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  • あいだ

    6月に閉店した白島の『快食ようすけ』跡地に今月、オープンした和食店。『安芸魚』の店主からこちらに新店ができると聞いてたので、伺ってみた。...

  • とんきち

    横川駅から歩いて数分の場所にある、かつ丼のお店。個人的事情で揚物は避けてるから、今まで伺おうとは思わなかったけど、夜は居酒屋メニューもあるらしいと聞きつけ、今回、立ち寄ってみることに。...

  • 秋のおばんざいまつり

    ここ最近、おばんざいのお店に伺う機会が多かったから、ざっくりまとめてみた。何気におばんざい屋さんって、流行ってるんですかね。今年のはじめ、薬研堀の一角にあった『西むら』が店名を『りなさん家』に変え、心機一転、再オープン。店内の雰囲気などは、あまり変わってない感じでした。...

  • Bistro chéri

    尾道市街の対岸、向島にあるビストロ。週末の木曜から日曜の間だけ営業されており時間帯もランチ営業のみとなっています。...

  • 辰兵衛

    尾道・新開エリアの路地裏に潜む居酒屋。一軒目にお鮨屋さんに行った後、軽くはしご酒と思い商店街をふらふら彷徨ううちに、ここまで流れ着いた。...

  • 寿司じつかわ

    昨年末にオープンしたという鮨店。JR尾道駅南口から西に向かって徒歩数分の場所にあるお店は、国道2号線沿いに、ひっそり佇んでいる。...

  • 秋の笑空

    尾道本通り商店街から海側へ向かう小路に佇む蕎麦屋『笑空』。以前訪れた頃は、ふらっと入れたけど現在は完全予約制で対応されています。夜営業も今はやっておらず、基本的に、お昼のみの営業らしい。...

  • 尾道喫茶めぐり【雨の山手篇】

    尾道では数年前に、新開界隈のカフェを何軒か巡ったことがあるけど、今回は山手側のお店を中心に回って、のんびり過ごしてきた。『Satie coffee』JR山陽本線沿い、切り立った区画にある珈琲焙煎所。光明寺下の跨線橋をくぐり、細い道を進んでいった先にひっそり佇んでいるのが、尾道らしい風情でいい。...

  • 一茶

    尾道市街の対岸、向島にあるお好み焼き屋さん。2014年、広島県の観光プロモーション『泣ける!広島県』でPerfumeが表紙を飾ったガイドブック。その取材場所であり今やPerfumeファンの聖地となったのが、こちらのお店。長らく懸案事項でしたが、ようやく訪れることができた。...

  • NICON【移転OPEN】

    今年の4月頃、白島通り沿いにあった『NICON』がじぞう通り沿いに移転。オープン間際に一度だけ伺ったけど、それ以降、予約取るのが大変でタイミングも合わず、気づけば6年ぶりの再訪という。...

  • 我々は宇宙人

    ミュージックビデオを中心に制作してきた門脇康平監督が初めて手掛けたアニメーション映画。制作会社も、新進気鋭のNOTHING NEWが担当。...

  • 積読漫画雪崩式2609

    今月はなんか新刊が重なって、8冊とかなり多め。7月は一冊も買わなかったから、バランス悪いな。もうちょっと、分散してもらえないだろうか。■熊倉献『少し長めの一瞬』 東京創元社『春と盆暗』や『ブランクスペース』の作者による最新刊は、16編の物語で構成された短編集。...

  • ヒンド・ラジャブの声

    イスラエル国防軍が、パレスチナ自治政府のガザ地区に侵攻する最中に起きた現実の事件を基に作られた、ドキュメンタリー映画。...

  • 幅屋【限定夜営業】

    普段は昼営業のみのうどん屋『幅屋』。連休中に『野趣 拓』で面白そうなコラボイベントやってたけど予約が取れず、代わりにいろいろ調べてたら、9/20~22の3日間限定でこちらの夜営業が復活してると知り、直行した。...

  • オデュッセイア

    古代ギリシアの吟遊詩人ホメロスが著した叙事詩『イリアス』と『オデュッセイア』。その後者をクリストファー・ノーラン監督が映画化。広島は八丁座をはじめ、県内10カ所くらいで上映してるけどIMAXで見たかったから、バルト11まで行ってきた。...

