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kuro74さんのプロフィール

住所
広島県
出身
兵庫県

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ブログタイトル
cross+core
ブログURL
http://crosscore.blog68.fc2.com/
ブログ紹介文
本、酒、旅。
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2006/06/13
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kuro74さんの新着記事

1件〜100件

  • 里葉亭

    ライブ二日目の夜に伺った、焼鳥屋さん。最初『goffo』というイタリアンに行こうと思ってたけどライブ会場からの道筋がややこしくて諦め、泊まってたホテルから歩いてすぐに行けるこちらに予約して向かった。...

  • 信濃屋

    ライブ初日の夜に伺った、大正創業の老舗酒場。ライブ会場からは飲み屋街で有名な野毛が近いんだけど人が多い場所は避けようと、少し離れたこちらの店に行ってみると、ラストオーダー1時間前ということもあり狙い通り、他にお客さんがいない貸切状態でした。...

  • 龍鳳

    ライブが始まる前、お昼に伺った中国料理店。横浜といえば中華街ですが、人が多そうな場所は避けたかったので、泊まっていたホテルから歩いて数分伊勢佐木町通り沿いにある、こちらの店に行ってみた。...

  • Perfume LIVE 2022 [polygon wave]

    昨年8月、ぴあアリーナMMで行われたライブが同会場で6日間にわたって再演。前回はチケットを取りつつもワクチン接種が間に合わず断念したけど、今回は厳重に対策した上で、最後の2日間に参加してきた。...

  • 酒ノート vol.7

    新年早々、飲みに出られなくなったので、昨年末に飲んだお酒を簡単にまとめてみた。早く落ち着いてほしい…。立ち飲み屋さんで飲んだのは、熊野・馬上酒造場の「大号令」無濾過純米生原酒。キレのいい酸味が心地よく、綺麗な味わいの一杯。二杯目は「玉川」自然仕込 山廃純米酒をお燗してもらいました。...

  • 劇場版 呪術廻戦 0

    『呪術廻戦』の前日譚『東京都立呪術高等専門学校』をまとめた第0巻が映画化。内容的に、クリスマスイブに見る意味があったので、昨年の公開初日(12/24)に見てきた。...

  • 初詣@広島東照宮 2022

    あけましておめでとうございます。今年は、のんびり過ごせそうかなと思ってたのにあっという間に厳しい状況になってしまいました…。なので、今年の目標も「無理しない」です。マイペースで、ぼちぼちやっていこうと思います。みなさまも、ほどほどにがんばっていきましょう。...

  • 2021年度“私的”LIVE 回想編

    今年もライブには、ほとんど行けなかったな…。なので昨年同様、音楽関連の思い出をまとめようと思ったら、昨年以上に何もなかったという。来年こそは、いろんなライブに参加したいです。...

  • 2021年度“私的”飲み屋ベスト10@広島

    今年も、数カ月以上飲みに行けない期間が続きすっきりしない日々でしたが、飲食店関係者の方にとっては、本当に大変な一年だったと思います。一人の客ができることなんて、ほとんどないですがこれからもできる限り、お店に足を運びたいです。1位:板前まつもと胡町の日本料理店『一期』で料理長だった大将が独立して、地元・可部にオープンした京料理店。和モダンで落ち着いた雰囲気ながら、地元の人にもしっかり根づいたお店は、...

  • 2021年度“私的”漫画ベスト10

    コロナ禍でいろんなことが制限される中、漫画だけはずっと自由で、多くの人の救いになってくれたように思う。そのお礼というわけではないけど、これからもできる限り新刊は発売初日に書店で買い続けます。広島は単行本の入荷が遅いのだけは、本当にどうにかしてほしいですが…。1位:藤本タツキ『ルックバック』『ファイアパンチ』&『チェンソーマン』の作者による青春物語。軽い気持ちで漫画家を目指していた藤野と不登校で絵を描...

  • 2021年度“私的”映画ベスト10

    コロナ禍もあり、ネトフリだ、アマプラだと配信全盛の世の中ですが、映画館の大画面でしか感じられないものもきっとあると信じられたこの一年。それゆえ、映像が素晴らしかった作品は、評価高めになりがちです。1位:春江水暖大河・富春江が流れる街で暮らす大家族の姿を、季節の移り変わりとともに描く本作。再開発が進み、目まぐるしく変化する街の様子と、それに取り残されないよう必死で食らいつく人々の生活が映し出される。...

