おでかけたいむす
住所
長泉町
出身
富士市
ハンドル名
てるみんこふさん
ブログタイトル
おでかけたいむす
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sztimes
ブログ紹介文
東海、甲信、関東地方を中心に名所・旧跡、グルメ情報などを発信。
自由文
-
更新頻度(1年)

33回 / 298日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2006/08/30

てるみんこふさんの人気ランキング

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てるみんこふさんのブログ記事

1件〜30件

  • 徳島城跡 (徳島県徳島市)城跡から車両基地を見学 

    日本100名城にも選ばれている徳島城。見事な石垣や堀、優雅な表御殿庭園がありますが、今回は鉄道ファン的視線で散策してみました。徳島中央公園(城跡)に続く陸橋から徳島駅に隣接している車両基地がよく見えます。徳島駅は高徳線、徳島線、牟岐線、そして鳴門線が発着してるので多くの種類が並んでいてなかなか壮観ですが、公園の中からはもっとすごい光景も。何がすごいかというと、城内に入って売店の脇にある遊歩道から車両基地の様子をよく見ることが出来る!車庫に入っている列車を近くでみる機会もそうないですよね。写真だとわかりずらいですが転車台がありました。車両基地の側を離れて城内を散策していたら静態保存されている蒸気機関車がありました。大正12年から昭和44年まで活躍し、その後はここに展示保存されたそうです。駅舎に駅名標もあって凝って...徳島城跡(徳島県徳島市)城跡から車両基地を見学

  • 鳴門の渦潮観光その2 (徳島県鳴門市)渦の道と鯛丼

    鳴門の渦潮観光前回記事の続き・・・汽船の後は鳴門公園を散策。眺望のよい場所はたくさんあるのですが、その一つが「お茶園展望台」その昔お殿様が観潮した場所だそうです。島にある灯台が普通と違うような、よく見ると天辺が船の形??そして大鳴門橋遊歩道「渦の道」に入場は有料で大人510円になります。床のガラスから渦潮を見下ろせるのですが、もう渦が消えてしまって残念でした。千畳敷展望台で一休み、ここは食事処やお土産屋さんも並んでいたのでお土産を買いつつ食事も。うづ乃屋さんで「鯛丼」を頂きました、鯛の身がプリプリで鳴門のワカメもたくさん入っていて美味でした!鳴門の渦潮観光その2(徳島県鳴門市)渦の道と鯛丼

  • 鳴門の渦潮観光その1 (徳島県鳴門市)汽船で観潮

    二年前に鳴門を訪れた時は台風が超接近して観光どころではなかったので、今年は渦潮を見るぞ!と出掛けましたが・・・今回は大阪から高速バスを利用です。鳴門を観光するなら高速バスの「鳴門公園口」で下車するのが便利、バス停から歩行者専用通路が大鳴門橋架橋記念館エディのすぐ近くに繋がっています。鳴門の渦潮観光その1(徳島県鳴門市)汽船で観潮

  • 糸魚川ヒスイロード (新潟県糸魚川市) 巨大勾玉や翡翠の原石もある

    翡翠の産地で知られている糸魚川、駅前から日本海へ続く商店街の通りも当然のごとくヒスイロードと命名されています。駅から商店街に向かうと奴奈川姫がお迎えしてくれます。隣にあるのはなんと翡翠の原石!反対側には奴奈川姫が持っている霊玉「蘇りの霊玉」、さらに巨大な勾玉が鎮座しています。商店街には石が並べてありました、何だろうと思って見てみると糸魚川で産出される鉱物。そして翡翠の原石もありました!ヒスイロードの日本海側にも奴奈川姫の像があります。奴奈川姫は糸魚川周辺で翡翠の加工を行っていた氏族ではないかとの説があります。この像は子供連れですね、古事記によると奴奈川姫は大国主命と結婚し授かった子供が諏訪大社の建御名方神とされています。糸魚川ヒスイロード(新潟県糸魚川市)巨大勾玉や翡翠の原石もある