  • SPICE薫

    山口県に移転した『カレーの木』の跡地に、今年の2月頃オープンしたというカレー店。週末限定でエスニック飯店として夜営業していると聞き、初訪問。...

  • ひつじとぶた【移転OPEN】

    横川の路地で営業していたジビエのお店『ひつじとぶた』が新天地に移転。新しい場所は仏壇通り沿い、ラーメン店『和田党』の跡地になります。...

  • 積読漫画雪崩式2608

    先月は珍しく1冊も買わなかったので、2カ月ぶり。その代わり今期はアニメ多めに見てて、『これ描いて死ね』、『天幕のジャードゥーガル』は原作も読みたくなってきた。■ヤマノエイ『さむわんへるつ』4巻 集英社梟森ミメイと水尾くらげ。深夜ラジオのリスナー仲間が繰り広げるラジオコメディ第4巻は、夏のイベント満載で今の時期にぴったりな一冊に仕上がっている。...

  • 燗の美穂 中町店@はせべ

    大阪の『燗の美穂』が、広島で一日限りの出張営業をされると聞きつけ、立ち寄ってみた。会場は、昨年末に伺ったばかりの『醸 はせべ』。...

  • 立ち飲みはしご酒【街中ストリート編2】

    街中での立ち飲みはしご酒の続編です。今回も、本通り、並木通りあたりをぐるっとまわってきた。チェーン系の立ち飲み店が増えたこともあって、あちこちで目につくなあ。『肉酒場 青ひげ』本通りから少し入った通り、『寅や』の隣にオープンした立ち飲み店。以前『ビーフ青ひげ』としてステーキ丼などを売ってたけど、業態変更した模様。...

  • mont mont mont

    『SCENA』の跡地にできて、もう5年くらい経つワインバー。数年前に一度立ち寄ったけど、その時は二軒目であまり頼めなかったから、今回は一軒目で伺ってきた。...

  • 酒日和

    カサブランカビル4階にある居酒屋。最近、『山もと山もと』に行った時に、店名を見かけて気になったんだけど、3月頃にオープンされたらしい。...

  • 横川はしご酒【6周目】

    毎年、お盆休み前後に飲み歩いてることが多い横川界隈ではしご酒。その途中、『ひつじとぶた』の前を通ったら天ぷら屋さんに変わってたんだけどどうやら今月、新天地に移転されるみたい。『Mono Blanc』横川駅近くの商店街の一つ、星のみち商店街にあるちいさなおばんざいのお店。店先の看板に書かれていたおばんざい3品+ドリンク1杯のセットで980円(20時まで限定)という謳い文句に誘われて入店。...

  • 安芸魚

    薬研堀通りから少し入った一角、『へべれ家』や『りなさん家』(『西むら』から改名)がある雑居ビル2階に、先月オープンした和食店。...

  • 立ち飲みはしご酒【街中ストリート編】

    立ち飲みといえば、エキニシや横川の印象が強いけどいつの間にか街中にも増加中。今回は、並木通り、流川通り、本通りと、人通りが多い場所にある立ち飲み店ををいくつか回ってきました。『スタンドローキー3』先月、並木通りに『スタンド ローキー』の新店がオープン。本店、東京・吉祥寺店に続く、3号店という位置づけらしい。カレーの店『桃丘』のさらに奥に進んだ場所で営業中。...

  • 笑顔【移転OPEN】

    三川町にあった人気居酒屋が、鷹野橋に移転し再オープン。旧店舗時代は、いつ覗いても満席で入れたことがないので、今回は予約して伺ってきた。...

  • 鮨なか【移転OPEN】

    大手町の『鮨なか』が、建物の老朽化に伴い移転。新しいお店は、旧店舗から歩いて1分弱。以前、『お食事処 ふじ』があった場所になります。...

  • 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

    ちいかわの長編『セイレーン編』が劇場版として公開。おっさん一人で見に行くのは憚られたけど意外と同じようなお客さんも多くてひと安心(笑)...

  • ねこ酒場 #4

    『ねこちぐら』で、月に一回くらいのペースで行われる立ち飲みイベント『ねこ酒場』。これまでだいたい平日開催だったから参加できなかったけど今回はちょうど街中にいたので、立ち寄ってみた。...

