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ブログタイトル
読書に映画、独学で英語
ブログURL
https://dokugakueigo.at.webry.info/
ブログ紹介文
独学での英語学習法やフランス語、英語教育、読書、音楽について語っています。
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2006/04/22
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まきさんの新着記事

1件〜100件

  • テーマ別学習法

    忙しい方は特にそうなのですが、あまり興味がなかったり、話す機会がなかったりするトピックの勉強は避けましょう。さまざまなトピックの勉強が必要な場合でも、一時的にひとつのテーマを集中して勉強する方法をお勧めします。 例えば、野球が好きだったら、野球の雑誌や試合のビデオ・動画などを1週間、2週間、1か月などサイクルを決めて徹底的に読んだり聞いたりします。 ビジネスで英語を使いたい方は、その中でさらに…

  • ぼそぼそシャドーイング

    ドラマ『ドラゴン桜』の英語学習の回で「ぼそぼそシャドーイング」というワードがでてきました。 ゆりやんレトリィバァさん演じる英語講師の英語学習法は、洋楽を聞きながら自分でもなんとなくぼそぼそと一緒に歌いながら踊って楽しむというものです。 まったく同じ方法でなくても、洋楽を使った英語学習や、英語を聞きながら自分でも声…

  • 令和の勉強法

    今、唯一見ているドラマが『ドラゴン桜』です。 前作とは一味違うものになっていますが、前作から16年も経っていれば世の中の状況も環境も大きく変わっているため、当然といえば当然かもしれません。

  • 演技・芝居と通訳・翻訳の共通点

    セブンイレブンでみかけたフリーペーパー『7ぴあ』に掲載された高橋一生さんのインタビューを読んでいたら、お芝居も通訳や翻訳と共通するところがあると感じました。 例えば「そのまま書いてあることに向き合い、自分なりに演じている」「俳優はそもそも言葉を持たない」「俳優は、誰かの言葉がないと自発的に喋ることもできない生き物」…

  • 2回目のステイホーム週間

    今年のゴールデンウィークもステイホーム週間になりました。さすがに息が詰まっている方もいらっしゃると思いますので、このような時期はコメディなどで楽しみたいですね。そこで、個人的に好きなコメディ映画を挙げてみます。 洋画編: 1. ミセス・ダウト ロビン・ウィリアムさんが家政婦に扮して奮闘します。

  • 旅行の英語術

    今回は旅行の英語を取りあげてみたいと思います。今年も実際に海外旅行に行く機会を作るのは難しいかもしれませんが、その間はバーチャルで楽しみましょう。 …

  • シャドーイングのやり方

    新年度を迎えて、「今年度こそ英語力をアップする!」という決意を固めた方も多いでしょう。 今回は、効果的な学習法のひとつであるシャドーイングの方法をご紹介します。シャドーイングはテキストを見ずに音声を聞き、聞いた音をそのまま自分で発音する練習法で、リスニング(音の聞き取り、内容把握)、スピーキング(発音、リズム、文章構成)などのスキルを磨くのに役立ちます。 目的は、大きく分けて2つあります。一…

  • 英語の読み方

    『英語の読み方-ニュース、SNSから小説まで』(北村一真著、中公新書)

  • 杉田敏の現代ビジネス英語

    NHKラジオ「実践ビジネス英語」をお聞きになっていた方はいらっしゃるでしょうか。 私の英語力の基礎はNHKラジオの語学講座で築かれたといっても過言ではないのですが、社会人になってから長年お世話になった番組が杉田敏先生の「実践ビジネス英語」です。聴き始めた当初は「やさしいビジネス英語」という名前でした。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、その杉田先生の講座は2020年度が最後になりました。 2021年度…

  • 映画の活用

    今回は、映画を英語学習に活用する具体的な方法をお伝えします。少し時間に余裕があったらぜひ映画鑑賞を兼ねて英語の学習をしてみてください。 まずは、ビデオ・DVDの活用法からです。 1.音声なし(字幕のみ)で観る もちろん、一通り映画を観て楽しんでいただいてからでけっこうです。 一部のシーンで十分ですので、まずは音声を消して映画を観ましょう。 2.英語で考える 日本語の字幕を頼りに実際のセリフを考…

