で過ごす、夜が明け明るくなっても降る気配はなく曇天空が続く。雨は一向に落ちる気配もなくましてリズムを奏でることもなく時間だけが過ぎていくなかで雨の代わりに微かな薄日が射しこむ、重苦しい雨空になっているけれど意外と雲の位置は高く、時折射す薄日をみて「雨、降るのか」そう思ってしまう。詰めの甘さ朝から雨と聞いていたけれど広がる灰色の雲に重みはなく乾いて高く下る気配もなく空は静かこの空は...外れる

  • 花の散り

    一花の散り花の終わり生の終焉月の終わり葉月2枚で葉月も終わり想い、残り後2枚久しぶりのにわか雨これぐらいじゃこの暑さは冷めない想い。後2枚で終わる8月、暦ではもうすでに秋を告げていると言うの......>続きを読むヒルガオの散り流れる初秋のなかで眺めてきたヒルガオが一輪・・閉じていく。濃い夏草に絡みながら綺麗なPinkの花を咲かせ魅了した花は夕方には瞳を閉じるように花弁を萎めたヒルガオ、「私が最後の一輪」そう言ってめいっぱいの素敵な表情で花を閉じたヒルガオに「また逢えるかな」そう言って言葉をかけた私、花もこの週末の雨に耐えれず季を終えてしまうかも、そう思うと少し感傷的になる私、花との逢瀬が終わる。花の別れ何て寂しい響きなのか生在るもの全てに訪れる終焉でも彼女は違う咲きの閉じ根で種で再び芽を出し明日へ繋いでいく人...花の散り

  • 咲く千日紅

    私の好きな千日紅咲き続ける千日紅千日草の咲き千日紅の咲く季節千日紅千日紅千日紅見た目は熟して美味しそうな野苺の大粒いま真っ赤に熟して今が旬そんな一粒熟した大粒の実を摘まんで口に掘り込みがぶりと噛み......>続きを読む秋の千日紅百日紅より花期が長い千日紅、熱帯原産の花はドライフラワーにしても美しく、花色を保ち、色褪せぬ愛という花言葉が付けられている。「花言葉何て女々しい」そう思うかも知れないけれど、四季のなかで咲く花たちの在りのままの姿をみて思う感性、思い、優しさは人として失いたくない私の心の糧。咲く千日紅一度咲くと長く楽しめる千日紅その花の持ちは十日ほど花は小さな球形で花にみえるのが苞いまの私の想いを優しく包む灯り美のPeakで花を切り想い出を止めても貴女に対する愛は色褪せることなく私の心に永久に残る。咲く千日紅

  • 桜並木

    9月1日(土)のつぶやき私が一年に一度出会う七夕のひとり、素朴で素顔の素敵なひとり、いつまで会えるかな・・・そう思う女性。「七夕のひとり」goo.gl/VA1J4h—uvnr07322@zeus.......>続きを読む暑さが壊れた一日爽やかな青空に映える稲穂と山々の緑、いつもはおぼろげに見える京の町を囲むようにU字型の山並みがスカイラインと連なり、そのライン上には名の知れたPeakの一つ・・が読みとれる一日。並木を作る桜の濃い緑、その薫を拭って吹く爽やかな風は心地よく、暑さで疲弊した身体を優しく静め、暖まった地表の空気を撹拌し過ごしやすい一日となっている。堤の桜並木濃い緑に覆われた桜並木のなかに立ち隙間から眺める空は青一色吹き抜ける風はいい感じで吹いて火照りを静め茂る濃い木の葉が陽射しを遮りいい木陰を作るこの...桜並木

カテゴリー一覧
商用