  • 糸魚川ジオステーション ジオパル(新潟県糸魚川市) 地形好きも鉄道好きも楽しめる

    糸魚川駅アルプス口に併設されているジオパル、糸魚川のジオサイトを紹介する展示物や遊んで体験できるコーナーもあって子供でも楽しめます。実はここ半分はジオ、半分が鉄道がテーマになっているんです。ジオのコーナーはあんまり見学しなかったので鉄道のコーナーを紹介(笑)キハ52が鎮座しています、中にも乗れますというか乗って通り抜けて下さい。車両を通り抜けて次の部屋に行くと、プラレールに大規模な鉄道ジオラマ模型がジオパークらしい景観も作られていて感心します。鉄道模型の運転も出来ちゃいます、これは大人でもやってみたいかも(^^;入場は無料、子供連れのスポットとしてもおススメです。糸魚川ジオステーションジオパル(新潟県糸魚川市)地形好きも鉄道好きも楽しめる

  • 醒ヶ井宿 (滋賀県米原市) 梅花藻の咲く宿場町

    中山道の宿場町・醒ヶ井宿場町の中に流れる地蔵川は清流で5月から8月下旬ごろまで梅花藻が可憐な花を咲かせます。ピンク色のは梅花藻ではなく、散った百日紅の花のようですね。水辺を散策していると夏の暑さも和らいでくるような気もしますが、やっぱり暑いヤマキ醤油のブランドで知られる老舗の醤油屋喜代治商店で名物の「しょうゆソフトクリーム」を食べてしばし休憩醤油のしょっぱさがソフトクリームの甘さを引き出し絶品の味わいでした。ヤマトタケルが毒気に当たり苦しんだときに醒ヶ井の清水を飲んだら元気になったという伝説や清流にまつわるスポットも多くありって小さな宿場町ですがよい散策ができました。醒ヶ井宿(滋賀県米原市)梅花藻の咲く宿場町

  • 倉吉白壁土蔵群 (鳥取県倉吉市)土蔵もいいけど町屋もね

    玉川に沿って白い壁に赤い瓦屋根の土蔵が並び優美な雰囲気もあり散策にはもっとこいのスポット。玉川は打吹山に城があった頃は外堀のために掘られ舟運にも使われていたそうです。蔵が川沿いに並んでいるのは舟で荷物を運んでいたからなんですね。蔵のある通りは思ったより距離が短くちょっと物足りない、そこで表の通りを散策。昔ながらの町屋が並ぶ商店街、土蔵も良いけどレトロな町並みも良いですね。この辺は昭和レトロな商店街といった感じでしょうか。商店によって変化があって単調な土蔵をみるより面白いです。西町から魚町といった通りが主に昔の面影が残る町並みになっていてます。「まちかど博物館」といって昔の生活用具や工芸品などを飾ってある店舗ももありました。それから町中でよく見かけたのが「ひなビタ」というキャラクター倉吉がいわゆる聖地になっている...倉吉白壁土蔵群(鳥取県倉吉市)土蔵もいいけど町屋もね

  • 東郷湖畔公園(鳥取県湯梨浜町)温泉玉子と足湯

    山陰本線松崎駅から東郷池へ向かうと「湯の華慈母観音」が迎えてくれます。観音像は小さな池の中に立っているのですが「高温注意」の看板が、恐る恐る手を入れてみる・・・熱っ!これはやっぱり温泉なんでしょうかね?湖畔にある小さな公園(東郷湖畔公園)には足湯があります。足湯の隣には玉子用の温泉が!ここに玉子を入れて美味しい温泉玉子を頂けます。あれ、玉子はどこで買うのかな?東郷湖畔公園(鳥取県湯梨浜町)温泉玉子と足湯