  • Reframe Tour 2021

    2018年にNHKホール、2019年にLINE CUBE SHIBUYAで行われ、2020年には映画化もされた、Perfumeのコンセプトライブ『Reframe』が、東京、石川、愛知、兵庫、広島の全国5カ所で再演。HBGホールを舞台に3日間開催された広島公演のうち、金・土曜の2日間参加してきた。...

  • さざんか

    加古町でライブを見た帰り、『こでまり』に向かってみたら満席だったので、そこから少し北上した場所にある、こちらの居酒屋さんに入ってみた。...

  • 川菜味

    光町の消防署近くにある中国料理店。お昼にはちょこちょこ訪れてるけど、今回は久々に夜に伺って、単品メニューをいろいろ頼んでみた。...

  • 広島カレー会議 #4@山椒魚

    インド東部・西ベンガル州からバングラデシュにかけて広がるベンガル地方。この地域で食べられている料理をコースで楽しめるイベントが、土橋のスパイス料理店『山椒魚』で開催されると聞いて、伺ってきました。...

  • 積読漫画雪崩式2111

    今月購入分は4冊ですが、そのうち2作がアニメ化決定。最近のアニメは、全体的に質が高いものが多いので期待大。そういえば、『チェンソーマン』のアニメも続報がしばらく来てないけど、そろそろ動き出さないかな。■藤本タツキ『藤本タツキ短編集 22-26』 集英社先月刊行された『17-21』に続く、藤本タツキ短編集第2弾。こちらもタイトル通り、作者が22歳から26歳の時期に描いた初期作品を4編収録。絵の変遷が趣深い。...

  • ゆたか鮨

    佐伯区の住宅街に佇むお鮨屋さん。今からちょうど6年前。某店で同席した方からおすすめされたんだけど、場所が場所だけに気軽に伺うことはできず、今回ようやく意を決して初訪問。...

  • ちいかわ×カープ

    今年9月に広島パルコで、ちいかわの大型展覧会『ちいかわの森』が開催されたので見に行こうかなと思ってたんだけど、ローカルニュースで流された会場の様子を見たら、とてもおっさん一人で行けるような雰囲気ではなく…。すぐ諦めて、グッズだけネット通販で購入したのが、今月ようやく届いた。フェイスタオルかわいい。なんかアニメ化もするらしいけど、あの世界観ちゃんと再現できるのか、ちょっと不安だったり。...

  • 京橋 鮨松

    京橋川や京橋町の由来にもなった京橋のほとり、以前、フレンチの『ア・ターブル』があった場所の近くに新しくできたお鮨屋さん。お店の前を通った時その落ち着いた店構えが気になり、予約して伺ってみた。...

  • ボージョレ・ヌーヴォー 2021

    今年も、いつの間にやら解禁してたボージョレ・ヌーヴォー。広島なら『hanawine』に行くのが一番いろいろ楽しめて手っ取り早いんだろうけど、時期的に向かったのはエキニシ。2年前にも飲み比べした記憶があるイタリアン『citan』へ...

  • 大須賀はしご酒 【28周目】

    ようやくコロナも一段落したかと思ったら、また火災…。一酔客としてできることは少ないですが、以前と変わらず足を運ぼうと思います。それはそれとして、これだけ店や人が集まる場所になったのだから、何らかの対策というか災害に対する仕組み作りが必要なんでしょうね。『アメニモマケズ』『のそのそ』や『ガラパゴ』が並んでいた通りに今月オープンしたという、立ち飲み居酒屋。全面がガラス窓で、開放的な雰囲気が印象的。...

  • 板前まつもと

    胡町の日本料理店『一期』で料理長だった大将が独立して昨年末、可部にオープンしたという京料理店。その『一期』から葉書が届いてて、先月、和風焼肉店にリニューアルオープンしたとあり、それじゃあ大将は一体どうしてるんだろうと調べてみたら、独立されてました。...

  • 続続・横川はしご酒

    横川近辺はちょこちょこ飲みに来てるけど、いつもだいたい『ナイス☆ユカリ』か『ちゅうかなやま』しか行ってないので、今回は久々に初めてのお店へ。『高架線』横川シネマへ向かう路地に、いつの間にかできていた洋風立ち呑み居酒屋。看板に「BACARO」の文字を見つけ『BACARO UNO』の系列なのかなと思い、映画を見た帰りに入ってみた(DUEの方は、いつの間にか閉店したね…)...

  • ジャッリカットゥ 牛の怒り

    南インド・ケーララ州の小さな村。肉屋の男が、いつものように水牛を仕留めようと鉈を振るった瞬間、その牛は暴れ出し逃げ出してしまう。村から森へ、縦横無尽に爆走する牛を捕まえようと村人たちは総出で追いかけ始めたのだが―。...