  • 煮込み 達郎

    煮込みとホルモンがメインの居酒屋。三川町に移転した『にけんめ。』が元々あった中新地通り沿いのビル2階で営業されています。...

  • うさぎ

    『楽車』や『道仲』が並ぶムシカ通り沿いのビル4階にある、おばんざいBar。連休中、行きたい店が満席だったりお休みで行く当てがなくなり、街中を彷徨ってる時に、お店の看板を見つけて伺ってみた。...

  • トーマスとサカバ

    流川通り沿いの雑居ビルにある酒場。同じビル3階の『おぎぬま』から降りてきた時店の看板に明かりがついてるのを見て、思わず入店。...

  • おぎぬま

    流川通り沿いの雑居ビル3階にある居酒屋。流川界隈では珍しく、午後3時から営業しているという話を聞きつけ、早い時間に伺ってきた。...

  • 火ノ告

    広島駅の北側、二葉通り沿いにあった『藁ト炭』が店名を変えて、リニューアルオープン。もちろんこちらもバルタン系列のお店となっています。...

  • ドゥランダル作戦

    現実の歴史を基にした、インド発の本格スパイ映画。上映時間は、実に200分超。その長さのため、日本でもインターミッション(休憩)が10分間、確保されている。...

  • なごみ

    光町の一角、『かき傳』や『Dice-K』が並ぶ通りにある居酒屋。これまで何度か伺おうとしたものの、なぜかいつも店休日に当たってしまい、今回ようやく初訪問。...

  • きゃぷてん

    京橋川沿い、御幸橋の近くにある居酒屋。『鳥勝』の数軒隣にあり、この前のライブ帰りに立ち寄ろうと思ったら、満席で入れなかったので日を改めて、ちゃんと予約してから伺ってきた。...

  • ワインハウスマコ

    弥生町からさらに南下した先にあるワインバー。常に満席のイメージがあるけど、予約なしで営業してる日があって、ダメ元で立ち寄ってみたら運良く数席空いてたので、そのまま飛び込んだ。...

  • 積読漫画雪崩式2606

    今月はほぼジャンプ系と、数カ月積みっぱなしでうっかり放置してた(忘れてた)福満先生の新刊。買ったまま、適当に放置するの良くない。■藤本タツキ『チェンソーマン』24巻 集英社ジャンプ本誌から、ジャンプ+に舞台を移して始まった『チェンソーマン』第二部が、4年弱の連載期間を経て完結。巻数も第一部より多いのは、意外かも。...

  • Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026

    Suchmosの全国ツアー@BLUE LIVE 広島に行ってきた。昨年の復活ライブはチケット取れなかったので参加するのは、2019年のアリーナツアー以来7年ぶり。BLUE LIVEで見るのは、実に9年ぶり。...

  • 菜館 好々爺

    ここ数年、週末は何度覗いても満席で入れなかった『とみ助』。さすがに、そろそろ予約して伺おうかと思った矢先にまさかの閉店。悔やむ間もなく、跡地にオープンしたのが、こちらの中国料理店でした。...

  • TOUR 2026 “Compartment”

    ceroのワンマンツアー@広島クラブクアトロに行ってきた。前回、アルバムツアーで広島に来てくれたのは2023年だから、ちょうど3年ぶり。...

  • 鮨松 2026 初夏

    昨年の2月以来、約一年ぶりの訪問。予約方法が変わっても、相変わらず予約困難ですが価格が上がったので、多少は取りやすくなる…かも。...

  • SIRAT シラート

    シラート。アラビア語で道を意味し、宗教的には地獄と天国の狭間に架かる橋のことを指す。その道は髪の毛よりも細く、剣よりも鋭いという。...

  • 宵と曙

    東区あけぼの通りから一本奥まった通り尾長公園の目の前に、先月オープンしたお店。朝9時から、ほぼ通しで営業されています。...

  • 蟲師展

    1999年から2008年にかけて、アフタヌーン誌上で連載された『蟲師』。その単独原画展が昨年10月から始まり、東京、大阪、福岡、宮城を回ってきたんだけどこのたび広島出張展が、パルコを会場に開催。...