  • 弥彦駅 (新潟県弥彦村) まるで神社な駅

    JR弥彦駅は弥彦神社の最寄り駅ということで駅そのものが神社のようなデザインです。手を清める手水舎もちゃんと設置されています(故障中ですが・・・)こちらはトイレ?かと思ったら靴洗い場でした。弥彦山や弥彦公園をトレッキングで訪れる人も多いのでそためなんでしょうね。Suica専用出口ですがこれも神社ぽい作り。駅舎の外観だけじゃなくて、細かい所まで和風というか神社風でかなり凝ってますね。余談ですが、弥彦線の一部区間の架線はJRでは珍しい直吊架線方式になっています。これは電化する際のコスト削減のためにこのようになったそうですが、直吊架線は路面電車には多いのでJRではかなりレアではないでしょうか。弥彦駅(新潟県弥彦村)まるで神社な駅

  • マザーズリュック ママじゃなくても使ってみたい

    泊まりで旅行に行くときは荷物をコンパクトにまとめて小さなリュック+ショルダーバックみたいな感じなんですが、時には荷物がパンパンになってしまうことも。そこで少し大きめでいいリュックを探していたところ、見つけたのがマザーズリュック。子育てママが使うものだけど、機能的でお洒落で旅行の時に便利かと思い買ってみました。ファスナーの開け閉めは楽で開口部が大きいので荷物の出し入れは楽そうです。メインの収納スペースも大きくて中にポケットがいくつもあるので小物を仕分けて入れられるのが便利ですね。断熱効果のあるポケットもあって本来は哺乳瓶とか離乳食を入れるんでしょうけど、大人の飲み物を入れてもいいですよね(^^;両サイドにもペットボトルが入るポケットが付いてます。なんとリュックにUSBケーブルが!!コネクタがリュック外側に取り付け...マザーズリュックママじゃなくても使ってみたい

  • 宝積寺駅 (栃木県高根沢町)ちょっ蔵と下車したくなる駅

    東北本線と烏山線との分岐駅である宝積寺駅、烏山線の乗り換え時間がかなりあったので下車してみたら面白い駅でした。東口の駅前には蔵造りの建物が並んでいるその名も「ちょっ蔵広場」があります。トイレ、食堂、イベントホールなどが立ち並んでいますが、蔵をイノベーションしたモダンなデザインで栃木名産の大谷石を使っているのが特徴です。駅舎は建築家の隈研吾氏がデザインを手がけ2008年に完成したもの。駅の外観はシンプルですが天井には木材をふんだんに使い幾何学模様が洗練されたイメージを出しています。宝積寺駅(栃木県高根沢町)ちょっ蔵と下車したくなる駅

  • 烏山線 (JR東日本) ハイブリッド電車が走る!

    JR烏山線は宝積寺(一部列車は宇都宮まで乗り入れ)から烏山までを結ぶローカル線。東北本線に所属する宝積寺駅を除くと7駅あることから、それぞれの駅に七福神が割り当てられていて七福神巡りもできちゃうというすごい線路だったりします。他に凄いのは走っている列車がハイブリッド電車なんです。EV-E301系電車通称ACCUM(アキュム)電化区間ではパンダグラフから電気を取り入れ駆動し蓄電池にも充電、非電化では蓄電池で駆動し、回生ブレーキで蓄電池に充電できるというハイテクな電車です。見た目も乗り心地も普通の電車と変わりませんが車内もモニタで走行状態が表示されるようになっています。大金持ちなれるかもしれない大金駅や龍門の滝の最寄り駅である滝駅(そのまんまのネーミングかい)などに停車して終点の烏山駅に到着。烏山駅は非電化区間です...烏山線(JR東日本)ハイブリッド電車が走る!