  • アナザーラウンド

    デンマーク、コペンハーゲン。高校の歴史教師マーティンは、学校では生徒になめられ家庭でも息子たちに冷めた目で見られ、妻とはすれ違いの日々を送っていた。そんなある日、同僚の誕生パーティでノルウェーの哲学者が唱えた理論を聞かされる。それは「血中アルコール濃度を常に0.05%に保つと、仕事もプライベートもうまくいく」というものだった。...

  • 鮨 まつばら

    ざくろビル5階にあった日本料理店『八寸 松原』。この前、ビルの前を通った時、店名が『鮨 まつばら』に変わっていることに気づき、今回予約して行ってみた。...

  • 銀山町ゴールデンルート

    平日、仕事が早く終わった日に軽く飲みに出たつもりが気づけば銀山町近辺でいつの間にやら、はしご酒。気を抜くと、ふらふらお店に入っちゃう悪癖が再発中。一軒目は言わずと知れた、おでんの老舗『権兵衛』。十数年前は会社の同僚とよく通っていたけど、ここ最近は年に一度伺うかどうかという感じで、この日も久々の訪問。...

  • 積読漫画雪崩式2110

    『チェンソーマン』の第二部が始まる前に、読み切りや過去の短編集をまとめて出して、いろいろ清算中の藤本先生ですが、第二部は本当に始まるんでしょうか…。■藤本タツキ『藤本タツキ短編集 17-21』 集英社先月、読切作品の『ルックバック』を上梓したばかりの藤本先生が、短編集を発行。17歳から21歳の時期に描いた初期作品をまとめてあり、来月には第2弾も発売予定。...

  • 鉄板食堂ぽん

    福山駅からJR福塩線に乗って約40分、高木駅近くにある鉄板食堂。なかなかこの辺りまで来る機会はないので倉敷旅から帰る途中、ちょっと寄り道してみた。...

  • 倉敷はしご酒

    倉敷でも、はしご酒。二軒目以降は特に予約せず、事前に調べて気になってたお店のどこかに入れたらいいや、とか思ってたんだけどその目論見が裏目に出て、夜中に街中歩き回る羽目に。住宅街のお鮨屋さんから駅前の大衆酒場まで、満席や臨時休業で4~5軒連続振られ、最終的に現在位置から近くて良さそうなお店を、Googleマップで調べて向かうことに。『井上』そうやって見つけたのが、こちらの日本料理店。美観地区から駅に向かう倉...

  • 備中倉敷葡萄酒酒場

    二日目の夜に伺った、ワインバー。目の前に用水路が流れる、何の変哲もない住宅街に突然ガラス張りの古民家が現れ、あたたかい照明に引き寄せられる。...

  • Bricole

    初日の夜に伺った、日本料理店『ブリコール』。倉敷美観地区のど真ん中、大原美術館のすぐ近くにあるモダンなビルの2階で、ひそやかに営業されている。...

  • 倉敷ランチ

    岡山・倉敷で食べたいものといえば、酒の肴系なら思いつくものはいっぱいあるけど、意外とお昼に食べたいものは思いつかず。なので、個人的に定番の蕎麦でも食べようと、蕎麦屋さんへ向かってみた。『そば処 田』初日のお昼に伺った蕎麦屋さん。美観地区から少し離れた住宅街の路地裏にひっそり佇んでいた。真っ白な暖簾が、目にまぶしい。...

  • 倉敷ショートトリップ

    秋の気配に誘われて、衝動的に旅に出た。ワクチン接種が終わったとはいえ、あまり遠出する気は起きなかったから、在来線でさくっと行ける範囲で考えて尾道か倉敷か迷った末、今回は倉敷に向かうことに。...

  • Bakuro

    長年、パン屋さんだった店舗が今年リニューアルしてギリシャ料理のお店になったという『Bakuro』。以前『ふくべ三』に行った友人と、ワクチンの無事終了を祝して人里離れた場所でランチしようということになりドライブがてら、お店のある湯来町まで行ってきた。...

  • 積読漫画雪崩式2109

    今月も最終巻と新作の第1巻、さらに読切単行本が一気に発売。あまり気軽に出かけられないご時世ですが面白い漫画がたくさん出てくれるおかげで、助かってます。■藤本タツキ『ルックバック』 集英社『ファイアパンチ』、『チェンソーマン』の藤本先生がWeb誌『少年ジャンプ+』で発表した140ページを超える読切作品が、そのまま一冊の単行本となって発行。...

