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うつわ屋のつぶやき https://utuwaya.blog.fc2.com/

四季を通して うつわの楽しさ伝えます 選び方や使い方もお話しています

うつわ屋甘庵 器好きが高じて 器屋の主になり 気が付けば四半世紀も過ぎ  いつまでたっても心狭くて 首をかしげる器の情報には ついついけんか腰の物言いになる  大人げない輩です

甘庵
フォロー
住所
杉並区
出身
東京都
ブログ村参加

2005/10/16

1件〜100件

  • 梅雨が明けたので・・・

    常設展としてのテーマを、「梅雨の鬱陶しさをはらう器」としていたのですが、思いの外に梅雨が明けて、一気に暑さが押し寄せて来ました。なので物は言いよう的なご紹介を・・・。入れ表現を変えてご紹介することに。新スキワイングラスミニ細 3,300円径5.6cmH12.2cm 程よく入れて100cc今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの、新スキワイングラスミニ細です。ボウル(カップ)部分のエレガントな文様が、リキュールグラスとして使いた...

  • HP巳亦敬一在庫のページを書き換えました

    梅雨が記録的な早さで明けたようです。一気に高温に悩まされていて、その分湿度からは解放・・・いや絶対湿度から、そうなるだけなのですけども。ともかく暑いですね。一気にきた感じがあって体が慣れません。甘庵のように元から勤勉ではなく、適当に過ごしているのとは違い、真面目に無理をしてしまう方は気をつけてください。暑ければ一休みしてお茶する・・・水分補給です。三食いただき、かつ適度なオヤツ。質の良い睡眠。可能...

  • 鬱陶しさをはらう器 5

    梅雨はどこかに行ってしまったかのように、暑い日差しです。気温がドンドン上がっていきます。まずは水分補給を心がけるようにしないといけませんね。甘庵はウイスキーロックかストレートで、と言ってたって睨めるほどしか飲めないんですけとね。その飲み方も心がけてというのではなく、水割りやハイボールが美味しいくなります。荒川尚也 ハイボールグラス 4.180円  平均のサイズ:径7.3cmH9.5cmその時にオススメなグラスが、...

  • 鬱陶しさをはらう器 4

    今日の荻窪は昨日までの梅雨空が、青空と強い日差しになりそうです。ジメジメした感じはなくなりそうですが、今度は蒸し暑く熱中症に気をつけないとなりませんね。巳亦敬一 青白磁流れ星小猪口 2,400円平均のサイズ径7.8cmH6cm程よく入れて120cc少し清涼感を感じたくなり、今日ご紹介するのは野波実さんの流れ星シリーズで、一番小さな青白磁流れ星盃をご紹介します。本体に穿った星型の穴に、青白磁の釉薬が埋め込まれて、光に...

  • 鬱陶しさをはらう器 3

    雨が多く降る梅雨の季節は湿度が高く、晴れれば日差しが強くさらに蒸します。誰もが鬱陶しい季節と感じますが、草木にはむしろ心地の良い季節かもしれません。雨の合間に急ぎ所用を果たすべき、自分としてのフルスピードを出して歩いていても、思わず歩速を緩めて眺めてしまう花が、たくさんあります。紫陽花は特に元気で見るたびに、色の変化を楽しませてくれます。近年は種類も色々あって古典からモダンまで味わえます。巳亦敬一...

  • 鬱陶しさをはらう器 2

    この頃の天気予報を見ると、曇り雨のマークがメインで並んでいます。たまにある晴れマークも消えたり移動したりで、期待できない毎日です。これが梅雨ですね。お天気屋の甘庵ですが・・・・、単純に曇や雨だと動きが鈍くなるというか、怠け者の性格が増長してしまいます。ただ基本的に前向きで能天気な要素もあるので、身の回りにあるもや美味しいもので、簡単に気分がアップできます。荒川尚也 アワグラス B 3,080円 径6.5cmH9...

  • 鬱陶しさを払う器 1

    巳亦敬一さんの彩りガラス展が終了しました。今年も巳亦さんならではの綺麗な色合いの作品を、色々楽しませてもらいました。HP内の会期中の作品を紹介したページは、在庫のページと統合する作業が終わるまで、引き続きご覧いただけます。在庫あるものはご注文も承ります。さて、梅雨に入り荻窪は湿っぽい上に不安定な空模様です。そこで涼しげで爽やかな器をご紹介します。少しでも鬱陶しい気持ちをはらいましょう。野波実 青白磁...

  • 晴れやかな気持ちになる花入

    巳亦敬一さんの彩りガラス展も最終日になりました。今日は一輪から小さな花束まで生けやすくて、スペースを取らずに花が引き立つ、一輪差し角色模様をご紹介いたします。巳亦敬一 一輪差し 角 色模様 4,730円□5.2cmH13.7cm花を生けずそのままでオブジェとして引き立つ、可愛い黄色の素地にとんぼ玉方式で作られた、縦模様の文様が魅力的な花入です。不思議なのが花を生けるて水を入れると、黄色のトーンが少し落ちて控えめになり...

  • 寒天菓子やゼリーのような片口鉢

    開催中の巳亦敬一さんの彩りガラス展も終盤になりました。今日は深い緑の透けたガラスと不透明なガラスの組み合わせが、夏によく見る寒天やゼリーを使った菓子を思わせる、片口鉢ダークGをご紹介します。巳亦敬一 片口鉢 ダークG 4,840円W13.4cmD11.1cmH6.3cmモールを施された本体部分が濃い緑が溶け込んだ素地で、光の加減でモールのヒダや口縁がグレーがかった深緑を見せます。見込みに仕込まれたベーシュの砡ガラスの対比が、...

  • 砡ガラスの不思議な魅力

    開催中の巳亦敬一さんの彩りガラス展も終盤になりました。今日は巳亦さんの不透明なガラスの元になっている、砡ガラスの別の表現が見られる台付グラス砡台をご紹介します。巳亦敬一 台付きグラス 砡台 3,630円径7.7cmH10.3cm砡ガラスというのは付加物としてフッ化物が、(フッ化物=フッ素と他の元素などの化合物)加えて不透明にしたガラスです。ガラスの中のフッ素の粒が光を乱反射させて、乳白になるそうです。甘庵がはじめに...