  • 録音の活用

    突然ですが、録音した自分の声を聞いたことはありますか? 日本語でのスピーチなどもそうですが、英語での話し方を録音して聞いてみると、自分が理想・目標としている話し方とどのくらいギャップがあるかが分かって上達が早くなります。録音するのは、スピーチでも音読でもシャドーイングでも会話でも、なんでもかまいません。目的に合わせて客観的に自分の発話を聞いてみましょう。 私は久しぶりに自分のシャドーイングを…

  • 表現の幅を広げる方法

    表現の幅を広げたいと考える場合、語彙力を高めることを考える方が多いと思います。 それも大切なのですが、もうひとつ別のアプローチとして、すでに知っている単語を有効活用できるようにするのもよいと思います。 『基本12動詞で何でも言える裏ワザ流英語術』(尾崎俊介著、小泉直著、松…

  • TEDでリスニング

    TED Talks を使って英語を勉強したいと思っても、どのスピーチを使ってどのように学習したらよいかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、ESLのテキストを使うと効率的に学習を進められます。 例えば、「21st Century Communication: Listening, Speaking and Critical Thinking」は、レベル別にスピーチが選ばれており、各スピーチについて段階的なリスニング練習を通してリスニング力とスピーキング…

  • NHK語学講座の選び方

    2021年度のNHK語学講座のラインナップが発表されました。NHKの語学講座は、学習のペースをつかむのに良いプログラムです。 各番組にはそれぞれの特徴があります。 まずは、ラジオ講座かテレビ講座について、その違いを考えてみましょう。 <テレビの特徴> ・映像の印象が強く、記憶に残りやすい。 ・視覚に助けられる分、わかったつもりになりやすい。 ・普段見慣れているテレビの延長で、気軽に始められる。 ・…

  • ポッドキャストの活用

    「英語の勉強を始めたいけれど、何をしたらよいかわからない」というのは、受講生からよく聞かれる声です。 当人の現時点での実力と目標にするところにもよりますが、原則として次のような教材を使用し、リスニングを中心に学習することを勧めています。 1.英語のみの音声であること 2.スクリプトがついていること この2つがそろっているものから興味のあるトピックを選び、ひたすら聞くのです。なんとなくでもい…

  • 読む和英辞典

    「日本語のニュアンスがしっかり伝わる! 今までなかった和英辞典!」 by TBS系「東大王」出演 鈴木光さん 「読むだけで楽しい! この辞典にハマってしまいそう」 by 立教大学名誉教授 鳥飼玖美子先生 帯にこのようなことが書かれている辞書が発売されました。 『最新日米口語辞典』(エドワード・G・サイデンステッカー+松本道弘=共編、朝日出版社)です。 一般の和英辞典ではなかなか見つからないような…

  • 漫画で基礎学習

    英語を読んだり聞いたりして理解が難しい場合、英語力の問題以前にそのトピックの基礎知識が足りないことがあります。関連書籍を数冊読むとだいぶ理解の助けになりますが、ハードルが高い場合は漫画を利用するのもひとつです。 個人的には、特に知識が足りない分野はドラえもんの学習まんがシリーズなどをよく読みます。子ども向けでもとても勉強になります。

  • 自分の意見を伝える表現

    今回は「自分の意見を主張する」ための英語表現を見ていきます。基本的な前提として、1)人の話を聞く、2)自分の意見を持つことが大切です。 まず、賛成か反対かをはっきりさせる表現です。次のことを英語で言ってみてください。 1.その点には賛成です。 2.反対です。 3.言っていることは理解しますが、賛成できません。 英語では、このように表現します。 1. I agree with that point.    "agree wi…

  • リスニング向上計画

    今回はリスニング力アップのための、英語学習法のコツをお届けします。目的やとれる時間によって一概に言えない部分もありますが、学習のヒントにしてください。 2大原則: 1.時間は短くてもいイから集中する。 2.最初はスクリプト(文字)を見ないで音にだけ集中する。 この2大原則を前提に次のステップで学習してみてください。教材は、繰り返し聞けるもの、文字があとで確認できるもの、この2点を満たしていれ…

  • 芸人さんのエッセイ

    「漫才・コントと通訳・翻訳の共通点」で書いたように、芸人さんの境遇や話にとても共感しています。エッセイを読んでみると、励ましになることも多く書かれています。人に笑いを届ける芸人さんの裏側ともいえる話は、人生のヒントとしてもなるような気がします。 1. 『寝苦しい夜の猫』(山内健司著、扶桑社)