  • 東海道関宿 (三重県亀山市)重要伝統的建造物が残る宿場

    関宿を訪れた日はあいにくの雨でしたが、雨の宿場町も風情があるというもです。鈴鹿峠を控え交通の要衝でもあるこの宿場は天保14年には旅籠が42軒もあり大変に栄えた宿場だったそうです。ぶらぶら歩いていると紅茶専門店を発見!和風な建物で紅茶、いいね~食堂を発見!江戸時代というか昭和の香りが漂ってきそうなお店ですね。鮮魚・青果のお店を発見!小さなスーパーみたいなお店?八百屋さんを発見!地域住民のお店がまだ現役で頑張っているのがすごい今度は空き家を発見!歴史的な古い建物だと一般民家と違ってリフォームやメンテナンスも大変なんでしょうね。東海道関宿(三重県亀山市)重要伝統的建造物が残る宿場

  • 新白河駅 (福島県西郷村)ホーム中央に車止め

    東北本線・新白河駅の車止めですが、この車止めがあるのは普通ではない場所にあります。普通はホームの端に車止めがあるのですが、ここでは中央に車止めがあって線路が分断されているという何とも不思議な光景。なぜこんな変な所に車止めがあるのか、それは交流と直流の違い。交流専用の車両が誤って黒磯方向進まないように車止め設けられました。上野方向から東北本線(宇都宮線)に乗ると黒磯駅で交直両用電車または気動車に乗り換え新白河駅に到着、新白河駅で直流用電車に乗り換えるという乗客としては面倒なシステムです。乗り場も変則的で7番線ホームの途中から6番線に変わります。5番線も使用することがありますが、普段は5番線ホームに立ち入りできないようになっています。新白河駅(福島県西郷村)ホーム中央に車止め

  • 白河駅 (福島県白河市) ステンドグラスのある駅舎

    東北本線の白河駅です、白河市の代表駅だったのですが東北新幹線が開通してからは新白河駅に代表駅を奪われたような感じでしょうか。駅舎は三角屋根で山小屋風でおしゃれな建物です。おしゃれだけどレトロだなと思ったら、大正時代に建てられた駅舎だそうです。エントランスの高窓にあるステンドグラスがノスタルジックな雰囲気を漂わせています。駅舎には「えきかふぇ」が併設されています。えきかふぇは割と新しく出来たようですが駅舎の運域に合わせたレトロっぽさがいいですね。白河駅(福島県白河市)ステンドグラスのある駅舎

  • 6の字きっぷで奈良方面

    今回の奈良方面への旅行は“6の字”きっぷで行きました。→静岡→名古屋東海道新幹線名古屋→奈良関西本線奈良→高田桜井線高田→王寺和歌山線王寺→久宝寺関西本線久宝寺→新大阪おおさか東線新大阪→名古屋東海道本線図にすると、こんなイメージですかね。実際には高田から王寺は近鉄を使って、大和高田→大和八木→田原本・西田原本→新王寺・王寺のルートになります。なんで近鉄を使ったかというと、乗っています路線だから(^^;関西本線の亀山~加茂は“本線”とは名ばかりのローカル線開通して間もない「おおさか東線」にも乗ってきました。きっぷはJR東海の駅で買ったのですが、おおさか東線経由と言ったら「おおさか東・・・なにそれ?JRですか?」と言われてしまった(笑)それから「自動改札は使えませんから」とも言われました。試しに改札機に通したら・...6の字きっぷで奈良方面

  • 今市城跡 (奈良県奈良市) 外堀が遊歩道

    今市城は室町時代の武士である今市氏の本拠地で平城としては奈良県でも最大級ということですが、現在ではその痕跡はあまり残っていないようです。南側の外堀は池拡張されて現在はガマ池になっていて、民家の立ち並んでいるあたりが城内のようです。北側の外堀は完全に埋められていいますが、その跡は遊歩道として残っています。遊歩道は民家と僅かな畑の間の狭い道で、城跡だと言われてもピンとこないですね。今市城跡(奈良県奈良市)外堀が遊歩道