  • 台部分の仕掛けが楽しいぐい呑み

    開催中の巳亦敬一さんの彩りガラス展から、今日はモダンな台が付いた馬上杯型の、新スキ台付きぐい呑みをご紹介します。巳亦敬一 新スキ台付ぐい呑み 3,080円径6.5cmH8.5cm 程よく入れて50cc満水で90cc逆円錐型の杯部分と塊の台の、二つのピースの構成ですが、杯部分の中程にはモールと被せ部分のキワが一回り波形になり、杯部分の下部分には泡の天文が一回り施されています。モダンなぐい呑みですがちゃんと酒の肴になってます...

  • なくても良いツマミですが心に効きます

    機能という意味では心に効きます開催中の巳亦敬一さんの彩りガラス展から、今日は4種の色変わりのツマミが付く、可愛いサラサラ皿をご紹介します。巳亦敬一 サラサラ皿 各色 4,290円W15.5cmD12.cmH3.5cmサラサラ皿は古い定番品でしたが、数年前にモデルチェンジして再デビューし、すぐの人気のアイテムになっています。ツマミと言うよりは片方だけの耳付きと言うデザインです。皿の機能としてはハンドルでもないので、ほぼ装飾...

  • 吹きガラスとは思えない立体文様

    開催中の巳亦敬一さんの彩りガラス展から、今日はまるで型ガラスのような文様の、新スキワイングラスミニ細をご紹介します。巳亦敬一 新スキワイングラス ミニ細 3,300円径6.5cmH12.5cm 程よく入れて100cc市松文のように並ぶ凹凸による立体的な文様は、モールを作るように簡単な型枠を使っていると思いますが、凹みを消さない加減と内部見込み側は、なるべく滑らかに仕上げるところなど、モールなどでも見せる巳亦さんならではの...

  • 生けるとさらに広がりが生まれる

    開催中の巳亦敬一さんの彩りガラス展から、今日は一輪差し花G丸長をご紹介します。巳亦敬一 一輪差し 花 G 丸 5,060円径7.7cmHc10.5m本体中央には花文様のとんぼ玉を、隙間なくぐるりと一周埋め込み、端縁部分は横を縦の立体的な格子組を施した、手のこんだ文様や装飾が、甘庵は古い美術品を連想してしまいました。そんなどこか重厚感のある、趣のあるデザインで、そのままを飾っておくだけで魅力的なのですが、プランターから摘...

  • 煌めきがカクテルの味を引き上げます

    開催中の巳亦敬一さんの彩りガラス展から、今日は補充された新スキの定番品から、新スキカクテルグラスをご紹介します。甘庵にはレトロで豪奢なイメージのデザインです。巳亦敬一 新スキカクテルグラス 3,190円径10cmH11.5cmステム部分は新スキシリーズの中では、一番スリムでお洒落なフォルムですが、それでも一般的なカクテルグラスに比べると、かなりしっかりとした作りです。近年はカクテルとか飲まないのでしょうか。甘庵が...

  • きっと深夜に動いてる小鉢

    開催中の巳亦敬一さんの彩りガラス展から、今日は付けたのではなく生えている足を持つ、三つ足小鉢の2色をご紹介します。巳亦敬一 三つ足小鉢 蕾 R 4,290円径10.2cmH4.5cm人気の蕾文シリーズの新作です。3つの切り込みされた輪花の口縁と、赤と緑の蕾文を3つ埋め込まれた本体と、付けたのではなく本体から生えている3つの足を持つ、なんとも可愛い動きのある小鉢です。巳亦敬一 三つ足小鉢 蕾 G 4,290円径10.2cmH4.5cm甘庵が...

  • 背景で様変わりする小鉢

    開催中の巳亦敬一さんの彩りガラス展から、今日は使い場所や置くところで様子の変わる、深皿小ダークGをご紹介します。巳亦敬一 深皿小 ダークG 3,960円径11.3cmH4.3cm深い緑が巻き込まれた素地なのですが、表面に金属膜を焼き付けたような煌めきがあります。腰下の強いモール部分も、立体的に反射を強くしていることもあって、一層強く煌めきを見せます。ガラスは置かれる背景の色を、大きく反映するのですが、この小鉢はまさに...

  • 蕾文の定番のデザートカップ

    開催中の巳亦敬一さんの彩りガラス展から、今日はデザートカップ蕾をご紹介します。巳亦敬一 デザートカップ 蕾 R 5,060円径11.5cmH7.8cm蕾文のデビュー作品として個展に並んで以来、人気の器でリピートが重なり、今や蕾文の代表する定番になっています。巳亦敬一 デザートカップ 蕾 G 5,060円径11.5cmH7.8cmとんぼ玉として作る蕾文が、赤と緑がありそれに合わせて、バナーワークの要領で作る、四角い高台をそれぞれリンクして、...

  • 巳亦さんの作り出す色彩

    巳亦敬一さんの彩りガラス展開催中は、並ぶ作品をご紹介していきたいと思います。今日は4種の彩りを見せてくれる三つ足ぐい呑みで、巳亦さんのガラスの色彩についてお話しします。三つ足ぐい呑み 各色 4,180円径7.3~7.5cmH5.8~6.3cm程よく入れて60cc満水で120ccと、たっぷり目のぐい呑みで、可愛い三つ足の形と彩りから、少量を入れる器としてお使いになる方が、結構いらっしゃいます。多くのガラスの色とは違う巳亦さん独特の彩...

  • 巳亦敬一さんの個展がはじまりました

    今日から巳亦敬一 彩りガラス展がはじまりました。巳亦さん独特の不透明で柔らかな彩りガラスや、黄金色に輝く新スキシリーズが並びます。HPで全作品がご覧になれます。またYouYubeでもご紹介しています。ぜひのぞいて見てくください。巳亦敬一 彩りガラス 展5月20日(金)〜6月6日(月)5/25水.26木.6/1水.2木はお休み*ご来店前にはご必ず連絡ください荻窪銀花は1組ずつご来店いただき、お客さまどうしが重ならないようにしています...

  • 使えるサイズ四寸五分皿

    今日ご紹介するのは光藤佐さんの粉青粉引皿4.5寸です。径が13.5cmの使い出すととても便利な小皿です。...

  • 素のガラスの魅力

    今日ご紹介する荒川尚也さんのステムワイングラスは、あわ文のない素のガラスが魅力のグラスです。荒川尚也 ステムワイングラス 4,400円 径7cmH11.4cm程よく入れて120cc満水で200cc40年も前に出会った頃の荒川さんの作るガラスの器には、あわ文を使ったものはありませんでした。出会えた時に一番感じたのは澄んだ素地の魅力でした。美味しそうな水を目指しているとイメージにぴったりでした。熱くて溶けたガラスから作り出す...