  • 串舟

    毎年、6月第1金曜から日曜にかけて行われる夏の祭礼とうかさん。その中心となる圓隆寺の近くに佇む老舗串焼き店へ。行きたかったお店がどこも満席であちこち彷徨ってるうちにたどり着いたんだけどこちらに伺うのは、実に20年ぶりくらいになるかも。...

  • 箱の中の羊

    『怪物』以来、3年ぶりとなる是枝裕和監督最新作。綾瀬はるかとともに、千鳥・大悟が映画で初めての主演を務めている。...

  • Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” -完全版-

    結成25周年、メジャーデビュー20周年を記念しアルバム『ネビュラロマンス 前篇』を引っ提げて開催された全国アリーナツアー『Episode 1』。そして周年の締めくくりとして『ネビュラロマンス 後篇』の世界観を再現した東京ドーム公演『Episode TOKYO DOME』。この二つのライブを収録したBlu-ray&DVDが発売。...

  • 積読漫画雪崩式2605

    今月は少年誌、青年誌、バランスよく5冊。田島先生の作品は、もう完結するとは思ってなくて驚いたけど、読んでみたら綺麗にまとまってました。■田島列島『みちかとまり』4巻 講談社竹やぶで生まれた、みちか。彼女を見つけた、まり。ふたりの少女が過ごした不思議な日常と、不穏な異世界を描く本作は、この4巻で無事に完結。...

  • 大須賀はしご酒 【38周目】

    今年も6月1日から7日にかけて、全31店舗参加のエキニシハシゴ酒が開催。ただ、今回は日程的に参加できない気がするので、参加店舗のうちまだ伺ったことがないお店に行ってみた。『高架橋』エキニシの高架下側、韓国料理店の後『あとりスタンド』が移転してた場所にオープンした居酒屋。流れ的に、こちらもアトリ系列なのかな。...

  • コールドスリープ

    5/15より公開中のドキュメンタリー映画に合わせPerfumeの新曲が配信リリース。タイトルはそのまま「コールドスリープ」。昨年末の「ふめつのあなた」がラストシングルだと思ってたから、心底ありがたいね。...

  • Perfume “コールドスリープ” -25 years Document-

    昨年、コールドスリープという名の活動休止を宣言した、Perfumeのドキュメンタリー映画が公開。結成から25年の歴史と、これから先の未来を描く。...

  • 富々

    『噂のこの串かつあのおでん』が店内改装に合わせ店名も変更してリニューアルオープン。人気店だから予約しないと入れないだろうなと思いつつ、遅めの時間にそっと覗いてみたら、意外と席が空いてたので即入店。...

  • おばんざいと鉄板焼き にけんめ。

    流川にあった小料理barが、三川町に移転。場所は『デンスケ』があるビルの2階で、鉄板焼きメニューが増えたのに合わせ、店名も少し変更されてました。...

  • マス田ヤ

    呉の雑居ビルに潜む、小料理屋。広島市内のお鮨屋さんで、呉に行くなら是非…とお薦めされたので、屋台訪問の合間に伺ってみた。...

  • 富士さん

    屋台目当てで呉まで足を運んだので、もう一軒くらい行ってみようと周囲を徘徊。新しくできた3軒のうちジンギスカン以外の新屋台『大笑』は満席。残りの1軒は5月半ば以降オープンらしく、代わりに、ちょうどお客さんが入れ替わるタイミングだった、こちらへ入店。...

  • ジンギスカン ひつじ

    先月、呉にオープンした屋台。先月末、呉を訪れた時は屋台が1軒しか出てなかったので、日を改めて伺ってきた。...

  • 鮨 こうしろう 2026 春

    大手町の『鮨 こうしろう』。昨年は3回ほど伺えたけど、こちらも予約が取りづらくなってて、今年は5月にようやく訪問。...

  • 森本酒店

    愛宕町の酒屋が、角打ち店舗にリニューアル。酒店は毎日朝から営業されてますが、立ち飲みの角打ちは木曜~土曜のみ、15時からの営業です。※ゴールデンウィークの期間は、毎日営業中...

  • 魚菜や【再訪】

    屋台目的に呉まで来たものの、なぜか1軒しか営業してなかったから(その1軒も満席&行列)はしご酒の最後は、以前訪れたことがあるおでんとおばんざいのお店へ、数年ぶりに訪問。...