  • 今井町の伝統的建築群 (奈良県橿原市) 今も残る環濠集落

    橿原市の今井町地区には江戸時代から続く伝統的な建物な古い町並みが残っていて、ぶらぶら町並み散策するのも楽しいです。散策の前に立ち寄りたいのが今井まちなみ交流センター「花甍(はないらか)」今井町の歴史がわかる資料や模型、散策マップなどもあるので、ここで事前に情報を仕入れていくと良いと思います。町中には豪商の屋敷や造り酒屋など内部を見学できる家屋や休憩施設も点在しています。一般の民家も昔ながらの町屋が多く残っていて生活感があるのもいいですね、細い路地も結構多くて歩き回ってうちに同じところをグルグル回ってしまいました。今井町は環濠集落と呼ばれ町全体を濠で囲み一種の城塞都市のような独特的な造り。戦国時代は戦に備えるために、戦乱が治まってからは盗賊や火災から守るために濠が役立ったそうです。今井町の伝統的建築群(奈良県橿原市)今も残る環濠集落

  • 桜井線の古い駅舎 (奈良県) 櫟本駅・畝傍駅

    JR桜井線(万葉まほろば線)には木造の古い駅舎がいくつか残っています。まずは櫟本(いちのもと)駅。建築年代は定かではありませんが、かなり古そうな木造駅舎。駅舎の中は近代的ですがシンプルホームには木造の跨線橋が、今ではあまり見られなくなりました。ちなみに、すぐ近くにあるガードも時代を感る、すごく狭くて低いが車も通れる。ここを車で通るのはちょっと怖そうです。こちらは畝傍(うねび)駅風格のある立派な駅舎、無駄に広いような感じもしますがそれには理由が。駅舎には何やら閉ざされた秘密の部屋があるようです。この駅舎は昭和天皇が行幸した昭和15年に建てられたもので、貴賓室が今でも残っているそうです、残念ながら一般には公開されていないみたい。駅舎の骨組みもいい感じを出しています、柱には昭和15年の表示取り付けられていました。桜井線の古い駅舎(奈良県)櫟本駅・畝傍駅

  • まんぷく芋どら焼き (静岡県三島市)芋餡たっぷり

    箱根西麓で収穫した甘藷を使った芋餡のどら焼き。普通のどら焼きより直径はちょっと小さいかも。しかし・・・餡がたっぷり!どら焼きというかハンバーガーみたいな暑さ!これは1個でも満腹になるかもですが、こってりした甘さではないので、2個ぐらいはペロッと食べられそう😋まんぷく芋どら焼き(静岡県三島市)芋餡たっぷり

  • 狩宿の下馬桜 (静岡県富士宮市) 開花までもう少し

    狩宿の下馬桜は源頼朝が狩りの時に立ち寄り馬を繋いだと言われており駒止めの桜とも呼ばれている国の天然記念物になっている由緒ある桜開花状況はちらほら咲いている花もありましたが、蕾が多いような状態でした。菜の花はきれいに咲いているので、桜が咲けば菜の花と桜と富士山が堪能できるのではないでしょうか。見頃は4月中旬ぐらいだろうと思いますが、地元の特産品を販売する特設コーナーで甘酒の振る舞いをしていました。販売しているの地元の富士錦酒造さんの酒がメインのようです。令和のラベルが貼られたお酒も早々と並んでいました!お酒は飲めないという人には大福や桜餅などの甘味も売っているので大丈夫(^^;狩宿の下馬桜(静岡県富士宮市)開花までもう少し

  • 福知山城跡 (京都府福知山市) 明智光秀が築いた城

    福知山城は丹波を平定した明智光秀がこの地にあった横山城を近代的な縄張りに改修し名前も福知山城と改め城下町を築いたのがはじまりとされており、現在は小天守、続櫓、大天守が再建され銅門番所が移築されています。外観は板張りで趣のある天守ですが構造は鉄筋コンクリート造で中は資料館になっています。福知山城の特徴の一つとして石垣があげられると思います。よく石垣を見ると何か違和感を感じませんか?アップで見てみると寺院などで見かける石塔のようなものがありますね。これらは転用石と呼ばれ、光秀に反抗的な寺院から石塔や灯篭等を集め石垣に転用したものといわれています。福知山城跡(京都府福知山市)明智光秀が築いた城