  • ポリゴンウェイヴEP

    9月21日にメジャーデビュー16周年を迎えたPerfume。それに合わせて、今年7月にデジタル配信のみで発表された「ポリゴンウェイヴ」を、Perfume初のEP盤として発売。配信オンリーは少しさみしかったので、うれしい。...

  • アサヒ生ビール<マルエフ>

    アサヒ生ビール(通称マルエフ)の缶が発売。1986年発売と、スーパードライより先輩格ながら一般的にはあまり知られていなかった銘柄ですが樽生なら飲食店で出してることも多く、広島だとやっぱり『重富』のイメージが強い。あとは横川の『みこし鶴一』とか、胡町の『永山』にも置いてあったような。そんなビールが家で飲めるのは嬉しい。...

  • プロミシング・ヤング・ウーマン

    アメリカのどこにでもあるような町の一角。カフェでバイトしているキャシーは、30歳の誕生日を目前にしながら彼氏も友人の一人もおらず、実家暮らし。しかし彼女には、秘めたる過去と、もう一つの顔があった―。...

  • ドライブ・マイ・カー

    村上春樹の同名短編小説を映画化。原作とは異なり、東京を起点に広島、北海道、さらに韓国まで舞台を広げるロードムービーの様相を呈する。...

  • 子供はわかってあげない

    田島列島先生の名作を映画化。原作漫画が好きすぎるからこそ、がっかりしたくなくて見るかどうか迷ってたんだけど、ちょこちょこ良い評判も聞こえてきたので、恐る恐る見に行ってきた。...

  • 積読漫画雪崩式2108

    今月で3カ月続けて、最終巻と新作の第1巻発売が重なることに。新作はともかく、長期連載の完結が続いており、今年はいろいろ変化の年なのかもしれない。■龍幸伸『ダンダダン』1巻 集英社講談社で何度か連載した後、『チェンソーマン』の藤本先生や、『地獄楽』の賀来先生の下でアシスタントを務めた龍先生が、満を持して『少年ジャンプ+』で連載開始。...

  • Perfume LIVE 2021 [polygon wave] @ライブビューイング

    2020年のドームツアー以来となる、Perfumeライブ@ぴあアリーナMM。二日間開催のうち、14日のチケットが当たってたんだけど、ワクチン接種が間に合わず今回は泣く泣く断念。代わりにライブビューイングに行ってきた。...

  • カミチョウ

    『そらや』の新店舗が同じ八丁堀内、『みっちゃん』のすぐ隣にオープン。入口はビニールカーテンで、中の様子が窺えるので、お客さんが引いたタイミングを見計らって入店。...

  • 山椒魚【再訪】

    スパイス料理と日本酒の店『山椒魚』。年に一回くらいのペースで伺ってますが、アラカルトで頼めた以前とは異なり、現在はおまかせ料理のみの営業となっています。基本予約制で、17時開店です。...

  • カムバック・トゥ・ハリウッド!!

    ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ、モーガン・フリーマンという名優を使って制作されたのは映画愛に溢れつつも、ゆるくベタベタな脱力系コメディ映画。...

  • 積読漫画雪崩式2107

    今月も、完結作と新作が重なることに。話が綺麗にまとまるのはいいんだけど、もう少し長く読みたかったなあと思うこともあり、なかなか難しい。■ゆうち巳くみ『友達として大好き』3巻 講談社友達の作り方がわからなかった奔放系ゆるふわ女子と規則第一の真面目メガネ生徒会長の友情物語も3巻で完結。正直、いくらでもエピソードを増やしていけそうな作品だったけど、最初の目標を叶えて潔く終わってしまった。...

  • CHILAN【Burning Man編】

    ベトナム料理とワインのお店『CHILAN』で、一日限りの塊肉コラボが行われると聞いて伺ってきた。期間限定で以前、おでんワインバー営業をされたこともありますが純粋なイベントは、今回が初めてらしいです。...

  • 竜とそばかすの姫

    『サマーウォーズ』や『バケモノの子』の細田守監督最新作は、その『サマーウォーズ』で描いた現実世界と仮想世界をめぐる物語を、さらに一歩先へ進めようと試みる。...

  • 翠香園

    梅雨が明けたから鮎を食べに行こう!ということで向かったのは、可部にある川魚料理と日本料理の老舗。この前、可部で飲み歩いた時に教えてもらい今回伺ってみた。...