  • 關白

    新しい屋台が3軒ほど増えたと聞いて、呉まで足を運んだわけですが、たどり着いてみたら雨のせいか定休日でもないのに、ほぼすべての屋台が不在。新しくできたというジンギスカンの屋台に行ってみたかったんだけどな…。仕方ないので代わりに未訪だったジンギスカンの老舗に伺ってみた。...

  • 森田食堂

    呉駅近くにある、老舗食堂。『くわだ食堂』、『お食事処 壽』とあわせて三大食堂と呼ぶ人もいるとか。久々に呉まで来た目的は別にあるんですが、その顛末は後ほど…。...

  • 積読漫画雪崩式2604

    今月はアフタヌーンからジャンプ系、文春までバラエティ豊か。…と思ったけど、ここ数年は新しい雑誌に手を出せておらず、似たような顔ぶれ。たまには、全然違うジャンルも見てみようかな。■高松美咲『スキップとローファー』13巻 講談社生徒会長を務めるみつみにとって最大のイベント文化祭も無事に終わり、季節は秋から冬へ移り変わる。本来の目的である受験に向けて切り替えていく中クラスメイトたちには、新たな出会いも生まれ...

  • 中国菜 吉日 2026 春

    若草町にある、中国料理店。2024年の開店時と、昨年に一回ずつ伺えたけど予約争奪戦が熾烈すぎて、三回目はほぼ諦めてた。でも、たまたま予約サイトを覗いた時にキャンセルが出たのか、空席がある日を見つけ即予約。...

  • 痴唐人

    舟入町電停の近くにある、一口餃子で有名なお店。数年前、某ライブの終了後に知り合いに連れて来てもらったことがあるけど、一人で訪れるのは今回が初。...

  • チルビルマ

    京橋町に、いつの間にかできていたミャンマー(ビルマ)料理店。『たつみ屋』のすぐ近くにあったので、二軒目に立ち寄ってみた。...

  • 鮨 髙とく

    今月、大手町にオープンした鮨店。『鮨あらた』のご子息のお店らしく、立地も鮨あらたから歩いてすぐ、電車通りの一本裏手で営業されています。...

  • モンキュール【移転&再訪】

    昨年9月頃、横川町内で移転したビストロ『モンキュール』。週末は、いつ覗いてもだいたい満席で入れなかったけど、今回運良く入店できた。...

  • 積読漫画雪崩式2603

    今月もジャンプ系含めた計4冊。既に連載で読んでる作品もあるけど、単行本でまとめて読んだら、受ける印象も変わってみたり。■ヤマノエイ『さむわんへるつ』2巻 集英社生徒会長の梟森ミメイと、永遠にボケ続ける同級生水尾くらげ。深夜ラジオのリスナー仲間であるふたりの日々を描く、ラジオコメディ第2巻。...

  • 春のホタルイカまつり 2026

    2021年以来、久々のホタルイカまとめ。以前ほど執着しなくなりましたが、それでも春になると無性に食べたくなるホタルイカ。今年も何店舗かでいただきました。一昔前はホタルイカ料理といえば、沖漬けばかりでしたが今はいろんな楽しみ方ができて、いいよね。...

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー

    2015年に公開された映画『オデッセイ』の原作『火星の人』の著者であるアンディ・ウィアーのSF小説が再び、ハリウッドで映画化。...

  • 大須賀はしご酒 【37周目】

    ここ最近、満席で断られたエキニシの新店へ懲りずに訪問。週末は混雑してますが平日なら、あっさり入れる可能性高め。『白黒』エキニシ内でも、かなり入れ替わりが激しい『うみの介』があった場所にオープンした七輪居酒屋。うみの介は『さむらい』の跡地に移転されたようです。...

  • 日醸 アサナユウナ

    アストラムライン安東駅近くにあった居酒屋『あさ菜ゆう菜』が、銀山町に移転。場所は『なわない』と同じビルの1階になります。...

  • 大須賀はしご酒 【36周目】

    エキニシはちょこちょこ訪れてるけど、最近は同じような店ばかり巡ってたので、久々に新規開拓。この他にも2~3軒新しいお店ができてましたが満席で入れなかったから、また次の機会に。『こは』こちらは大須賀町ではなく、駅西高架橋下駅前レンガ通り商店街にできた居酒屋さん。平日はお昼から18時までの営業ですが、週末の金・土曜は22時頃まで通しで営業されている模様。...