  • 英語学習の始め方

    「今年こそ英語を上達させたい!」と決心した方は多いかもしれません。「でも、何から始めたらいいのだろう?」と悩んでいる方も多いことと思います。 そこで、今回は、何から始めるかを考えるヒントをお伝えします。 リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングが英語の4技能と言われているわけですが、それぞれが密接に絡み合っているうえ、ボキャブラリーの問題も関連してきます。また、「英語力」「英会話…

  • 漫才・コントと通訳・翻訳の共通点

    「お笑い」はお好きでしょうか。 お笑い芸人さんの漫才やコントを見たり、それにかける姿勢や考え方を聞いたりすると、通訳や翻訳との共通点がとても多いことに気がつきます。とても共感します。 例を挙げますと、 ・学校などで一定のノウハウやセオリーを教わることができる ・評価は好みの問題にも左右する ・正しいからといって評価が高いわけではない ・印象も評価に影響する ・同じパフォーマンスでも、相手(お…

  • 英語達人塾

    英語学習法全般について参考になる本を紹介します。 歴史上の英語達人の英語勉強法が紹介された『英語達人塾』(斎藤兆史著、中公新書)です。 第1章 入塾心得 第2章 音読 新渡戸稲造に学ぶ 第3章 素読 長崎通詞に学ぶ 第4章 文法解析 斎藤秀三郎に学ぶ 第5章 辞書活用法 岩崎民平に学ぶ 第6章 暗証 幣原喜重郎と岩崎民平に学ぶ 第7章 多読 新渡戸稲造と斎藤秀三郎に学ぶ 第8章 丸暗記 西脇順三郎に学…

  • 英語学習に向いている海外ドラマ

    年末年始も主にはステイホームになると思いますが、まとまった時間ができたら海外ドラマを見るのもよいですね。単純に楽しいですし、「ついでに」英語の勉強にもなります。 「英語学習に向いている海外ドラマ」というのは、目的によって異なります。究極には何でもよいから好きなものを見ればよいのですが、選び方のヒントをお伝えします。 ・ビジネスで使える英語を学びたい方

  • 英語学習のヒント

    鳥飼玖美子さんをご存知でしょうか。 英語通訳、英語教育、通訳翻訳研究、異文化コミュニケーションなどの分野でご活躍のため、英語に興味のある方の多くはご存知かもしれません。 先日、鳥飼さんのオンライン講演に参加する機会に恵まれたのですが、英語学習についてのお考えに完全同意したためここでも共有いたします。 それは、「(学習方法について)何が良いというのは人によって違うため、試してみて自分が長続きする…

  • 独学での英語学習を応援します!

    <サービス概要> 対象としている人 ・英語学習をやり直したいが、何から始めていいのか迷っていてスタートが切れない人 ・英会話を学びたいが、勉強方法が分からない人 ・自分の合った教材や、効果的な学習法を知りたい人 ・英語を使って趣味の世界や仕事の幅を広げたい人 ・とにかく英語力を上げたい人 など お役にたてること ・英語学習コンサルティング/英語学習相談 ・効果的上達のための教材活用法コーチン…

  • 通訳・翻訳の実績

    <通訳・アテンドの主な実績> ・外国人患者の診療 ・商談・ビジネス会議 ・企業紹介・プレゼンテーション ・病院見学 ・医師の研修 ・講演・セミナー(医療) ・イベント司会 ・レセプションのスピーチ ・来日スタッフの送迎 ・国際会議の受付・案内 ・スポーツイベント ・東京観光案内 ・エクスパットの在住手続 ・国土交通省への建築物の構造方法等の認定申請 ・ホームステイ学生の社会科見学(消防署)  …

  • ディクテーションのススメ

    今回は、ディクテーションでリスニング力を向上させる方法をご紹介します。 ディクテーションとは、聞こえた英文をテキストを見ずに書き取る練習です。リスニング力の向上は、まずは音を聞き取り、次に意味を理解するというステップを踏んでいきましょう。 素材選びについては、「一見簡単そうなもの」をご用意ください。見たらわかるものも、聞くと意外とわからないものです。 では、実際のディクテーションを始めてみ…

  • 英語の発音

    英語の発音についてはいろいろな考え方があると思います。「ネイティブのような発音をしなくても中身があれば通じる」vs「ネイティブのような発音をしないと通じない」という議論がその例です。 私は英語話者から「聞きやすい」「わかりやすい」などと言われることがあります。中でも一番印象に残っているフィードバックは、「ほとんど負担なく聞ける」というものです。発音を気にしすぎるあまりに、または間違えを恐れるあま…

