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三毛猫シスターズのダイアリー
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https://blog.goo.ne.jp/stray-cats-cafe/
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グラビア美猫を目指す三毛猫シスターズとの日々をゆる〜く書いて行きます
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106回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2006/08/31

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ストレイキャッツカフェさんの新着記事

1件〜30件

  • 「ブルーなサンデー」

    昨日は当初の予報と違って雪にはならなかったけれど、一日中冷たい雨が降りました。当然日向ぼっこはできず、ジュリアは不貞腐れ気味でした。おひさまが出ないからと言って、人のせいみたいな顔をしないで欲しいものです。更にマンションの消防設備点検の日だったので、寝ようとすると、「ぴーぽーぴーぽー、火事です!火事です!」という警告音が何度もテスト放送されて、「・・・ねられない」もう終わりかなと思っていると、またまたアナウンスが鳴り響きまして、「!!!」点検業者さんが入って来て、ベランダのはしごをガリガリ降下させたりして、ジュリアにとって中々ブルーな日曜日の午後でありました。「ブルーなサンデー」

  • 「デリバる」

    「いただきまぅす!」ジュリアの朝の始まりは、モンプチのウェットフード具抜きのスープです。「うまうま」本日のスープはまぐろのクリーミースープでございます。「ごちそーさまー」ぺろん。家猫の常として、気に入ったものでも残したりするんですが・・・。「とおもったけど、もう一口」追加の一口で満足したのか、ソファの下へ潜り込み~。丁度ソファの下辺りに床暖があるので、朝は専らここがジュリアの定位置です。そして、ここでおめざの二皿目が運ばれて来るのを待つのです。さてさて、今日はかつお節入りまぐろゼリーの裏ごしですよー。まぐろゼリーはジュリの大好物なので、一心不乱、お皿から顔を上げずに一気舐めです。「おいしかったにゃ」それは良かったね。「デリバる」

  • 「ネコミミ」

    お日さまに向かって全身のびのび~。こうしてみると、猫の耳ってうすい!血管が透けて見えるほど繊細なんですね。ジュリアの耳の先に毛がしゅしゅっと生えているのが見えますか?「美人毛」って言うんですと。ふっふっふっ。スコティッシュフォールドの子は折れ耳が特徴ですが、育つ環境が煩かったり、緊張することが多かったりするとピコピコしているうちに立ってしまうんだそうですね。耳が立ってるスコも十分かわいいけど。それにしてもコロナ、収まりませんな。大体東京の新規感染者数÷2が神奈川の感染者数になるみたいです。困った一蓮托生関係です。たぶん神奈川から東京に通勤している人が多いんだろうなー。こんなんで、2月7日までに事態が好転するとはとても思えないんですけど、日本の政治家はよっぽどオプティミスティック?だるだるしている猫だって分かるよ...「ネコミミ」

  • 「ナニモノ!?」

    先日の猫おみくじのおススメに従い、キャットキューブに敷くタオルを赤色から水色に変えました。キューブの色も水色ベースなので、更に運気upを狙ってます。今年の冬は当初の予想より寒そうなので、ジュリ用に小型ファンヒータも準備。猫部屋の暖房はオイルヒータ。静かだし、お手入れ簡単だし、安全だし、なんですが、点けてから温かくなるまでに時間がかかるのです。そしてコストも高い・・・。そこで、こっちでまずポイント的に温めようかと思いまして。見慣れないヤツとの遭遇に緊張が走ります。取り敢えず、試運転してみましょう。「!(ぎくぅ)」小さい割に中々パワフルな温風が出て来るので警戒気味ですが、実は回転もできるのだよーっと。「!!!」のけぞるジュリア。慣れるのにちょーっと時間かかるかも~。「ナニモノ!?」