  • SUNNY DAY SERVICE TOUR 2026

    サニーデイ・サービスの全国ツアー@広島クラブクアトロに行ってきた。前回のライブは2023年だったから、ちょうど3年ぶり。...

  • センチメンタル・バリュー

    デンマークで生まれ、ノルウェーで活動するヨアキム・トリアー監督最新作は、確執を抱える父と娘の姿を描いた家族ドラマ。...

  • 余白

    八丁堀の白島通り沿い、『ポルコ』の二つ隣にある炭焼居酒屋。『京橋チャコール』の姉妹店らしく串に刺さっていない焼鳥がメインとなっています。...

  • 鮨 なかの

    昨年、横川にオープンしたというお鮨屋さん。横川本通りを南に向かって、まっすぐ進んで行くと『横川橋 康次郎』の斜向かいに見えてきます。...

  • 積読漫画雪崩式2602

    今月は少年誌のみの4冊。結構長く連載が続いてる作品が多い中、ベテランの最新作がちゃんと最高を更新してて、ちょっと感動。■藤田和日郎『シルバーマウンテン』3巻 小学館魔道と武道が真正面から対峙する異世界ファンタジー第3巻。嘘がつけない特質のせいで、高値で売買される「トゥアハの民」を巡り、過酷な争奪戦が勃発する。...

  • 超かぐや姫!

    先月からNetflixで独占配信されたアニメーションが1週間限定で劇場公開。広島の劇場は、この手の上映でいつも選ばれる、安定の広島バルト11です。...

  • 深夜食堂しゅうじ

    中新地通りにある居酒屋。こちらも雑居ビルの奥地にありながら、結構な人気店で、何度か振られた末、ようやく初訪問。...

  • ひのはら

    銀山町にある居酒屋。以前、ビルの奥まった場所にあるお店を巡ってた時に見つけて気になってたけど、いつ覗いても満席で断念。でも、平日だと普通に席空いてて、あっさり入れた。...

  • 銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き

    タコピーの原罪、瑠璃の宝石、うたミルなど豊作だった昨年の夏アニメに突如現れ、話題をかっさらっていった、1話3分のショートアニメ。その全12話が再編集され、劇場版として公開。...

  • ピノ×永山

    銀山町の『ピノストア』が、リニューアルオープン。胡町のビル5階にある小料理屋『永山』とタッグを組みおばんざいが楽しめるワインバーに変貌した模様。...

  • 令和八年 立春朝搾り

    毎年恒例、立春朝搾り。昨年は佐賀旅の直後、体調を微妙に崩して寝込んでるうちに買い損ね、今年こそは…と思ってたらうっかり予約するのを忘れるという。大和屋酒舗を一応覗いてみたけど完売で、諦めかけてたところ某店で数本入荷してるのを見つけ、無事確保。とりあえず良かったけど、来年は忘れずに予約しよう。...

  • UZBEKISTAN PALACE

    立町の電車通り沿いにできた、ウズベキスタン料理店。ライブハウス『HIROSHIMA 4.14』のすぐ隣というか同じ建物で、いい感じに両方の入口が一体化してた。...

  • 赤のれん【閉店】

    弥生町の一角、『うどん屋 一本』や、移転した『おでん末吉』からも近い場所にあった居酒屋。昨年、一度伺った時は刺身系が全部売り切れで再訪して、お刺身いただいた後で記事にまとめようと目論んでたら、まさかの閉店という。老舗は早め早めに伺っておかないと駄目ですね…。...

  • Bocca al Lupo

    昨年、仏壇通り沿いのビル4階にオープンしたイタリアン。居酒屋『民宿』と『ひよこ宿』という似たような名前の店が並ぶ通りにあります。...

  • Entra

    昨年、本川町にオープンしたイタリアン。移転前の『ながせ』があった場所で、ながせの後はおばんざいが並ぶ居酒屋があったと思いますがいつの間にかなくなって、こちらのお店へ変貌。...