  • 政治家の本

    『したたか 総理大臣・菅義偉の野望と人生』(松田賢弥著、講談社文庫)を読みました。 政治の話は得意ではないのですが、国を動かしている方がどんな人物なのかを知っておくのは良いと思いました。

  • ネタバレの賛否

    東野圭吾さんの小説『危険なビーナス』を読みました。 ピンときた方もいらっしゃると思いますが、現在この小説を原作としたドラマが放映されています。 私は、映画にしてもドラマにしても、原作を読むのが好きです。原作を先に読むか、ドラマや映画を見た後で原作を読むかにはこだわりがありません。そのため、ドラマ

  • 漫画の大人買い

    映画「鬼滅の刃」が空前のヒットだそうですね。 このブログに漫画が登場するのは初めてのことだと思いますが、「鬼滅の刃」は憧れの(?)漫画の大人買いを初めて経験した作品なので、…

  • 名詞のナゾ

    英語の名詞について考えましょう。 英語では、「数えられる名詞」と「数えられない名詞」の区別がとても重要です。 では、「数えられる名詞」って何でしょう? 一見簡単そうですが、実は奥が深いです。ざっくりと、「ある単語を耳にした時に、ほとんど万人が同じような形をイメージできるもの」と考えてください。 「apple」と聞いたとき、たいていの方がある程度同じような形のりんごを思い浮かべることでしょう。 …

  • 話すためのライティング

    英語を勉強したいけど何から始めてよいかわからないという方は、アルクから出ている『CHAT DIARY 英語で3行日記』を使ってみてはいかがでしょう。文字通り、英語で日記をつけるための日記帳ですが、さまざまな工夫がなされています。 1.毎日の「お題」がある 単に英語で日記をつけようと思っても、どうしたらよいかわからないという方もいらっしゃるでしょうし、…

  • 家庭の医学

    書店で、『家庭の医学 ハンディ版』を見つけました。新型コロナウイルス感染症のことも掲載されている最新版です。今はインターネットで検索すればたいていの知りたいことがわかる時代ですが、信頼できる情報を見分けるのが難しい場合もあります。特に健康にかかわる情報は重要です。「ハンディ版」という名の通りコンパクトで使いやすく、一家に一冊あると安心できます…

  • 観劇解禁

    個人的にはまだ自粛に限りなく近い生活を続けていますが、ついにリアル劇場での観劇を解禁しました。 見てきたのは『十二人の怒れる男』です。 古いアメリカ映画がオリジナルだと思…

  • 英語の音の法則

    今回は、発音の法則をお伝えします。リスニングの際の参考にしてください。 発音の法則は、大きく分けて3つあります。 1.つながる音 an apple, far away, get up, not at allなど、前の単語の最後にある子音と次に来る単語の最初にある母音が一つの音のようにつながる現象です。 カタカナで表記するのは好ましくないのですがわかりやすくするためにカタカナを使ってみると、"an apple"を「アン アップル」ではなく「ア…

  • 映画で英会話上達

    映画が好きな方は、単に鑑賞するのも良いですが、時々英語力アップにつながる方法で映画と付き合ってみませんか。DVDを使用します。 1.まず(日本語の)字幕を見ながらストーリーを楽しむ 2.英語の字幕を見ながら楽しむ 3.気になる表現をチェックする 4.字幕を見ずに楽しむ 5.気に入った場面を登場人物になりきって演じる(できれば映像に合わせる) このステップで何度も繰り返し見ると良いでしょう。もう…

  • 旅行気分

    コロナの影響で、まだおもいきった旅行ができない状況です。そのため、本を通して旅行気分を味わってみました。 読んだ本は次の2冊です。 1. 美しいものを見に行くツアーひとり参加(益田ミリ著、幻冬舎文庫) 海外旅行のエッセイです。

  • 息抜きのエッセイ

    久しぶりにエッセイを読みました。エッセイは、息抜きの読書としてぴったりです。 朝井リョウさんのエッセイを立て続けに読んだのですが、公共の場所で読むのは要注意です。とても面白くて思わず吹き出してしまうことがあるからです。 1. 『時をかけるゆとり』(文春文庫)