  • Calma

    お昼に軽く飲んだ後、二軒目を求めて流川へ。ついこの間、今の状況下では予約しないと入れる店は少ないと学習したばかりなのに、同じ過ちを繰り返し振られまくった後、ようやく1席空いてて入れてもらえたお店。...

  • 大須賀はしご酒 【27周目】

    まだ完全復活はしてないけれど、少しずつ明かりが灯り始めている広島駅西界隈をめぐってきた。さすがに新しい店は、それほど増えてませんが工事中の区画もあり、少しずつ変化していきそう。『BRUNO ビアホール』『SUNNY DAY BEER』が、いつの間にか店名変更。系列のクラフトビール醸造所『Session's Brewery』で作っているビールブランド『BRUNO』に合わせた形に。...

  • 天ぷらとワイン 小島

    立町に今月オープンした、天ぷらとワインのお店。名古屋の柳橋中央市場に本店があり、名古屋以外だと大阪に続いて2カ所目の県外進出店舗らしい。...

  • ポリゴンウェイヴ

    「Time Warp」以来、約1年ぶりとなるPerfume待望の新曲!…ですが、今回はCDシングルではなくデジタル配信オンリー。ファンとしては、CDという形で欲しかったけど新曲が出るだけでも気持ちが上向くから、いいか。...

  • あい月

    新潟のお酒と料理が楽しめる、蕎麦居酒屋。久々に流川に足を踏み入れたけど、行きたかったお店はまだ休業中だったり、開けてても予約客しか受け入れてなかったりで、いろいろ彷徨った末、『えび一』があるビルのさらに奥に潜む、こちらの店に流れついた。...

  • 街中お昼ごはん 2

    平日の昼間はあまり外に出られないし、休日は早起きしたくないから、お店でランチする機会は滅多にないんですが、こういう状況なので、飲みに行く代わりに遅めのランチに伺うこと数度。それを簡単にまとめてみた。『然然』ちょうど1年くらい前、本通りにできた炉端焼きのお店。街中に用事があって近くを通った時、お昼をとっくに過ぎてたのにお店が開いてたから、入ってみることに。...

  • 積読漫画雪崩式2106

    昨年から続く長編作品の完結ラッシュですが、今月はついに『進撃の巨人』が完結。さらに『双亡亭』も次巻で終了と、この流れはしばらく続きそうな予感。■諫山創『進撃の巨人』34巻 講談社実に12年にわたって連載が続いた本作も、ついに完結。対話不能な巨人がひたすら襲い掛かってくるというワンアイデアのパニックホラーと思わせた第1巻から気づけばリアルな民族紛争にまで踏み込む壮大なサーガへと広がっていった物語は、主人公...

  • むっちゃん万十@広島

    有明海に棲むムツゴロウを模した福岡のソウルフード『むっちゃん万十』が、広島に進出。自分が福岡に住んでた頃は見た記憶がないんだけど、創業30年を超えてるそうで、福岡在住時代から既にあったみたい。...

  • ファーザー

    アンソニー・ホプキンス主演。認知症患者の視点では、世界がどう見えているのかを主人公の体験を通じて、リアルに、かつ芸術的に描く。...

  • 宮里綾羽『本日の栄町市場と、旅する小書店』

    どこか遠くへ行きたくなったので、代わりに手に取った一冊。ゆいレール安里駅近くに広がる栄町市場の一角で小さな古書店を営む、宮里さんのエッセイ集。...

  • 岸本佐知子『死ぬまでに行きたい海』

    翻訳家・岸本佐知子さんのエッセイ集。同作者の作品は、十年以上前に読んだ『ねにもつタイプ』以来。帯に書かれた文章に惹かれて、思わず手に取ってみた。...

  • 積読漫画雪崩式2105

    近頃あまり出かけられないので、家でお酒飲むか漫画読むくらいしか、やることがなくなってきた今日この頃。新刊だけでなく、過去の名作や大作にも、手を出すべきか悩み出している。■和山やま『女の園の星』2巻 祥伝社女子校を舞台に、国語教師・星先生と生徒たちの生態がゆるく描かれる、コメディ連作短編第2巻。今巻は、星先生の同僚である小林先生が表紙です。...

  • 夏時間

    ある夏の日。それまで住み慣れた家を離れ、祖父が一人で暮らす大きくて古い家に引っ越した姉弟。だが、荷物を運び祖父に状況を説明する父のそばに、母の姿はなかった―。...