  • あやべグンゼスクエア(京都府綾部市) グンゼ発祥の地綾部

    あやべグンゼスクエアはグンゼ博物苑、バラ園、物産館からなる施設です。各展示施設は蔵風の建物でそれぞれテーマ別の展示になっています。今昔蔵では綾部の歴史やグンゼの歴史についての展示で、綾部が絹の町だったことやグンゼ創業者の理念などが展示してあり実に興味深いです。展示物は撮影禁止でお見せ出来ませんが、創業蔵では当時仕様していた大きな製糸機械が展示してあったり、現在蔵ではグンゼのストッキングを穿いたマネキンが並んでいたりして刺激的だったり(^^;じっくり見て回ると意外と時間がかかりました。集蔵ではひな人形の展示がありました、これは3月25日までの企画展のようです。各家庭で使われていたひな人形のほかにグンゼの工場で飾ってあった人形も展示されていました。あやべ特産館は地元の特産品やお土産品が売られているほかグンゼのストッ...あやべグンゼスクエア(京都府綾部市)グンゼ発祥の地綾部

  • 天沼公園 (埼玉県寄居町) トレインウオッチングにぴったり?

    寄居駅の近くにある天沼公園はちょっとした遊具と、川沿いに親水広場のようなエリアがあり、子供連れで遊んだり散策したりに良さそうな公園なんですが、鉄道好きな人はもっと楽しめるかも!?地図で確認してもらうとわかると思いますが、公園の脇を東武東上線、JR八高線、秩父鉄道の3路線が通過しています。秩父鉄道の貨物列車!こちらは東武東上線、八高線は本数が少ないからなかなか来ない(^^;親水エリアから鉄橋が見えます、赤いのが秩父鉄道、その奥が八高線。鉄橋を通過する列車を撮れると絵になるかなぁ?半日居ればけっこう撮れそうな感じもしますが・・・踏切も各線路ごとにあって名前がそれぞれ違う、八高線、秩父鉄道はちゃんと名前が就ているけど、東武東上線は番号で味気ないないですね。鉄道の写真を撮る場合は安全な場所で撮りましょうね!天沼公園(埼玉県寄居町)トレインウオッチングにぴったり?

  • 時之栖イルミネーション (静岡県御殿場市) 光のトンネルが日本一の長さ

    毎年恒例になった時之栖のイルミネーションですが今季は光のトンネルが450メートルで日本一の長さとか。光のトンネルはプリンセスのパーティをテーマになっており、ガラスの靴や王冠、ドレスなど華やかなオブジェがキラキラ輝いて見応えがあります。顔ハメパネルも多く設置されていて、参加者が楽しめる工夫もいいですね。企業や学校等が制作したイルミネーションも面白い物が多く、ベンチや表彰台には座ったり乗ったりも出来ます。写真にはありませんが光る重機は子供たちに人気でした。有料ゾーン(大人1,000円小学生200円)の王宮の丘は光と噴水と音楽がコラボしたマルチメディアショーだそうです。イルミネーションは2019年3月17日まで開催です。時之栖イルミネーション(静岡県御殿場市)光のトンネルが日本一の長さ

  • スミス記念堂 (滋賀県彦根市) 和風な教会

    一見するとお寺のお堂のような建物ですが・・・正面からみると何か違和感が、お寺じゃなくて神社?屋根には十字架に葡萄、扉にも十字架と葡萄がデザインされています。そう、これは教会なんです。この建物はアメリカ人のパーシー・アルメリン・スミス牧師が昭和6年に建立した「須美寿記念禮拝堂(スミス記念礼拝堂)」です。建設スミス牧師は彦根の風土と人々を深く愛していたそうなので、町並みの違和感がない和風建築にしたのでしょうか。スミス記念堂(滋賀県彦根市)和風な教会