  • 「ツメ研ぎまくら」

    猫ずの爪とぎとして世に出回っている段ボールを使用した製品ですが、あれってどうすれば猫の気を引くことができるのでしょう。買ったことはないけれど、うちにも「ねこのきもち」の付録で結構ちゃんとしたデザインのものがあるのですが・・・ぜ~んぜん使わないんですよ、うちのジュリアさん。一つはキャットタワーの上に乗せっぱなしだし、もう一つのピアノの形を模したのは、ずっとこれですもん。もっぱらお昼寝用枕。結構高さがあって硬いと思うのですが、ジュリのお気に入りなのです。ジュリさん、聞いてる?ぴこぴこぴこ(聞こえてマス)。折角そばに置いてあるのになぜ使わないか。答1:爪とぎとして認めていない答2:ほかにもっといい爪とぎがある(ソファとかラグとか)答3:枕にした方がぜんぜんいいから正解はたぶん全部。でしょ?「・・・」何か言いたげな表情...「ツメ研ぎまくら」

  • 「猫吉」

    緊急事態宣言が出るということなので、その前に古いお札とお守りを返しておこうと、一昨日深川不動尊へ行きました。さくっとお返しして戻ろうと思っていたのですが、本堂外の特設お賽銭箱の前に10人ばかりの参拝客が縦2列に並んでいたので、図らずも初参りも済ますことができました。ナントカ宣言などしなくても、ちゃんとする人はちゃんとするんじゃないかな。会合は5人までにする、なんて小学生みたいなことしか決められない政治家さんたちもよく考えて欲しいものです。民間でやれてるんだからリモートにすればいいじゃん!と思うんですけど。で、帰ろうとして見つけたのが、コレ。猫みくじ、思わず買って帰ってきてしまいましたよ。ほらジュリア、猫ず向けのお神籤だって。興味なさそうですな。中を開けて見ると、おっと、「吉」です。なんて書いてあるかなー?この中...「猫吉」

  • 「思わせぶり」

    お日さまは温かいし、長いお留守番もほとんどないということで、超ご機嫌でいい子なジュリアに、ぱんぱかぱーん!雑貨屋さんのウィンターセールで買ったブランケットをプレゼント!マシュマロみたいな手触りとセールスコピーにも書いてあったし。猫が手触りが分かるのは肉球のとこだけだと思うけれど、人が気持ちいいものは猫も気持ちいいはず。ふわっさ~~。ぴょこ。どう?あったかい?ふわふわ?今はそういう気持ちじゃないみたいです・・・。ううっ、気に入らないのかなぁー。・・・と思ったのですが、この後たたんで猫ベッドにセットしたら、そのまま夕方までぐっすりでした。猫も大人になると、思わせぶりになるのですな。「思わせぶり」

  • 「2021 元旦」

    明けましておめでとうございます年をまたいでも、ひがな一日・・・。溶けてますねー。気持ち良さそうですねー。いいなぁ、猫は。「うるさいにゃ。ねこだっていろいろ、あるんだにゃ」そーかそーか。そんなわけで、本年もよろしくお願いいたします。・・・にゃっ。「2021元旦」

  • 「色々ありました」

    てろり~~ん。すーすー。ぴーぴー。すーぴーぴー。2020年、色々大変な年でありました。去年の今頃はこんなことになるなんて思ってもみなかったです。そして、圧倒的に行動範囲が狭まったこともあって、いつの間にか季節が変わり、1年が終わろうとしています。なんかすごーく損した気がするのは、私だけでしょうか。来年はコロナの感染が収まって、東京オリ・パラが開催されて、日本経済も回復!などということを信じるほどもう若くないから、2、3割増し程度良くなることを願っています。特に何か大きなトピックがあるわけでもない猫ブログをご訪問いただいた皆様、本当にありがとうございます。そして、来年もよろしくご愛顧のほどを。と、ジュリアも申しております。最後になりましたが、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。「色々ありました」