  • 間違いない身近な器

    今日ご紹介するのは久保田信一さんの長石釉縁黒鉢です。皮鯨と呼ばれる伝統的な器をリスペクトしています。それは伝統に裏打ちされた盛り映えや使い勝手の良さをそのままに、少しモダンな味付けにしています。長石釉 縁黒鉢 2,640円径14.5cmH5cm 加えた最も食卓に上りやすいサイズ感で、うっかりすると食器棚に収まる暇のない、使用頻度が高くなる鉢です。たっぷり施されて丈夫に仕立てた長石釉下に、鉄絵の具で縁を無操作にぐる...

  • 一口目のビールのためのグラス

    今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの新スキ台付一口グラスです。家でも店でも瓶でビールを楽しむ時代には、一口目のビール味を最大限に楽しむための、必須アイテムでした。巳亦敬一 新スキ台付一口グラス 2,860円程よく入れて100cc 満水で140ccエアコンが一般的でなかった時代です。窓を開け放ち扇風機やうちわ片手の酒宴で、大きなグラスではビールもすぐにぬるくなるので、注いだり注がれたビールが飲み干しやすいサイズに。今に...

  • 巳亦敬一さんの個展がはじまります

    新緑が日に日に濃い緑なり繁ってきています。この季節の荻窪銀花では、毎年恒例の巳亦敬一さんの個展を催します。今年は来週5/20金から6/6月で開催します。毎年個展に合わせての彩りガラスの新作から、新スキ定番作品まで季節にあった爽やかなガラスが並びます。全作品をHPでご覧いただけます。また、透け感や光の反射や屈折で見せる、ガラスならではの表情をお伝えしやすくするため、動画をYouTubeにアップする予定です。ぜひHPと...

  • キリリとした面構えの急須

    今日ご紹介する財急須は凝縮感のある、キリリとした面構えの急須です。加藤財 急須 横手 黒丸 11,000円容積230ccお茶が美味しく入るギリギリの容積230ccほどで、小ぶりなティカップ2杯ほどの容積ですが、初めて財急須を手にする方は、イメージよりも小ぶりな印象を受けると思います。でも実際に水で水切れなど体感していただく時に、思った以上に入ると思われる方が多いようです。それは無駄ない薄造りや隅々まで研がれたよう...

  • 万能五寸鉢

    今日ご紹介するのは野波実さんの青白磁五寸平鉢です。径が15cmほどで見込みも緩やかなカーブで古伊万里のなます皿に多いサイズ感で、盛り付けのしやすさや使い勝手の良い器です。野波実 青白磁平鉢 3,500円15.5cm H5cmシンプルなフォルムですが、蹴轆轤で引き出されたテクスチャーや、遊び心のある高台削りは、和の器らしい手法ながらも、多国籍な気配を持っていて、食材や料理を選ばず受け止めて、美味しそうに盛り映えさせます...

  • 八寸皿のススメ

    日頃の食卓に上がる率が高い器に皿があります。カレーやパスタや焼きそばやオムライスや、ハンバーグとサラダや唐揚げと野菜添えやトンカツや生姜焼きに千切りキャベツと、これらを盛り付ける皿の出番が多くあると思います。この場合七寸皿(21cm)ぐらいまでの皿に、窮屈の盛り付けになっていませんか。甘庵としてオススメなのが八寸皿(24cm)です。小野寺友子 白磁八寸皿見込み絵 5,500円径24.5cmH4.6cmゆったりと盛り付けしてリ...

  • 口当たりは見た目と違います

    お休みの方多いと思いますが、気持ちの良い天気が続いていますね。行楽地が久々に賑わっているようです。でもお家でゆったりされている方も多いようです。出かけなくてもアウトドアを楽しむには良い季節です。マグカップ片手にお庭やベランダで、爽やかな空気感を楽しめます。そんなイメージでオススメのマグカップをご紹介します。鶴見宗次さんのマグカップです。ざっくりした土を手ひねりで作り出した、まるでオブジェのようなフ...

  • 水分補給が楽しくなる水差し

    気持ちの良い日差しに新緑が映えています。爽やかで心地の良い1日になりそうです。油断せずに水分補給を忘れずにしましょうね。荒川尚也 カエル水差し 11,000円W17.5cmD13cmH14cm程よく入れて800cc食卓やくつろぐ場面に水や麦茶を入れて、コロンと可愛い姿で水分補給を促す水差しをご紹介します。荒川尚也さんのカエル水差しです。シンプルでアワのない製作当初から続く水差しです。長く愛用されるファンが多いのは、飽きがこな...

  • 丸い器の中での角一点

    今日ご紹介するのは久保田信一さんの灰釉板皿です。やきものの器のほとんどが轆轤成型です。回転させて作るので自然と丸い器になります。そんな食卓の器の中で角皿は、しつらえにリズム変化を生み出す良いアクセントになります。灰釉板皿 5,280円W23.5cmD17cmH4cm四角や長方形の皿や鉢は、轆轤で挽いた後にカットするか、つまんだりして変形させて角を作るか、胎土を板状にして作るタタラ作りで作るか、量産の器のように四角い型...

  • 華やかだけど日常使いのグラス

    今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの新スキワイングラス細です。カップ(ボウル)部分が細長いモデルなので、発砲ワインに最適かと思います。ビールやサワー系もこのグラスだと、オシャレなビジュアルになって結構いけます。巳亦敬一 新スキワイングラス細 3,630円径7.3cmH14.3cmまた背の高い形状は、コップ型のグラスで飲むときよりも、少し緊張感を持つので、その分味わう気構えも持てる気がします。同じ飲み物でもいつもと違う...

  • 一人で寛ぐアイテムの急須

    今日ご紹介するのは加藤財さんの小ぶりな急須後手白平丸です。程よく入れて160ccの容積はまさに煎茶急須のサイズです。つまり煎茶の味を最大限に引き出すにはベストのサイズです。加藤財 急須 後手 白平丸 11,000円容積160cc身近な景色でお客さまにお茶を出す時には、筒型ではなく飯椀型の汲み出しとも言われる、平均的には100cc前後の客茶碗に注ぐことになるので、当然容積が足らなくなります。この急須は煎茶をじっくり楽しむ...