  • 酒ノート vol.6

    またしても、外出しづらい状況になりましたね…。おまけに早々と梅雨入りしたので、しばらく出かけるのは諦め、引きこもるための準備を着々と整えています。まだ冷蔵庫にお酒並んでるのに、酒屋で見つけてついつい買い込んでしまった、「玉川」純米吟醸 Ice Breakerと「神亀」純米生酒 LIGHT。アイスブレーカーは毎年恒例だけど、神亀の夏酒は初めて飲むので、今から楽しみ。...

  • てっぱん寅卯

    堺町の串かつ屋『寅卯』が、『寅造』、『魚寅』、ekie広島店に続き、鉄板焼き中心のお店をオープン。基本は立ち飲み居酒屋ですが、ランチタイムも営業中。...

  • 春江水暖

    浙江省杭州市富陽、大河・富春江が流れる街。かつて孫権が呉を建国し、元代の画家・黄公望が遺した水墨画「富春山居図」のモデルでもあるこの街を舞台に、一つの大家族の暮らしが描かれる。...

  • JUNK HEAD

    映画制作の知識も経験も一切ない状態からスタートし、監督、原案、脚本、編集から、キャラクターデザイン、人形製作、撮影、声優まで大半の工程を、ほぼ一人で作り上げたという、SFストップモーション・アニメーション。...

  • そば家 ふくべ三

    かつて横川の地に店を構えていたお蕎麦屋『ふくべ三』。いったんお店を閉められてから5年ほど経った2018年頃、湯来町で待望の復活。ただ、車がないとたどり着けないような立地だったから行くのは諦めてたんだけど、数少ない友人が車を出してくれるというので、昨年の秋に連絡してみた。でも週2日限定営業(木・日曜)のうち、日曜は既に年内満席で撃沈…。そんなこんなで、ようやく予約が取れた今月、伺ってきた。...

  • Perfume Closet ファッショントラック

    Perfumeが企画プロデュースするファッションプロジェクト『Perfume Closet』第5弾の発表に合わせ、その新作を載せた移動店舗ファッショントラックが、全国9都市を巡回。広島では『そごう広島店』を舞台に、新館1階の正面入口前で移動店舗を、新館3階・特設会場でポップアップショップを展開。トラック設置は今月25日までなので、興味のある方はお早めに。■“Perfume Closet” POP UP SHOP【期間】4/23(金)~4/25(日) 10:00~19:...

  • 積読漫画雪崩式2104

    今年はずっと刊行数が多かったけど、ようやく落ち着いた感のある今月。でも、知らないうちに巻数を重ねてた作品があったりなかったり。■桜玉吉『伊豆漫玉エレジー』 KADOKAWA週刊文春での連載作を除くと、『伊豆漫玉ブルース』以来となる、玉吉先生久々の新作。とはいえ、以前の遅筆ぶりから比べると比較的早い方だし、定期的に新刊が出ると、なんだかんだで安心するね。...

  • フィールズ・グッド・マン

    自費出版の漫画で生まれた、ささやかで極私的なキャラクターが、インターネット上で氾濫し、やがてはトランプ大統領の当選にまで絡んでくるという壮大かつ悪夢のような現実を描いたドキュメンタリー映画。...

  • こでまり

    今年で11周年を迎えたという居酒屋さん。数年前、太田和彦さんの番組に出たこともあり一度伺ってみたかったお店。なぜか、かなり行きにくい場所にあると思い込んでたんだけど、舟入町電停から歩いてすぐの場所と知り、今回初めて訪れてみることに。...

  • 春のホタルイカまつり

    春になると無性に食べたくなるホタルイカ。今年はどの店も、大量(大漁)だったのでいただいた品々を簡単にまとめてみた。一品目は、桜鱒の焼物に添えられたホタルイカ。しっとりふわりとした桜鱒も美味しかったんですがこのホタルイカには、ホタルイカを漉して作ったホタルイカソースがかかってて、さらに旨み倍増。空豆も含め、春の三原色といった趣が、目にも鮮やか。...

  • 可部はしご酒 【後編】

    可部駅周辺でのはしご酒、続き。駅周辺というか本当に目の前に、居酒屋の入ったビルがあり大変便利。その1階には焼き鳥屋『まるしげ商店』、2階に創作おでんがメインの『どうらく』が入居しています。『どうらく』二軒目に向かったのは、そのおでん屋さん。人気店らしくて、開店間際なのに6~7席あるカウンター最後の1席に滑り込みで入れてもらう。カウンター以外にもテーブルや掘りごたつ席が広がる店内は、シンプルモダン&お洒...