  • 「ジュリアのきもち」

    ジュリアがさっきからうにゃうにゃ鳴きながらウロウロしています。雑誌「ねこのきもち」今月号によると、猫の鳴き方には明確な意図に基づいた要求&返事鳴きと何となく声が出てしまったひとりごと鳴きがあるのだそうで。ひとりごと鳴きは、人間の「よいしょっ」みたいな掛け声的なものとか、窓の外の鳥を見て思わず声が漏れるクラッキングとか、寝言なんてものも入るんですって。じー・・・。これはこちらを見て鳴いてるから、やっぱり要求&返事鳴きよね。でも、何を要求しているかという肝心なところが、「ンにゃ~」分からない・・・。しゅるるっ。ひょこ。ぐーぐー。結局何をしてほしかったのか忘れちゃったみたいです。大した用事じゃなかったということにしておこう。「ジュリアのきもち」

  • 「女子力」

    さて。今日のお夜食、どれにする?シーバとモンプチ、お味もお肉系とお魚系、色々あるけど?「どーしよーかなー」「まようにゃ」そして、お夜食完食後、お世話係が寝るまでの間、キャットキューブに入ってリビングでまったりすごすジュリさん。ジュリさん、すましてるけど・・・、お口のま・わ・り。お口のまわりが汚れてますよー。「ほぇ?」ジュリアは兎角手抜きのグルーミングなのです。やーね、女の子なのに。「女子力」

  • 「ゼニガメ」

    何のかんのと言ってももうクリスマスですなー。駅前に設置されているフォトスポットです。昨日は日曜日だったのに、今年は若干閑古鳥です。やっぱり、アレのせいか・・・。「ちわー、カメどぇ~す」「あったかいっすね、ここ」「ほかほか~~」「だれよ、アンタ。なれなれしいヤツ」「そんなぁ。なかよくしましょーよー」「ヤダ」・・・とまぁ、ついついおとぎ話ごっこしてしまう今日このごろです。テレビのニュースや情報番組を見ていると、何となくイライラして精神衛生上よくないですな。テレビに映ってるのを見るだけで不快になる顔ってあるなー。人は40歳(だったかな?)を過ぎたら、自分の顔に責任を持たなければならないと言ったのは誰だったかしら。ちなみにこのカメくん、洗える素材で作った小銭入れです。これがほんとの銭亀。「ゼニガメ」

  • 「イヤイヤ猫」

    今日明日を含めて今週用事が色々重なってしまい、バタバタです。なので、本日はジュリアのイヤイヤ・コスプレでご容赦のほどを~~。あー・・・、ほんとにイヤそう。「ぶーぶー」「けっ」「・・・」「イヤイヤ猫」

  • 「水分補給サポート」

    「さて・・・と」モンプチSoup(具抜き)とモンプチNaturalKiss(まぐろゼリー)のお夜食を食べ終わって、なぜかお水のボウルのそばに座っています。じー。このポーズの意味は、お水のボウルを飲みやすい位置で持っててほしいということなんですけど、持っててくれって・・・今忙しいからダ~メ。「・・・」自分で飲んでちょーだいね。「あ、そう」ささっ。ちゃぴちゃぴ、ぺろっ。ちゃーぷちゃぷちゃぷ。ちら。「びしゃびしゃにしてやるぅ!」「水分補給サポート」

  • 「加湿しなくちゃ」

    「あったかくなるまでまってるニャ」朝7時ちょっと前のジュリア。リビング全体があったまるまで、ソファ下に引きこもりです。下からじんわ~り床暖のぬくもりが・・・。さて、ここ数日、冬らしく湿度が低下していますね。私、元々蓄電体質でして、冬場になると色々な所で放電してしまうのです。金属製の把手とか、エレベータのボタンとか。実はジュリアもその被害に。撫でるとぱちぱち、鼻ツンするとバチーッとなったりします。そこで加湿器を買いました。以前買ったものは、周囲をびしょびしょにするという暴挙に出たので草々に廃棄、なので今度はどうかなと思っていましたら・・・Sogood!。ファンシーグッズみたいな見た目の割に点けて10分程で2、3度湿度が上がるという実力派でした。そして同じような形のものを以前頂いていたのを思い出しました。「なにこれ...「加湿しなくちゃ」