  • 力みがないのにパフォーマンス高い鉢

    今日ご紹介するのは野波実さんのマット釉端反り鉢です。結論からお伝えすると普段使いの器として、普段使いの器として丈夫で使い勝手の良い使いやすい器です。野波実 マット釉端反り鉢 7,000円径21cmH8cm投げ出した言い方をすれば、端の反ったシンプルなフォルムで、素材感に強い主張のないマット釉の七寸鉢です。でも、この一見何気無い鉢だからこそ、幅広く食材を料理を受け止めて、最大限に美味しそうに引き立てる、器として...

  • 湯のみではなく煎茶碗です

    今日ご紹介するのは光藤佐さんの粉引煎茶碗です。普通はお茶を飲む時に使う器を、湯のみと表現したり呼んだりしますが、煎茶碗と光藤さんが意識的に名称にしているのは、煎茶を飲むことを大切にした器として作ったと、甘庵は解釈しています。光藤佐 粉引煎茶碗 2,530円径9cmH5cm程よく入れて80cc満水で170ccほどもう少し大ぶりのものでは汲み出し碗と表記しているものがあります。茶托に乗せて客茶碗に使われるタイプです。本来...

  • わざわざ型にした徳利

    来週からはゴールデンウイークになりますね。基本的に制限のかからないのは、何年振りの連休になるのでしょう。感染対策を心がけながらも楽しみたいですね。天気予報を見るとこの季節だから仕方ないとしても、晴れる日が三日と続きませんね。毎日コロコロと変わったり1日のうちでも、晴れマークと傘マークがついていたり。荒川尚也 型徳利 6,380円径8.4cmH10.4cm程よく入れて200cc満水で240cc元々おウチでゴロゴロ大好き人間なの...

  • 外れない蕎麦猪口

    数日前は寒いなと思っていたのに、寒暖差が激しくて昨日の荻窪は夏のようでした。急に冷たい麺がおいしい季節になってきました。となれば今日は外れない使い勝手の、久保田信一さんの長石釉縞柄蕎麦猪口をご紹介します。久保田信一 長石釉縞柄蕎麦猪口 2,200円平均のサイズ径8.5cmH6cm程よく入れて150cc鉄絵に縦の線文は伝統的な文様です。細線と太線を交互に描く麦わら手や、均一の太さの木賊文や、細線を隈なく描く千筋文など...

  • 食卓のアクセサリーになる片口

    今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの新スキ片口取っ手付きです。一つあると結構便利なアイテムです。良く注ぐための機能としてまずキレが良く。しっかりした持ち手で普段使いの丈夫なデザインです。巳亦敬一 新スキ片口 取っ手付き 3,850円径14.6cmD12.2cmH5cm程よく入れて100ccドレシングやソースなどの食卓に出す調味料入れとして、たっぷり入るミルクピッチャなど、注ぐ器として多用できます。またアシンメトリーでハンドルのあ...

  • オトコマエな財急須

    ご紹介している財急須は甘庵には、美人ではなくオトコマエな仕立てに映ります。加藤財 急須 後手 黒丸 11,000円容積230ccもしかしたら今的にはいけない単語ですかね?差別や限定的は気持ちではなく、古典的ながらも造形の中の表現として、そう感じたという意味ですので、ご了承くださいね。別の言い方をすれば、丸い急須なのに切れ上がってディテールや、強い土肌の表情を感じられます。例えば蓋と本体のキワの収まりや、蓋の縁...

  • 気づくと使っている鉢

    今日ご紹介するのは野波実さんの白磁中鉢です。蹴轆轤で挽き出された柔らかなフォルム以外には、強い主張もない何気無い白い鉢です。野波実 白磁中鉢 4,200円17cmH6.5cmでも気がつくと使っている。そんな鉢です。それは頃合いのサイズ感。広がりと見込み深さの淀良いバランス。冷たさがなく飽きのこない白磁。何を盛り付けても受け止めて美味しそうになる。しかも汚れにくい釉薬。丈夫な素地。一緒盛りの盛り鉢にも、パーソナル...

  • 大きな鉢は魅力的

    普段の食卓には容積が大きくて、使いきれないと思いながらも、器好きは大きな器に心惹かれてしまいます。少なくても甘庵はその一人です。光藤佐 粉引四方鉢九寸 27,500円W24.5cmD24cmH8.7cmそれでも先日長くお付き合いいただいている、和食の料理人S氏を誘い出して、飲み友M氏にも声をかけて、ごく気軽な宴を催しました。そんな時に普段出番の少ない大皿や大鉢が、日の目を見ます。たたき上げの料理人に酒の肴とはいえ、作った料...

  • 螺旋文様が美しい小鉢

    気温が上がってくると常温や冷たい料理が、食卓に並ぶようになります。自然とガラスの器の出番が増えてきます。四季を感じ取って暮らしている和の文化が、庶民の甘庵でも身についているからでしょう。荒川尚也 三角モール小鉢Sストライプ浅 3,960円平均の径14cmH2.2cm今日は荒川尚也さんの住んだ素地を生かした、アワ文の美しい三角モール小鉢浅をご紹介します。料理もデザートにも盛り映えして使いやすい器です。見込み部分の少...

  • 多様に楽しめる五寸皿

    ご紹介している久保田信一さんの五寸皿は、陶器素地に鉄で描いて長石釉を施す、絵志野などと同じ伝統的な手法ですが、久保田さんの器はどこかモダンな香りに仕上がっています。久保田信一 長石釉鉄流描五寸皿 2,530円径14.8cmH3cm一つには作り出す感性があります。現代彫刻の素材として焼き物を使おうと手がけて、作り方から素材感など焼き物の多角的に捉えてから、取り入れるようしてまずは一般的な食器作りからと始め、実は奥深...

  • 旬の食材で季節感を楽しみたい器

    まるで夏のような昨日までの気温と一変して、今朝の荻窪は朝から冷たい雨が降っています。ぼくらは季節の変わり目の寒暖差に、服装を変えたりして対応するのに苦労しますが、銀花の前の銀杏の若菜が日ごとに育っていくのを見ていると、強い日差しも冷たい雨も植物には、どちらも恵の天気として想定済みのようです。ブルーグレー銀杏の新緑でも若葉を目にすると、美味しそうに見えてしまします。食べれないのがわかっていても、摘ん...

  • デザインのディテールを見る楽しみ

    器好きが器を楽しみ方は数え切れないほどたくさんあります。それはまた人によっても視点が違って奥深いものです。とはいえ、器好き自体がかなり偏った一部の人になるのかもしれません。今日は加藤財さんの急須を例にして、甘庵目線でのディテールの楽しみ方を、ご紹介して見ましょう。加藤財 急須 横手 白丸 11,000円容積260cc荻窪銀花のHPでの名称表記としては急須横手白丸となります。白くて丸くとっても丸い人気のアイテムな...