  • 可部はしご酒 【前編】

    十数年ぶりに降り立った可部駅。2~3年前から、この可部駅周辺にお店が増えてると噂には聞いてたけど、某タウン誌見たら、いい感じに情報がまとまってたので、勢いで向かってみることに。『SAKE Bar ゆう』一軒目に選んだのは、日本酒と地元食材のお店。本当は地ビールBARも気になってたんだけど、そちらは18時開店。こちらは16時開店と、早めに飲み歩けそうなので直行。...

  • 時鮨

    JR緑井駅から歩いて数分。静かな住宅街に潜む、町場のお鮨屋さん。緑井で映画を見た帰りに立ち寄ろうと何度か試みたけど、いろいろあって今回ようやく初訪問。...

  • ムロトサカナ

    『酒商山田』八丁堀店併設の日本酒バー『山カフェ』と広島産品を取り扱う『カクイチ横丁』がコラボした期間限定のPOPUP STORE『ムロトサカナ』。街中の立ち飲み屋さんからの帰り、二軒目に立ち寄ってみた。...

  • ノマドランド

    リーマンショック後のアメリカで、定職も家も失い季節労働の現場を求めてキャンピングカーで大移動を繰り返す車上生活者たちの暮らしを描いたルポルタージュの映画化。...

  • 積読漫画雪崩式2103

    今月も少し多めの6冊+α。漫画業界の景気がいいからか、今年に入ってからはいつにもまして刊行数が増えてきてるような気がする。■藤本タツキ『チェンソーマン』11巻 集英社少年ジャンプの人気作としては珍しく、ちょうど2年で完結を迎えた本作。といっても、あくまで第一部完結で第二部は舞台をWebの『少年ジャンプ+』に移して再開予定。...

  • 酒ノート vol.5

    ここ最近飲んだお酒のまとめ。まだまだ厳しい状況は続きますが、気をつけつつもひとりマイペースに、細々と飲み歩こうと思ってます。この1月で1周年を迎えたエキニシのワインバーが休業明けに周年特別グラスワインを提供していたので行ってみた。ラインナップにグレープリパブリックの「キュベ新田」があったので、即注文。綺麗な酸味と柔らかい旨みが心地よく、じゅわっと沁みわたる一杯。あとはイエローマジックワイナリーの泡(...

  • 酒ラボうらら

    エキニシの新店『暁煙』で行われた燗酒イベントに行ってきた。コラボしたのは、岡山県西粟倉村の酒屋さん『酒うらら』。お燗×燻製×実験です。...

  • シン・エヴァンゲリオン劇場版

    前作『Q』から8年以上経って、ようやく完結を迎えた新劇場版。TVシリーズから考えると、実に25年という時を経て幕を下ろした作品の最後を見届けてきた。...

  • Bar&Beber Copas

    『玉の』があったビルの2階にできた、スペイン&イタリア料理店。店名から察するに、かつて新天地公園近くにあり、その後、十日市に移転していったお店だと思うんだけど、また移転してきたのかな。ただ、それより個人的には、『玉の』がなくなってたのが衝撃。完全に閉店したのか、それとも別の場所に移転したのか…。...

  • スタンド ローキー

    アリスガーデン近くに新しくできた立ち飲み屋さん。予約してたお店が急遽臨時休業になり、行くあてがなくなったので、久々に街中で飲み歩いてきた。...

  • あの日から10年。

    今日くらいは静かに、一日過ごそうと思います。...

  • 大須賀はしご酒 【26周目】

    しばらくの間、町全体の明かりが消えていたけれどようやく復活し始めた広島駅西地区。そんな状況下でもあえてオープンしたという新店をいくつか回ってきました。『暁煙(アカツキスモーク)』かつて『COZYダイナー』や、『SANGO』の旧店舗があった場所にオープンした日本酒と燻製のお店。カウンター4席のこぢんまりとした空間は、ゆったり落ち着ける雰囲気。...

  • Swallow/スワロウ

    ニューヨーク郊外。何事も完璧な大企業の御曹司と結婚し、豪邸での暮らしを手に入れた主人公。しかし、一見誰もが羨む生活を送っているように見えて、実際は、仕事中心で自己中心的な夫、表面的には親切だがどこか見下した雰囲気を醸し出す義父母に囲まれ、孤独な想いを抱えていた。...

  • 積読漫画雪崩式2102

    巣ごもり需要や電子書籍、あと鬼滅の影響もあってか最盛期(1995年)の市場規模を超えたという話も聞くほど活気のある漫画業界。全体的に暗い話が多い時世だけどだからこそ、たまに明るい話を聞くと嬉しくなるな。■熊倉献『ブランクスペース』1巻 ヒーローズ『春と盆暗』の熊倉先生が、いつの間にか小学館系列の出版社に移籍して発表した最新作。『アフタヌーン』から離れちゃったのは個人的に残念だけど、今後も応援したい。...