  • 「お天気しだい」

    こんなところに猫が落ちてるぅ・・・。って、晴れて太陽サンサンな日はよく落ちてるんですけど。「なにをシツレイな」天気の良い日はジュリアもご機嫌で、「あったかいにゃー、うれしいにゃー」ご飯もバリバリ食べて元気もりもりなのですが、雨が降ったり、曇って薄暗く寒い日はソファの下に引きこもり~~。「ごはんいらない」これから冬に向かうというのに困ったもんだのジュリアさん。天気をヒトのせいみたいな顔して、どすの効いた声で文句言わないでほしいです。「でへへへ」「お天気しだい」

  • 「冬毛のうた」

    オイルヒーターから離れられないジュリア。オイルヒーター・ラブです。ふゆふゆふゆ、ふゆがきた。ふゆふゆふゆ、ふゆがきたふゆふゆふゆげのきせつです平日朝6時55分から7時までの5分間Eテレで放送している「0655」は大のお気に入り番組なんですが、先週今週と「冬毛の歌」という今の季節にぴったりのおはようソングが流れています。冷たい息がもれるようなウィスパーボイスの唄とともに、こんな子や、こんな子たちの映像が見られて、朝からすごくうれしい気分。もちろん、うちにも、こんなにかわゆいモフモフふさふさがいるんですけどね。昨日今日と横浜は一日雲が低く垂れこめて、一気に冬に突入してしまいました。本来は冬好きなんですが、今年はコロナのことがあるから、寒さが過ぎるとちょっと心配。ほどほどがいいのですが。「冬毛のうた」

  • 「仮病?」

    「・・・」先週金曜日、朝からご飯もあまり食べず、グダグダ寝てばかりいるので、どこか悪いのではないかと心配になって、夕方まで様子を見てから病院に連れて行きました。ところが。病院の診察台に乗せられたら、急にしゃきっとなって、先生に「どこか悪いようには見えないんだけどなー」と言われる始末。それでも一応リンパ腺とか目とか口の中とかを診ていただいて、検温もしたけれど全く異常なし。でもせっかく来たからと、栄養剤と吐き気止め、胃腸薬のスペシャル・ミックス薬剤(おほほっ)を注射していただきました。実はジュリア、時々仮病使うんですよ。長いお留守番が続いた時なんか、ご飯食べたくないとか。ティアラが相当悪くなって毎日通院して、ジュリアをほったらかしにした時も、そうだったし。今回も病院へ行って注射というのは、ジュリアにとってまさかの展...「仮病?」

  • 「今年の紅葉は・・・」

    みごとなアンモニャイト。もしくはベーグル?猫のパーツってどれもかわいいけれど、私的にはお鼻部分とその周辺が一番かなー。ほら、かわいい!カメラを向けながら、あんまりジロジロみていたら、シッポでブロックされてしまいました。毎年秋は日帰りで京都へ紅葉狩りに行くのですが、今年は県内で。北鎌倉の円覚寺へ、まだ観光客が少ない午前中にさくっと行ってきました。まだ、ちょーっと早かったみたい。色づきは良かったんですが。やっぱり京都の有名どころと比べると、大分さみしいけれど、今年はこれで我慢です。桜と紅葉のシーズンの京都は大体すごい人出になりますが、今秋は特に多かったようです。見物客でぎゅうぎゅうの渡月橋をテレビで見てびっくり。ホントやめて良かったかも・・・。「今年の紅葉は・・・」