  • はしご肉吸い

    最近なぜか、大阪名物かすうどんと肉吸いのお店が増殖中。十年以上前、的場町にあったかすうどんの店はすぐ閉店しちゃったけど、早すぎたんだろうな。肉吸いは発祥の地『千とせ』に行ったことあるけど酒飲みにも優しいから、近場で食べられて嬉しい。『あおい食堂』昨年、下祇園駅の近くから広島駅のそばに移転してきたというお店。十日市にも、まったく同じ名前の店がありますが、特に関係はないようです。...

  • CRAZY KEN BAND 華麗なるツアー 2025-2026

    クレイジーケンバンドのレコ発全国ツアー@BLUE LIVE 広島に行ってきた。一昨年は別のライブと重なって参加できなかったので、CKBのライブを見るのは2019年以来。BLUE LIVEに来るのも、同じく約6年半ぶり。...

  • 横川はしご酒【年末年始編】

    この年末年始は横川で飲み歩く機会が多かったから簡単にまとめてみた。ちなみに今月末、横川駅南口で10店舗が参加する『よこがわ御酒印』というはしご酒イベントが開催されるそうです。...

  • 積読漫画雪崩式2601

    今回は、12月の後半から、1月にかけて発行された作品をまとめてみた。少年誌から青年誌、ジャンルも多種多様で、正月早々バランスいい感じ。■ヤマノエイ『さむわんへるつ』1巻 集英社少年ジャンプで始まった、真夜中ラジオ・ラブコメディ。同じくラジオを題材にしていても、犯罪者や狂人が次々現れる『波よ聞いてくれ』と違って、少年誌らしい真っ当な青春モノです(比較対象がおかしい)。...

  • ちょこっと屋

    新天地公園そばの雑居ビル・シャトル館5階に昨年オープンした居酒屋。その店名やロゴに見覚えがあるなあと思ってたら、やっぱり、昔銀山町のあたりにあったお店を復活させたらしい。...

  • 初詣@広島東照宮 2026

    あけましておめでとうございます。今年はブログを始めて、とうとう20年目に入ります。恐ろしいね。ある意味、区切りの年なので、なにか新しいことを始めてみようかと思ったり思わなかったり。それにしても新年早々、世界は激変の様相ですね。歴史は繰り返すと言っても、限度があるじゃろ…。個人に何ができるわけでもないけど、駄目なものは駄目と言える世界のままであってほしい。それが新年の願い。...

  • ふめつのあなた

    来年からコールドスリープに入る、Perfumeの現状ラストシングルが、配信リリース。NHKで放送されていたアニメ『不滅のあなたへ Season3』の主題歌でもあります。...

  • 2025年度“私的”LIVE 回想編

    毎年恒例チケット取れなかった反省会になりますがまずサザンオールスターズが全敗したのは、やむなし。今まで取れたことないもんね。5年ぶりに復活したSuchmosは、もう人気落ち着いてるのかと思いきや普通に過熱してて、これまた取れず。そして問題のサカナクション。2011年頃から、彼らの広島公演は毎回行ってたのに、今年は先行すべて全敗して皆勤記録も途切れたという…。普通に泣いたぜ。...

  • 2025年度“私的”飲み屋ベスト10@広島

    今年は新店もさることながら、老舗の『白鷹』に『おゝ井』、さらには『末吉』や『笑吉』など移転した店舗が目についた一年でした。それだけ建物の建て替えが多く、街も生まれ変わるタイミングなのかも。歴史を感じる建物が減るのは残念ですが、広島が少しでも元気になればいいな。1位:醸 はせべ中町に移転してから、もう十数年が経つ和食店。アラカルト中心だった頃や、昼酒営業の時に何度か訪れたことがあるけど、おまかせ料理1...

  • 2025年度“私的”漫画ベスト10

    昨年に続き、今年も綺麗に完結した作品が多かった印象。その一方で、力のある新連載もちゃんと始まってるのは、ありがたい。来年はそんな新作がさらに増えそうな予感がしております。1位:ほそやゆきの『シルク・フロス・ボート』1・2巻死に触れた少女とカイコの姫が交わる、少し不思議なファンタジー全2巻。春休みに亡くなった同級生。その事実を前に動けなくなった主人公。止まってしまった時を動かすため、そしてカイコの姫との...

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