  • 美しい花小ゆのみは酒器でも楽しい

    今日ご紹介する野波実さんの白磁花小ゆのみは、バランス良く入れて50ccほどで、一般的な客湯のみや汲み出しの半分ほどの容量で、きっちりと煎茶挿れてを楽しむのにちょうど良いサイズです。野波実 白磁花小ゆのみ 1,800円平均のサイズ径8cmH4cm程よく入れて50cc野波さんは蹴轆轤で一個挽きしていて、この小ゆのみも同様に一つずつ作られています。自然に顔つきが兄弟姉妹ぐらいに個性が出ます。その意味ではぐい呑みを作るときと...

  • 大きな器ならではの魅力

    随分前から家族数が少なくなって来ているようですが、暮らしの中の様々ところに反映されていると感じます。生鮮食料品のパックの数量や分量などが、昭和の頃から小ぶりや小梱包になって来たと感じています。器屋としても感じています。40年前では5〜6客で揃えていた器が、家族数で揃える数量の1〜3客が中心です。大きな器が要望されなくなっています。一緒盛りするような鉢も、大鉢ではなく中鉢までが中心です。光藤佐 粉引片...

  • 手酌が楽しみになるピッチャー

    木々に芽吹いて来た新芽や若葉が初々しくて、眺めているだけで心も浮き立ちます。気温もドンドン上がって来て、慣れきっていない体で動くと汗ばんで来ます。荒川尚也 つけくちピッチャー 太 6,930円W11.7cmD8.2cmH9cm程よく入れて180cc気温が上がって来て、少し前まで温かい飲み物でホッとしていたのに、冷たい飲み物で喉を潤したくなって来ました。お酒も冷たいものに手が出てしまいます。酒器もガラスが美味しそうに思えて来ま...

  • 美しくて利便性が高い丼鉢

    そばちょこが小ぶりな多様性食器なら、丼鉢は大ぶりの多様性食器です。手に持って口をつけて食べれて、パーソナルな器としての場面も、一緒盛りの場面にも使えます。久保田信一 灰釉二彩(白土)丼鉢 4,400円径17cmH6.5cmしかも和の器のようですが、洋も中華も多彩な料理食材が盛り映えする、多国籍な料理を受け止めてくれる器です。1客から使えて家族が多くても、能率よく重なり省スペース収納性で、日常食器としての利便性や使...

  • アイスカップですが料理も映えます

    この数日は冬に戻ったような天気ですが、今週半ばからは一気に暖かくなるそうです。寒暖差が激しくて体調管理に気を使いますね。巳亦敬一 新スキアイスカップ 3,190円径9.5cmH9cm 程よく入れて130ccそれでも春野菜のサラダやおひたしなど、冷たい料理が美味しく感じるのは、冬と春と行きつ戻りつしても、口はすっかり春めて来ているのでしょう。器もガラスと使いたくなります。今日ご紹介しているのは、巳亦敬一さんの新スキアイ...

  • 銀花は毎日が白椿花見

    この数日朝の楽しみは、先日飲み友M氏からいただいた白椿が、次々と花開いていることです。花入は光藤佐さんの 白磁掛花入 17,600円W5.5cmD6cmH16.3cmいただいたときに大振りの枝に二輪咲いていて、それ以外は全て蕾でした。もう少しで開花が期待できるも蕾もあれば、また硬い蕾もありました。M氏は蕾が開くか心配の様子でしたが、開ききった花は数日で落ちてしまいますが、白く花弁が見えていたものが花開き、黄色い蕊を見せてく...

  • 春の足元からの妄想

    桜吹雪も春ならではの風情ですね。桜の木の下でなくても、どこからか舞って来た桜の花びらを見かけます。並木の足元やちょっとしたスペースにも、草花や野草が春を演出しています。加藤財 急須 横手 黒平 11,000円容積230ccいつもの道での歩みも、少し長閑なペースになってしまい、ハナニラだ、オオアラセイトウだ、ホトケノザだ、カラスノエンドウもある、オオイヌフグリだ・・・・。かわいい花にはかわいそうな名前です。花で...

  • 散り始めた桜も美しい

    荻窪は昨夜の雨で満開だった桜が散りはじめ、桜の樹の下には花びらが隙間なく敷き詰められています。無機質なアスファルトの路面が、薄紅色で描かれた文様で柔らかく見えます。野波実 青白磁花ゆのみ 2,000円平均のサイズ径8.8cmH6.4cm程よく入れて120cc花を名残惜しみながらお茶をすることに。となれば飲み物を注ぐと花開く、野波実さんの青白磁花ゆのみです。蹴轆轤で挽かれた柔らかなフォルムを、ひきたてる五弁の花形に整え...

  • 花曇り花冷え

    三寒四温の言葉のようなローテーションで、今日は寒い1日になっています。光藤佐 白磁酒注片口 14,300円W17.5cmD12.5cmH8cm程よく入れて270cc昨日は飲み友M氏が山形から戻ってきて、お土産と白椿の大枝を持って立ち寄ってくれました。となればお茶ではなくビールが注がれ。。。それはもう止まるはずもなく、営業時間が終わればさらに拍車がかかり、都合8時間もチビチビと盃を重ねてしまいました。*昨日は四温の日だったので窓...

  • 桜が満開になりました。

    どこを歩いても視界に桜色が入る、心地の良い季節です。荒川尚也 ぐいのみ 3,960円 平均のサイズ:径5.6cmH4.8cmその桜には色合いやほのかな香りが、本格的に春になったのを感じさせるからか、花からもっと直に作用する何かが出ているのか、気分を明るくさせてくれます。美味しいものを食べたくなったり、美味しくお酒を飲みたくなったりしますね。そうここは日本酒でイメージしましょう。となればぐい呑。技術と文化が一緒に伝...

  • 宴も日常も似合う野菜と皿

    昨日の強かった風にもめげずに、荻窪界隈の桜花は一気に開いてきています。何度歳を重ねても春を感じるこの景色には、心が浮き立ってきます。開花と同じタイミングで蔓延防止も解除されて、気持ちが緩みそうですが、身につけた感染予防習慣をそのままに、コロナを抱えての社会生活の動かして行きたいものです。久保田信一 長石釉鉄流描6寸皿 4,180円径18.5cmH5cm春の花散策は大好きなのですが、花見でワイワイする宴会はもともと好...