  • 「太陽がいっぱい」

    三連休なんて全然関係ないけれど、今日はお日さまたっぷりで、よかったよかった。青い空に黄金色に色づき始めた木々。黄色い黄葉もよいものです。ジュリアもうとうとのホカホカ。思わず笑ってみたりして・・・。ンなわけないか。猫だもんね。お日さまのお蔭であったかくなった天然の床暖に頭をくっつけると、もう半分夢の中ですにゃー。テレビで大渋滞やら大行列やらを見ると、あれだけ専門家諸氏が行動制限を提唱しているのになーと思うけど、いったん立てた計画って中々チャラにできないんでしょうね。上の人も何かさぁ、もっとチャッチャと決断できないのかしらん。責任問題云々になると途端に腰が引けちゃうのね。「太陽がいっぱい」

  • 「お日さま出て来い」

    ジャーブジャブジャブ朝から水遊びですか、そーですか。「にゃあ~」訳:さーむーいー。「あーおんあーおん」訳:お部屋くらいし。ストーブ点けるからちょっと待って。「にゃ・・・」訳:はやくして。七色の声で鳴いて不満を訴える困ったジュリさん。しかも声、でかっ。うちは1年通じて午前中の10時から午後1時半くらいまでしかリビングに陽が入りません。日向ぼっこが何より好きなジュリアはそれがイヤ。イヤと言われても困るのです。そういうことはね、お日さまに言ってちょうだい!くすん「お日さま出て来い」

  • 「猫も百まで」

    「たりぃ・・・」シニア猫といえど適度な運動は必要ですよ。心身ともに健康な毎日をすごしませう。というわけで、たい焼き、いかがっすかー?キャットニップたっぷり!「もらったー!!」「んがぁ=」「てい、ていてーい」「あ」「ねー、たい焼き、どこぉ?」「たい焼き、らっぶぅ~」ジュリアは子猫の時から、ジャラシよりキッカーとかキラうにボールとかを追いかけて遊ぶのが好きでした。そういうのって大人になっても変わらないんだなー。雀百まで、ならぬ猫百まで。「猫も百まで」

  • 「至福の暖かさ」

    紅葉はまだだけど、「黄葉」はうちの周りでもちらほら見られる様になってきました。来週あたりは紅葉狩りもできそうかな。季節がまた少し進んだみたいです。ということで、リビングの床暖を開始しました。スイッチを入れてほどなくすると、丁度その上あたりに置いてあるソファの下にするするっとジュリアが吸い込まれて行きます。「あったまるぅ」それは良かった。「あっ・・・」「・・・ったかいにゃあ~~ん」だそうです。床暖って朝イチの冷えた空気を温めるにはとても効果的。部屋全体に優しい暖かさ広がっていいのですが、うっかり切り忘れたりすると驚きのガス料金になってしまうのです。気を付けよう気を付けよう。「至福の暖かさ」

  • 「犬を飼わない理由」

    ほわほわぁ~~。すぴーすぴぴーー・・・。表も裏も万遍なく。最近、近所のショッピングセンターの辺りでお散歩をしているのをよくみかけるジャックラッセルテリア。高齢なのか、ちょっと背中を丸めてよちよちトボトボと休み休み歩いています。その子が止まると、ご主人の女性も立ち止まります。遅れそうになりながら、一生懸命歩いているのを見ると、何か泣きそうになる。猫はシニアになるとヒトを顎で使うようになるけれど、犬はホントに健気。実家にいた犬が毎日毎日同じご飯を、「わーい、ごはんだ!ありがとう!!」と喜んでいたのを思い出します。だから私は犬は飼わない。悲しくなるから。「犬を飼わない理由」