  • ネイティブ感覚の英語

    「コロケーション」という言葉をご存知でしょうか。 今回は、よりネイティブらしい表現を身につけるコツを学びましょう。まずは、次の日本語を英語にしてみてください。 1.母校の夢を見た。 2.彼は新事業を始めた。 3.私は野球をするのが好きです。 4.彼女は超健康的です。 5.私は出張でタイに行く予定です。 いかがでしょうか。解答例と解説です。 1. I had a dream about my old school. 夢を「…

  • 反訳トレーニング

    NHK語学講座「高校生から始める『現代英語』」をご存知でしょうか。 この番組の勉強法は非常に有効です。番組は、次のような流れで構成されています。 1.英文の構造をつかみ、内容を理解する 2.英文のポイントを学ぶ 3.使える表現が含まれている箇所の日本語を英語に訳してみる(「反訳トレーニング」と呼んでいます) 4.ポイント表現のバリエーションを練習する 5.トピックについて会話してみる 情報や…

  • 初心者の英語学習

    特に初心者の方から、英語を勉強したいけどどんな方法がよいかという相談を受けることがあります。 万人に共通する答えはないのですが、考慮に入れたい点は、1)英語を使って何ができるようになりたいのか、2)現在はどのくらいの力なのか、3)どのような学習方法が向いているか(楽しみながら重視、比較的しっかりやること重視など)、4)どのくらい時間を使えるか、などです。 また、教材は、1)音声がある、2)ス…

  • 対訳の活用

    原書を読みたいけれどなかなか手が出ない、という方もいらっしゃると思います。そのような方は、対訳本や解説書などを活用するとよいかもしれません。最近出版されたもので入手しやすいものをご紹介します。 1. 『英語で学ぶ カーネギー「人の動かし方」』(木村和美著、講談社新書)

  • 色のイロイロ

    今回は色に関する表現を取り上げましょう。 同じ色でも、国や文化が異なってくるとイメージが変わってくることがあります。もちろん、似たようなイメージを持っている場合もありますが、まずは想像力を駆使して次の日本語を英語にしてみましょう。使う色を考えてみるだけでもけっこうです。 1.彼はマネージャーのお気に入りの子なんだ。 2.彼女は玉の輿に乗った。 3.そのニュースを聞いて、かっとなっちゃった。 …

  • 英語が話せるようになるための練習

    リテンション(短期記憶保持)力やスピーキング力を上げる方法として、Read & Look upという方法があります。 スクリプトを手にし、英文を一区切りごとに自分で声に出して読みます。同じ箇所を今度は顔を上げてリピートする方法です。 この方法の良いところは、自分で区切りの箇所を決められるということ、リスニングの壁をなくせるということ、まだ目で確認ができるということです。リプロダクションは聞き取れないと先に…

  • 貧乏国ニッポン

    『貧乏国ニッポン』(加谷珪一著、幻冬舎新書)を読みました。 冒頭から「年収1400蔓延は低所得」の衝撃的な話があり、世界的視野で見た「安い国」日本という現状を突きつけられます。個人的にできることは限られているかもしれませんが、指針のようなものが最後に示されており、勉強になりました。 今後の経済が気になる方は読んでみてください。

  • 戦略読書

    皆さんは、年間どのくらいの本を読んでいるでしょうか。そのうち、仕事関連とそうでないものの割合はどのくらいでしょうか。 『戦略読書』(三谷宏治著、日経ビジネス人文庫)では、セグメント管理による戦略的な読書を勧めています。セグメントとは、例えばビジネス基礎、ビジネス応用、非ビジネス基礎、非ビジネス新奇の4つです。各自のステージによりそれぞれのセ…

  • イギリス英語 vs. アメリカ英語

    アメリカ英語とイギリス英語に違いがあることをご存知の方は多いかもしれません。今回は、アメリカで話されている英語とイギリスで話されている英語の違いを確認することにしましょう。 大きく分けて、3種類の違いがあります。 1.発音 2.スペル 3.単語 一つずつ具体的に見ていきましょう。 1.発音 紙面では限界がありますので、一つだけご紹介しておきます。アメリカ英語で「エイ」と発音されるところ…

  • リスニングの徹底

    このところよく聞かれる質問は、「どうやって勉強したらいいですか?」というのものです。どのような英語力が欲しいのかと現在の英語力によって変わってくるのですが、教材を選べばどなたにでも効果が見込まれる勉強法を紹介します。 準備するものは、テキストと日本語訳があって、(できれば単語の解説があって、)音声がついている教材です。初中級者の方は吹き込み音声を、中上級者の方はニュースやTED Talkなど生の音声を…