  • 割って飲むのにオススメのグラス

    今にも降りそうな荻窪ですが、桜は見頃になってきています。南風が強く吹いて春の嵐のようなと、天気予報で伝えていました。頑張れ桜!!桜を含めて春を楽しませてくれる花が、次々と咲いています。お花見宴会は自粛しても、散策して家に戻って花見の余韻を肴に、いただく酒もなかなかです。ブ巳亦敬一 新スキ台付タンブラー 3,300円径7.7cmH11.8cm 程よく入れて240cc気温も上がりビール、ハイボール、サワーなど、冷たくて喉越...

  • 財急須ポット選びはサイズも大切

    今日の荻窪は朝からどんよりして寒いですが、天気予報ではこの後さらに気温が下がるそうで、雪もちらつく可能性があるとか。桜は開花したばかりなので長く見られると、そう思いたいのですが・・・。この寒さで温かいお茶が飲みたくなりました。そこで加藤財さんの急須やポットを選ぶアドバイスの一つに、思っているより小さめを選ぶことをオススメします。加藤財 ポット小 白丸 12,100円容積340ccお茶好きとしてはたっぷり飲み...

  • 飲みやすく持ちやすく食べやすい≦猪口

    三連休中日の昨日に東京は開花宣言されました。今日は幸晴れですが明日はまた冷たい雨の1日になりそうです。花が長く持つと前向きに思えばいいのですが、歳を重ねると10度を越す寒暖差についていけません。今日ご紹介するのは寒暖差を忘れさえてくれるような、ハッピーな気持ちにしてくれる、野波実さんの青白磁流れ星猪口です。野波実 青白磁流れ星猪口 2,700円平均のサイズ径9.5cmH7.7cm程よく入れて190ccこれ一つあるだけで...

  • 掻き取る事で浮かんだ絵柄

    寒暖差の激しい連休になっていますね。今の時期を表す三寒四温という言葉そのままで、変わりやすい春の天気らしい数日ですね。それでも近くのソメイヨシノには先走りの数輪が花開いています。光藤佐 粉青掻落皿6寸 6,160円径18cmH4cmさて、今日ご紹介するのは光藤佐さんの粉青掻落皿6寸です。見込み部分に左右対称の構図で、二葉の間に芽吹きが見える文様です。化粧土の白で浮きだしたこの文様は、白い部分と描いたのではなく、...

  • 長く愛用されてる定番のグラス

    今日ご紹介するのは荒川尚也さんのアワグラスBです。荒川さんの顔にもなっているアワ文の中でも、一番使われる定番グラスの一つです。荒川尚也 アワグラス B 3,080円 径6.5cmH9.3cm 八分目で150ccほど満水で200ccほどAとCは相似形の大小ですが、このBは文様も違う一人頑張る筒型です。兄貴分のアワのない5モールグラスがあります。高台部分が大きく安定感のあるフォルムで、ビールなどの酒類から麦茶や冷たいお茶まで、汎用性の...

  • 久保田信一さんの在庫ページ書き換えました

    今日の荻窪は朝から冷たい雨で、このところ暖かい日が続いていたので、寒暖差がきつく感じて、一気に冬に戻った感があります。近くのソメイヨシノに、一二輪咲き出した花が凍えて見えます。整理が追いつかずいいる久保田信一さんの在庫ページに、少し追加し書き換えました。久保田さんの器は伝統的な手法仕事なのですが、現代彫刻をなさっていた感性が生きていて、どこかモダンで使い勝手が良く盛り映えして、日常の中で活躍する器...

  • 絵になる片口

    今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの片口長あわ線Gです。味気ない名称は一つずつの作品を、納品リストと照らし合わせる時に一番わかりやすいからです。この名称では種類、形、文様、色と説明されています。巳亦敬一 片口 長 あわ線 G 5,720円W12cmD9.4cmH9.7cm巳亦さんの作品では名称がこのように長いことがあります。それはその分工程がいっぱい重ねているときでもあるます。この片口ももう一点「台付き」と加えた方が正確なのです...

  • ころんと白たぬき

    今日ご紹介するのは加藤財さんの急須横手白丸です。丸型の中でも丸い取っ手のものを、愛称として「たぬき」と呼んでいます。加藤財 急須 横手 白丸 11,000円容積240ccころんと可愛いこれは「豆白たぬき」の感じです。宝珠型のツマミから本体と一体化した蓋が相まって、一層ころんとした印象を受けます。印象は可愛いイメージですが、使い勝手や美味しくお茶が入るのは、隅々まで無駄のない仕事が見られて、丸くてもシャープな仕...

  • 見過ごしがちな何気ない鉢

    今日ご紹介するのは野波実さんの白磁中鉢です。六寸強の丸くて白っぽい鉢です。野波実 青白磁中鉢 5,000円径19cmH7.3cmあまりに普通なので見過ごされがちですが、日常の中で使いやすい良器は、往々にして普通な感じだったりします。野波さんのこの鉢も気を衒うことのないフォルムで、サラリと見た感じでは特徴を掴みにくいかもしれませんね。ましてや画像では質感や轆轤目や釉調を、汲み取るのも難しくてお伝えできないもどかし...

  • 春を纏ったような湯呑み

    今日ご紹介する光藤佐さんの色絵湯呑みは、華やかで可愛くてでも不思議な世界観を持っています。特徴的な立体的な文様が描かれているからです。光藤佐 色絵湯のみ 6,050円径6.8cmH8.7cm多くの場合のように色釉薬で描くというのではなく、共土を泥土状にして絞り出して文様を描く、イッチンと呼ぶ手法で枠線を描き、囲まれた部分に色釉薬を施しています。また描いているモチーフが、不思議なデザインで、光藤ワールド全開の絵柄で...

  • 美しく丈夫でマイグラスにオススメ

    今日ご紹介する荒川尚也さんのカーフグラスアワは、マイグラスにオススメです。自分専用に使うマグカップや湯のみがあるように、自分だけのマイグラスも使い込む楽しみがあります。荒川尚也 カーフグラス アワ 4,730円径8cmH12.2cmでもそれには使い勝手が大切です。まずは丈夫なこと。口当たりや手に馴染む感触がフィットすること。自分の使い方に程よい容積。そして美しいと思えて飽きのこないこと。これで長く愛用できます。...