  • 三成カツ丼 (滋賀県彦根市) 認定三成メシ

    石田三成・・・何気に悪いイメージが多いのですが近年では「けっこう良い人だったんじゃね?」と見直されつつあって三成ゆかりの琵琶湖周辺でも三成をアピールしています。そして三成をテーマにした「三成メシ」も登場!認定三成メシの一つ「三成カツ丼」を食べてみました。(某ゲームのキャラが写っていますが、それは気のせいだと思います)大きなカツに三成の旗印「大一大万大吉」が描かれて三成をアピール!いわゆるソースカツ丼でカツの下にはたっぷりのキャベツ、野菜もしっかりと食べられる?しかも味噌汁・香の物付きで680円とリーズナブルなのも嬉しいですね。三成カツ丼を提供しているのは彦根駅前にあるアルプラザ彦根内の四季彩さん、カツ丼以外にもメニューが豊富でした。三成カツ丼(滋賀県彦根市)認定三成メシ

  • JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ

    発売されてから気になっていた「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」を使ってみました。値段は大人用が8,480円(子供用は3,990円)で土日の連続する二日間有効、普通車、快速列車普通車自由席が乗り降り自由、JR以外に特定の私鉄にも乗れるし特急券を買えば特急券を買えば特急にも乗車できます。ほとんどの仕様はJR東日本から発売されている週末パスと似ていますね。特急券を用意すれば在来線の特急は何度でも乗車できますが、「のぞみ」は乗れない、回数は4回まで。新幹線に乗るときはチェック券に改札でスタンプを押してもらい駅員さんが回数を確認するという厳しい検査(笑)乗り継ぎ割引など他の割引とは併用出来ないのですが、駅員さんに確認したところe特急券は使えるということなので、新幹線の特急券はe特急券を利用しました、指定席の場合は普...JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ

  • 松任金剣宮 (石川県白山市) 参道に踏み切りがある神社

    JR北陸本線松任駅のすぐ近くにある松任金剣宮(まっとうかなつるぎぐう)はちょっと変わっていて参道に踏み切りがあるのです。全国探すと参道に踏切がある神社やお寺はあるんですが・・・踏切の名前は「金剣道踏切」というんですね、駅のすぐそばなので駅構内の扱いみたいです。まあまあ広い境内にまあまあ立派な拝殿、創建は717年(養老元)と歴史も古いのです。また松任城の北西隅にあたり松任城代々の城主からも敬われ城の守護神的存在になっていたようです。松任金剣宮(石川県白山市)参道に踏み切りがある神社

  • 生駒ケーブル (奈良県生駒市)ド派手な車両で山上遊園地へ

    生駒ケーブル(近鉄生鋼索線)は鳥居前駅から生駒山上駅を結ぶケーブルカーで近鉄グループの路線です。鳥居前駅~宝山寺駅、宝山寺駅~生駒山上駅に別れており終点まで行くには途中で乗り換えが必要になります。ケーブルカーだけど踏切があったりトンネルがあったりと面白いけど、最大の特色はなんといってもド派手な車両鳥居前~宝山寺はブル号とミケ号の車両宝山寺~生駒山上はバースデーケーキをモチーフにしたスイート号と音楽会をモチーフにしたドレミ号ケーブルカーって地味なのが多いけど、こんな派手なケーブルカーに乗ったのは初めてです。終点の生駒山上駅で降りると目の前が遊園地!入園料は無料ですが乗り物(アトラクション)は有料というスタイルです。山の上にあるので眺めも抜群なのもいいですね。生駒ケーブル(奈良県生駒市)ド派手な車両で山上遊園地へ