  • 映画で笑い

    COVID-19の影響で休館していた映画館が感染対策の上で営業再開になりました。上映スケジュールはだいぶ変更になっており、単純に再開したからといって、休館中に公開予定だったものをすぐに上映できるというものではないようですね。 自粛期間は、初めてデジタルで映画のレンタルをしてみました。時期的に笑える映画がよいなと思ったので、『記憶にございません!』と『ダンスウィズミー』を選びましたが、どちらも面白かった…

  • 英会話タイムトライアル

    NHKラジオ講座「英会話タイムトライアル」(スティーブ・ソレイシィ先生)のテキスト連載が書籍化されるようです。 その名も、『意外といえないまいにち使う ふつうの英語きほんの英語』(田中茂範著、NHK出版)です。

  • コロナの英語

    緊急事態宣言が全国で解除されました。新型コロナウイルスがなくなったわけではないので油断はできませんが、少しずつ終息に向かっているという意味では良いニュースですね。 せっかくなので、コロナ関連について英語で話したいという方もいらっしゃると思います。いろいろ情報はあふれていますが、英語学習という観点では、音声とテキストがそろっているのが理想です。そこで、音声とテキストがそろっている教材を紹介します…

  • 英語のジョーク

    今回はアメリカンジョークを楽しみましょう。 Final Exam 《期末試験》 This past fall semester, at Duke University, there were two sophomores who were taking Organic Chemistry and who did pretty well on all of the quizzes and the midterms and labs, etc., such that going into the final they had a solid 'A'. These two friends were so confident going into the final that the weekend before finals …

  • オンライン英会話の始め方

    オンライン英会話について質問を受けました。どこのサービスが良いのか、どんな講師を選んだらよいのかということです。 実際にはご自分に合ったものを見つけるしかないのですが、一番大切なのは、何を目的にするかを自分で明確にすることだと思います。 例えば、とりあえず話す機会を作りたいということでしたら、気の合う講師とフリートークをすればよいでしょう。同じフリートークでも、特にスポーツについて話したいの…

  • 新しい試み

    在宅勤務と自粛生活が長引きそうなので、これを機に新しいことを始めることにしました。 いくつかあるのですが、ひとつはフランス語学習です。 フランス語は、厳密には「再開」ですが、長いブランクの後にコロナきっかけで改めて始めることなので、ある意味では「新しい」ことです。 ずいぶん前に購入した『対訳フランス語で読もう「星の王子さま」 朗読CDセット版』<…

  • COVID-19で注目の映画

    このコロナ禍で注目したい映画をご紹介します。 1. 感染列島

  • ステイホーム週間

    今年のゴールデンウィークは、新型コロナウイルス感染病(COVID-19)の感染拡大防止のため「ステイホーム週間」となっています。 この機会に読書を、と思われる方にお勧めできる小説をひとつご紹介します。 それは、『首都感染』(高嶋哲夫著、新潮文庫)です。 解…

  • 王道の勉強法ガイド

    東大生クイズ王、と聞いてイメージするものは何でしょうか。 この度、東大生クイズ王の伊沢拓司さんの著書『勉強大全 ひとりひとりにフィットする1からの勉強法』(KADOKAWA)を読みました。伊沢さんの経験から、自分に合った勉強法「を模索する方法」を指南する本です。受験勉強をベースにしていますが、「自分に合った勉強法を模索する」ための指南書としてよくまとまっていますので、あらゆる勉強をされている方に適用でき…

  • 読む辞書

    NHKラジオ「実践ビジネス英会話」から、『NHKラジオ実践ビジネス英語 現代アメリカを読み解く』(杉田敏著、ディーエイチシー)が発売されました。 タイトルから私が想像したのと異なり、辞典のような構成になっています。テキストにあるWord Watchで取り上げられた語句を中心に掲載されているのですが、アルファベット順ということもあり、まさに「読む辞書」として…

  • 海外ドラマで英語学習

    書店で『海外ドラマ英和辞典』(南谷三世著、KADOKAWA)という新刊を発見しました。『リアルな英語の9割は海外ドラマで学べる!』と同じ著者による書籍です。 海外ドラマは実際、英語・英会話を学ぶのに有効な一つの方法です。その場合、自分が話したいテーマ・トピックのドラマを選ぶとより効果的です。日常会…