  • 春の空気感

    気温が上がり力のある日差しで空が霞み。春です。と油断していると三寒四温を体験します。歳を重ねて感受性は鈍くなっているのに、寒暖差はしっかりと感じ取れてしまう。まぁ〜これも四季を肌で感じられる喜びと、前向きに捉えておくことにします。久保田信一 灰釉二彩(黒土)平鉢 4,180円径18.5cmH5cm霞む空の濁った感じからの連想なのか、この皿に気持ちが持っていかれました。久保田信一さんの灰釉二彩(黒土)平鉢です。鉄分の多...

  • 多様な使い方が楽しめるグラス

    今日ご紹介するのは巳亦敬一さんの新スキ六角そばちょこです。名称としてはそばちょこですが・・・。それでイメージが固定されるには持ったない、多様な使い方を楽しめるグラスです。巳亦敬一 新スキ六角そばちょこ 3,190円対角8.4cmH6.6cm 程よく入れて140ccもちろんそばちょことして使い勝手を備えています。加えて小ぶりなグラスとして、手持ちがよく口当たりが良いので、ソフトドリンクでも酒類でも美味しくいただけます。器...

  • 財ポットの初号モデル

    今日ご紹介するのは加藤財さんのポット瓶子です。35年ほど前に出会った加藤さんは、小ぶりな急須だけを作られていました。ポット 黒瓶子 13,200円容積280ccお茶好きのファンがどんどん増えて行き、紅茶やほうじ茶やハーブティにと、このクオリティで大ぶりなものが欲しいと、要望される方が多くなりました。そこで生まれたのが、瓶子タイプのポットでした。他にない形で姿の美しいものをと、生まれたモデルです。当然ファンの方...

  • 気ままに作られた面取りカップ

    今日ご紹介するのは野波実さんの面取りカップです。容積は程よく入れて140ccほどでマグカップほど大きくありません。でも野波さんは飲み物が冷める前に飲めるサイズで、マイカップとして使っていただけるのを、イメージして作っていると思います。野波実 白磁面取手付カップ 2,700円平均のサイズ径8cmH8cm程よく入れて140ccまた今在庫の2点を見て見ても、一つずつ気ままに楽しみながら作っているのが見て取れます。まず、面取り...

  • 見え方が楽しい舟形鉢

    今日ご紹介するのは光藤佐さんの総刷毛目舟形鉢です。轆轤成型後に楕円に整えた上、表裏の長辺の中ほどに切り欠き舟形にしています。アシンメトリーで表情は一つづつで、見ていて飽きのこない造形美をもつ器です。光藤佐 粉青総刷毛目舟形鉢6.5寸 7,150円W20cmD15cmH7cm前面に白化粧しているのは粉引と同じようですが、付け掛けではなく刷毛で隈なく化粧がけしていて、粉引でいうヒマのような化粧土の濃淡が、味わい深い景色にな...

  • 雪解けが思い浮かんだアワ皿

    今日ご紹介するのは荒川尚也さんのアワ皿中です。澄んだ素地の中に皿の中に、動きのある巴型のアワ文が施されています。荒川尚也 アワ皿 中 7,040円 平均のサイズ:径23.5cmH1.8cm今日の荻窪は春の日差しが暖かく、この皿を見ていて雪解けの風景が思い浮かびました。沢や小川などの水辺で氷が解けて、水が流れ出し近くにフキノトウなど山菜が見え出す。そんな風景を想像しました。年が明け春分前でもフキノトウやタラノメなどを...

  • 春色のマグカップ

    今日ご紹介するのは鶴見宗次さんの手ひねりマグです。多くの器のように轆轤で挽き出したのではなく、手ひねりと呼ばれる手元で回る轆轤に土をのせて、ゆっくり回しながら土を手で広げ伸ばして、小さなカップから大きな花入まで作っています。鶴見宗次 マグカップ 各3,300円白 径8.5cmH7.5cm 程よく入れて250cc作り出した手あとや石を噛んだ土味を生かすように、釉薬ではなく木灰を水に溶いて施し、土の限界に近い高温で焼ききり...

  • そばちょこという名称は形だけ

    今日ご紹介するのは巳亦敬一さんのそばちょこ蕾です。「そばちょこ」という名称よりフリーカップの方が、この器の使い方のイメージに合うかもしれません。巳亦敬一 そばちょこ 蕾 R 4,180円径8.6cmH7cm冷たいイメージがない巳亦さん独特の彩りと、不透明なガラスの質感が、四季を通して使いやすく、それでも夏には涼やかさも感じられます。使って見るとデザートや料理が映えて、冷たい飲み物やお酒まで、色々使いたくなる器で、そ...

  • 丁寧な仕上がりだけど完璧ではない

    寒波が続いて北日本、日本海側は大雪で、ご苦労なさっていて大変だと思います。くれぐれも事故にあわないようになさっってください。加藤財 急須 後手 黒丸 11,000円容積220cc今日ご紹介するのは加藤財さんの急須後手黒丸です。可愛らしい丸みと水切れの良さ、隅々まで丁寧に作られた仕事、一番人気のタイプです。でも、数十年に渡りいくつも買い足して使いたくなる、加藤さんの急須ポットのファンなのかは、単に綺麗に作られて...

  • 食後のお茶にぴったりな急須

    今日ご紹介するのは野波実さんの白磁動物急須です。家庭で使うサイズのたっぷり目の横手の急須です。程よく入れて350ccは食後のほうじ茶にぴったりです。野波実 白磁動物急須(横手) 6,500円径10.2cmH10.8cm (ツマミの上まで)程よく入れて350cc甘庵も動物ではなく同じぐらいの大きさの野波さんの急須を使わせてもらっています。ほぼ、ほうじ茶用となっています。切れも良くたっぷり入るので、水分補給を意識した時には愛用してい...

  • 凛とした佇まいの徳利凛とした佇まいの徳利

    朝から雲の多い荻窪です。天気予報では夕方から霙になり、明日の明け方にかけてまた雪の予報が出ています。連休明けが混乱の朝にならないと良いのですが。光藤佐 黒釉徳利 13,200円径9.8cmH14cm冷え込んできているので、連想するのは体が温まる食べ物や飲み物になります。結果としてご紹介するのは光藤佐さんの美しい姿の黒釉徳利です。吟醸とかではない普通の日本酒を熱燗にしていただく。そう、体が温まるイメージです。徳利を...