  • 「お知らせ機能付き」

    こぼれるホッペ。季節が進むにつれてジュリアのもふ度も増し増しです。ジュリさん。「んえ?」お座布の上であっちを向いたり、こっちを向いたりしてヒーターの番人を務めています。「」何か思いついたもようです。「そーだ!」猫には猫なりの大事な用事があるようで。うにょ~~ん「トイレいってくる(きっぱり)!」どーぞ行ってらっしゃい。ジュリアはトイレに行く前と行った後に必ず知らせます。そういえば、トイレの大とゲーした時、水飲み場を水浸しにした時も。お知らせ機能付きなのです。あくまで知らせるだけですが。「お知らせ機能付き」

  • 「日がな一日」

    昨日おとといと秋晴れの午前中、消毒もかねて窓際の陽が当たる場所にムートンのお座布を置いておいたら、ジュリアがいそいそとやってきてゴロゴロ。丸い座布に丸いジュリア。境界線が分からない・・・。ご満悦。ふわふわした敷物がお気に入りのジュリアは、ムートンも大好きなのです。「ほぇ~」眩しいのと眠いのとで目が開きません。ジュリアの眠気がうつりそうで困ります。猫は一日こんな感じだからいいけど。しばらくしてカーテンの裏側をのぞいてみると、お座布からこぼれてました。そして、ゆっくりじんわり肉球を温めてパワーチャージ!「日がな一日」

  • 「ミンナのハロウィン」

    今週末はハロウィンだそうで、渋谷などでは年々過激い盛り上がってきていましたが、今年はリモート開催とか。イベントをリモートでやるのって、イマイチぴんと来ないけれど、ここ1、2年はちょっとアブナイ感じでしたし、新型コロナ流行の今年は致し方なしかも。「ハロウィン、ハロウィン、ハロウィン!」「楽しいハロウィン、嬉しいハロウィン」「ハロウィン、ハロウィン、ハロウィン!」「ワタシのハロウィン、アナタのハロウィン」「ミンナのハロウィン、ハッピーハロウィン!!」「だからヤダっていってるのに・・・」「はぁー・・・」ジュリアもちょこっとコスプレです。「ミンナのハロウィン」

  • 「大事な思い出」

    猫部屋でジュリアが大きな声で呼んでいるので行ってみると、はみ出ていました。大きな子が。この木製の踏み台は、20年以上前に木工作家さんの個展に行って即買いしたものです。ティアラもジュリアもチビの時、この中に入って自然にできた穴から手を出したりして遊ぶのが大好きでした。でも、今は大きくなっちゃったので・・・、「なによ、失礼しちゃうな」にょにょ~~ん。ひょこっ。「見て。いまだってはいれるんだから」「ほら」何かどや顔で笑える・・・。この後10分くらい、ここでわちゃわちゃ遊びました。「大事な思い出」

  • 「猫には猫のやることがある」

    「あったかいニャー」昼間は窓際で日向ぼっこ。もう目がくっついちゃいそうです。お日さまを浴びると、ヒトでも猫でも何とかという身体に良い物質が体内に増えて蓄積されるんですって。光合成している訳ではないんだけれど。どうかな?もう蒸し上がってるかな~?おほほ、いい具合にほっかほかです。そして夜はヒーターの前に置いたムートンお座布の上に乗って爆睡。いいよねー、猫って。羨ましい限りです。ほぼほぼ1日中何にもしないもんね。ぱちっ。「そうでもないヨ」「猫には猫のやることがある」

  • 「たまにはいかが」

    猫の15歳はヒトの70~75歳くらいなんですってね。じゃあ、もうこんなのには興味ないかな?今月の「ねこのきもち」の付録だけど。「ふぅ~ん・・・」ほいっ。ほれ!おお、まるで穴倉に隠れて獲物を狙う山猫のよう。・・・でもないか。ジュリさん、遊ぼーよー。ぽふぽふ。キャットキッカーをケリケリしたり、トイレの後に家中爆走して、ソファに飛び乗りバリバリ爪とぎしたりはするけれど、やっぱりそこはシニア。ちょっとすると飽きちゃうんですよね。まぁ、元気でご飯がおいしければそれでいいや。「たまにはいかが」

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