  • 片付け本

    「断捨離」という言葉が流行って久しいですが、最近こんまりさんの「片づけの魔法」がアメリカでブレイクするなど、またまた片付けブームが来ているといってもよいかもしれません。 「断捨離」や「片づけの魔法」も当時読みましたが、今回は本屋さんで見かけた類似の本2冊をご紹介します。 1.『死んでも床にモノを置かない。』(須藤昌子著、すばる舎)

  • 一周回って『トレンド日米表現辞典』

    通訳学校ではバイブル的な存在で、「覚える辞典」として単語帳的に使うものに『ジャンル別 トレンド日米表現辞典』(小学館)があります。 私自身もこれを覚えては忘れ、忘れては覚えるという繰り返しをしてきましたが、古くなったのでしばらく離れていた時期があります。しかし、いざという時にこれでインプットした単語や表現が非常に役に立つことが多くなり、最近…

  • ガラスのうさぎ

    『ガラスのうさぎ』(高木敏子著、金の星社)をご存知でしょうか。 この度、ひょんなきっかけで、「ガラスのうさぎ」像があることを知り、実際に見ることができました。小学生の頃にを読んだきりだったのと、時期的なこともあって、これをきっかけに再読しようと思いました。 今回、アニメ版もあって、

  • 反訳トレーニング

    NHKラジオ『高校生からはじめる「現代英語」』は、英語を話せるようになりたい方にはとても良い語学講座です。 今回、その書籍版が出ましたのでご紹介します。

  • 最強の生英語リスニング

    CMというのはありとあらゆる話題が提供されるうえ、1本あたりも短いので、英語を勉強していくうえでかなり良い素材です。 その意味で貴重なのが、アルクから出ている『AFN最強の生英語リスニング―スポット・アナウンスメント』です。初版は2007年に発行されましたが、現在でも通用する話題が幅広く取り上げられています。何よりAFN(米軍放送網)の「お知らせ」なの…

  • パラレルワールド・ラブストーリー

    映画『パラレルワールド・ラブストーリー』を見て面白かったので、東野圭吾さんの原作も読み始めました。 映画を先に見て原作を読むほうが好きな…

  • 勉強しないで英会話

    「英語で日常会話ができるようになりたいけど、勉強したくない」という相談を受けました。 「そんなの無理だよ!」と言ってしまうのは簡単ですが、視点を変えると無理ではないかもしれません。例えば、音楽が好きな方だったら、「洋楽をカラオケで歌えるようにする」というのはどうでしょう。 私自身、「カラオケで洋楽をかっこよく歌えるようになりたい」という動機でたくさん歌の練習をしました。それが現在の英語力の基…

  • 病院選びのコツ

    体調が悪くお医者さんに診てもらいたいと思ったとき、どの病院に行ったらよいのか、何科にかかったらよいのかなど、案外わからないことがあります。 『Dr. ヤンデルの病院選び 〜ヤムリエの作法〜』(市原真著、丸善出版)を読んでいるのですが、この本はその疑問を解消する良い本だと思います。著者は医師ですが、とても分かりやすく説明がなされており、…

  • 読書いろいろ

    皆さんは、速読派でしょうか?遅読・スローリーディング派でしょうか? 私はどちらでもないと思います。いわゆる「速読」を身に着けたいと考えてそのような本を何冊か読んだこともありますが、無理だと思いました。ただし、「ざっと速く読む」ことはあります。知りたいことが決まっている場合、ざっとでかまわないから全体を知っておく必要がある場合などです。ビジネス書や仕事関連の本はこのように読むことが多いです。 …

  • 辻村深月さんとドラえもん

    ずっと前から気になっていた辻村深月さんがドラえもんの映画脚本を担当されたそうで、そのノベライズ版があったので読んでみました。『小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」』(小学館)です。

  • 仏英辞典

    フランス語の辞書も新しくしました。

  • 英英辞典の比較

    久しぶりに英英辞典を購入しました。

  • 罪の声

    あの「グリコ・森永事件」をベースにした小説『罪の声』(塩田武士著、講談社)が文庫本になりました。

  • 脳の不思議

    脳というのは、現代の科学技術をもってしてもまだ解明されていないことが多いそうです。

  • 1日1ページで世界の教養

    『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』(デイヴィッド・S・キダー著)、ノア・D・オッペンハイム著、小林朋則翻訳、文響社)を少しずつ読んでいます。

  • 腰痛対策に水

    腰痛に悩まされている私が即買いしたのが『腰痛の9割は水で治る』(高橋洋平著、梅津拓史監修、かんき出版)です。

  • 英語の「なぜ?」

    英語を学習して、「なぜ"foots"や"childs"ではなく"feet", "children"なのだろう?」「なぜ"a apple"ではなく"an apple"なのだろう?」などという疑問を持ったことはありますか?