  • 吾峠呼世晴画集&鬼滅FB

    今月は思ったより漫画の刊行数が多かったので吾峠先生の画集と、鬼滅の刃公式ファンブック第二弾のみ、先行してまとめてみました。...

  • ハッピー・オールド・イヤー

    タイ、バンコク。留学先のスウェーデンでミニマルスタイルを学んだデザイナーのジーンは、帰国後、自宅の小さなビルをミニマルなデザイン事務所にリフォームしようと目論む。だが、膨大な物品で溢れかえる室内の断捨離を進めるうちにこれまでの人生そのものが、彼女に覆い被さってくるのだった。...

  • Gault&Millau 2021

    フランス発のレストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』が昨年に引き続き、今年も刊行。対象エリアは昨年からさらに広がり、「東京・北海道・北陸・関東甲信越・東海・関西・中国・四国」の33都道府県となったのにコロナの影響もあってなのか、掲載軒数は673軒から403軒と大幅に減り、かなり狭き門となっていた。...

  • 花束みたいな恋をした

    菅田将暉と有村架純、W主演のラブストーリー。一組のカップルの恋の始まりから終わりまでの約5年間をゆっくりと丁寧に、丹念に描いていく。...

  • 焦がし焼きそば 嬉一 【移転OPEN】

    お昼は日田焼きそば、夜は燗酒が旨い居酒屋として有名なお店が、同じ八丁堀町内で移転オープン。映画を見た後で、ふらっと立ち寄ってみた。...

  • すばらしき世界

    前作『永い言い訳』から4年数カ月と、久々の公開になる西川美和監督最新作。これまでは基本的にオリジナル脚本による作品ばかりだったが、本作は初めて長編小説(佐木隆三『身分帳』)を原案に制作されている。...

  • 菜づけ百屋

    中町と幟町にもお店がある居酒屋さん。最初『太閤うどん』に月替り特選うどんを食べに行こうと思ってたんだけど、以前テイクアウトを頼んだことがあるこちらの店も時短営業中だったので、急遽行き先変更。...

  • 令和三年 立春朝搾り

    節分、立春ともに例年より一日早まり、今年は2月3日に搾りあがった立春朝搾り。毎年、買うのは一本だけですが、この時世なので家飲み用に「五橋」と「賀茂泉」を一本ずつ購入。あとは例年通り、いつもの立ち飲み屋さんで「嘉美心」を飲んだら、中国3県分コンプリート…と言いたいところですが、今年はやむなく断念。来年の今頃には、さすがに落ち着いててほしい。...

  • 酒処じゃんご榎町

    2年ほど前、居酒屋イベントの会場となった居酒屋さんでかき祭りをやってると聞いて、最終日直前に駆けつけてみた。現在、週末は11時半から20時まで通し営業なので、久々の昼酒。...

  • 積読漫画雪崩式2101

    今月は、かなり濃いめの6冊。そのうち1冊は最終巻、2冊は次巻が最終巻となっており、節目感ハンパない。昨年も完結した作品が多かったし、今はそういう流れなのか。そのぶん、新しくイカれた作品が出てくるといいな。■清家雪子『月に吠えたンねえ』1巻 講談社近代詩人本人ではなく、“近代詩”そのものを擬人化し愛国心や戦争、翼賛詩に真正面から向き合ううちにやがて日本近代詩(史)を総括することになった怪作『月に吠えらんね...

  • 酒ノート vol.4

    最近飲んだ、お酒のまとめ。近頃はあまりにも外に出ないので、なんだか冬眠してるような気分になってきた。みんな元気かな。年の初めに開栓したのは、「天美」純米吟醸 生原酒と「獺祭」温め酒。日本で一番新しい酒蔵と言われている山口県「長州酒造」で醸された「天美」。初回出荷分はすぐに売り切れてたけど、再入荷分は普通に売ってたので即確保。...

  • 積読漫画雪崩式2020【棚卸編】

    2020年の積み残しも4冊と少なめです。今年は、単行本は買ってないけど、途中まで読んでた『かげきしょうじょ!!』とか『シャドーハウス』がアニメ化するので、あらためて追いかけようか迷い中。■福満しげゆき『妻と僕の小規模な育児』3巻 講談社福満家実録エッセイ漫画、第3巻。WEB連載で、一コマ一コマが大きくなったことで今までにないくらい超速の刊行ペースが実現。...

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