  • 「わたし、定時で帰ります」

    『わたし、定時で帰ります』(朱野帰子著、新潮文庫)は、ドラマ化されたのでご存知の方も多いかもしれません。

  • 英文社説で読む平成

    ジャパンタイムズから『英文社説で読む平成』という書籍が発売されています。

  • 高校4年と英会話力

    英語は必ず話せなければいけないのでしょうか?

  • 世にも奇妙な君物語

    人に勧められて『世にも奇妙な君物語』(朝井リョウ著、講談社文庫)を読みました。

  • 最強の健康法

    健康・医療の本がたくさん出版されている昨今です。何を読んだらいいか迷ってしまうと思いますが、情報量が多いわりに読みやすかった2冊を紹介します。

  • 超効率勉強法

    1.大事なところにマーカーやアンダーラインをひく2.語呂合わせで覚える3.テキストの要約をする4.テキストの再読をする5.集中学習をする6.自分の学習スタイルに合わせる7.忘れる前に復習する

  • 韓国語入門

    社会人になりたてのころ、尊敬していた先輩が「何十か国語で『こんにちは』と『ありがとう』を言える」と言っていたのですが、その大切さと有効性が理解できるようになったのはつい最近のことです。

  • 開幕!世界あたりまえ会議

    「私の『ふつう』は、誰かの『ありえない』」という副題があるように、自分では当たり前だと思っていることが、他の人にとってはあり得ないことがあります。

  • ドクターの世界

    人に勧められて読んだのが『腐女医の医者道!』(さーたり著、KADOKAWA)です。

  • 天才を殺す凡人

    『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』を読みました。タイトルにもあるように、人間関係に悩んでいる人には、ひとつの考え方が得られるのでよいと思います。ストーリー形式で楽しめます。

  • ネイティブの感覚

    「和訳は英語をわからなくする」

  • 競争戦略論

    競争優位について知るために読んだのが『[新版]競争戦略論I』(マイケル・ポーター著、ダイヤモンド社)及び『[新版]競争戦略論II 』(マイケル・ポーター著、ダイヤモンド社)。Iは主に企業の戦略、IIは主に国の戦略について書かれています。

  • 未来年表 人口減少危機論のウソ

    『未来年表 人口減少危機論のウソ』(高橋洋一著、扶桑社新書)を読みました。

  • 「空気」の研究

    『「空気」の研究』(山本七平著、文春文庫)という本が以前から気になっていたのですが、なかなか手にすることはありませんでした。

  • シンプル・イングリッシュ

    シャドーイングに良い短いパッセージのコントロール教材(吹き込み音声)を探していて、最終的に『Rakugo—"Mount Atago" and Other Stories』を選びました。NHKラジオ「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」が書籍化されたものです。

  • 健康的な生活の知恵

    『(あまり)病気をしない暮らし』(仲野徹著、晶文社)を読みました。風邪やがんの話から、ダイエット、お酒、さらには遺伝の話まで、幅広い健康知識を学ぶことができます。

  • 対訳本の活用

    『対訳 読売新聞「編集手帳」 』(読売新聞 & The Japan News)を書店で見つけ、迷わずに即購入しました。読売新聞の1面コラム「編集手帳」が日本語、英語の両方で掲載されているものです。

  • 北欧モデル

    特にフレキシキュリティのことを知りたくて読んだ本が、『北欧モデル 何が政策イノベーションを生み出すのか』(翁百合・西沢和彦・山田 久・湯元健治著、日本経済新聞出版社)です。

  • 食品ロス

    「賞味期限」と「消費期限」の違いをご存知でしょうか。

  • 読む辞書

    友人に教えてもらったのをきっかけに、『日英語表現辞典』(最所フミ編著、ちくま学芸文庫)を少しずつ読み進めています。

  • 医師に「運動しなさい」と言われたら・・・

    初読書は、『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』(中野ジェームズ修一著、田畑尚吾監修、日経BP社)でした。

  • 辞書の使い方

    学習用の英和辞典・和英辞典を新調しました。

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