  • 掌を楽しみたくなるころんとした小花入

    今日の荻窪は晴れていて、柔らかな春の日差しにあふれていて、一昨日の雪が嘘のように暖かく感じます。荒川尚也 たまご 6,600円径9cmH9.1cm今日ご紹介するのは荒川尚也さんの小ぶりの花入です。「たまご」という名前が与えられた、両手の中にちょうどいい感じに収まる大きさと、心地の良い掌が魅力的な花入です。肉厚に作られていて、手にした時の重量感も、その間は自分だけのものになっている、物欲を満たす悦びもあります。い...

  • 温かい煮物が食べたくなる

    空がどんよりしていて寒さが一層身にしみます。寒波がまだまだ雪を降らせて、もともと雪にはなれている地方でも、交通機関が大変なところが多いようですね。東京も明後日あたりの天気予報に雪マークがついてます。少しの雪でも首都機能が混乱してしまいます。連日感染者数が一万人越えの東京ですから、ここはなるべくホームステイで過ごしましょう。久保田信一 長石釉 縁黒鉢 4,950円径17.3cmH8.2cmお家でゆったりするには温か...

  • 立体格子柄が味わい深いグラス

    今日ご紹介するのはカップに格子柄や市松文が見える、巳亦敬一さんの新スキワイングラスミニ細です。巳亦敬一 新スキワイングラスミニ細 3,300円径5.6cmH12.2cm 程よく入れて100ccカットグラスのような四角い面取りの連続ではなく、吹きガラス製作している中で、モールを縦横施したように、縦横等間隔に立体的な凹みが作られています。ちょうど格子柄のように、市松文のように見える仕上がりになっています。老眼の甘庵には光の...

  • 日常で美味しいお茶を楽しむ急須

    寒波が来ていて各地で降雪が心配ですね。冬型の天気なので関東地方南になる東京は、春の日差しと冷たい北風の日になっています。コロナもあるからお家でのんびり過ごしましょう。となればお茶菓子と温かいお茶が欲しくなります。加藤財 急須横手黒丸 11,000円容積280ccそれならば美味しいお茶を淹れられる、財急須がオススメです。ご紹介するのは加藤財さんの急須横手黒丸です。両手の中でいい感じで収まるほどの球体に、注ぎ口と...

  • ミニなのに貫禄ある壺

    南向きの窓から日差しだけ見ていると、もうすっかり春のようなのに、換気のために窓を開けると、まだまだ寒気が流れ込んできます。春と冬のせめぎ合いといったところなのでしょう。野波実 白磁面取り壺 2,700円径6.8cmH6.5cmそれでも路地や歩道の植え込みなどで、春の花が咲き出しているのを見かけます。小さな一輪が手に入ったら、小さな花入へ活けて春を感じたいところです。花入を選ぶ妄想でそんなチャンスを待ちます。オスス...

  • 立春大吉オススメ小皿

    暦の上では今日からは新しい年ですね。風は冷たくても日差しには春を感じ始めています。コロナの中の暮らしが続きそうですが、少しでも命に関わることが減って行くことを願うばかりです。光藤佐 鉄絵井桁文小皿 1,540円径9cmH2.5cmさて、今日ご紹介するのは、銀花らしいベーシックで控えめな様子でいて、盛り映えして華やかに感じたりする使い出すと印象の変わる、光藤佐さんの鉄絵三寸小皿です。実はこれ随分前の作品です。自己...

  • 酒鬼盃という器

    今日な節分です。豆まきの日という甘庵が子供の頃の様子とは、随分違ってきているようです。鬼に気を使って、撒く前に承諾を得る。子供が拾って食べて喉に詰まらせることのないように、また衛生上やSDGsの観点からも個別包装にする。季節の行事も多様な観点からの横槍・・・。いえ、広く検証する視点を持たないとならないようですね。酒鬼盃 花 11,000円 旧価格品径11cmH11cmさて鬼で連想しての今日ご紹介するのは、荒川尚也さ...

  • 土味を生かした鉢

    多彩な草花や木々は芽吹き萌え出す前の今の季節は、むき出しの土がよく見えます。タタキのように踏み固められた土肌も、花壇や畑で耕した柔らかそうな土肌も、大地のエネルギーが蓄えれていそうで魅力的です。陶器や炻器の土味を楽しむもの、同じような魅力を感じるからだと思います。久保田信一 刷毛目大鉢 12,100円径25.5cmH8cm今日ご紹介する久保田信一さんの刷毛目大鉢も、ゆったりとした土味を楽しめる器です。化粧の刷毛目...

  • 春を先取りしたデザートカップ

    今週は寒中お休みをいただいていました。のんびりもさせていただいたのですが、実は予定していたパソコンのメンテナンスを行っていました。古くなってきているメインマシンが最近動きに違和感の出てきて、使い慣れたアプリがあるために何とかもう少し動いて欲しいと、ファイル整理やクリーンインストールをしたり、時間をかけて調整をしてみましたが・・・。違和感はあまり軽減されず、突然のアクシデントが起きないかとヒヤヒヤし...

  • 魔人は出ないお茶が美味しくなります

    今日ご紹介するのは加藤財さんの小さな急須です。アラジンの魔法のランプを思い出すような、隅々まで端正に仕上げられた美しいフォルムの急須です三つの願いもジーニーは出てこないけど、何度でもお茶が美味しく淹れられます。ブ加藤財 急須 後手 白平丸 11,000円容積150cc容積は程よく入れて150ccほどです。平均的な急須のイメージの半分ほどかもしれません。だから一人用とか思わないでください。煎茶で使われる急須や茶瓶と...

  • コーヒーの花が咲くカップ

    オミクロン株は感染力が強くて新規感染者が急に増えていっていて、コロナウイルスとの対応はまだまだ続きそうです。それでも重症化している方がまだ少ないようなのは救いですね。コロナ渦の中での暮らしが長くなって来ていて、そこから得た知識や経験は無駄ではないのですから、私たちにできることは今まで通りにマスク手洗い消毒などの、基本的な感染対策を習慣づけて対応していくことですね。感染対策の習慣化で良いこともあると...

  • 青く焼かれた白磁飯碗

    今日ご紹介する光藤佐さんの白磁鎬飯碗は、少し濁った青く焼きあがっています。それは単房の穴窯で焼かれたからです。光藤佐 白磁鎬飯碗 大 5,500円径12.3cmH6cm光藤さんの穴窯は薪を燃料にして焼成します。この飯碗以外も灰やふりもので汚れない為に、サヤと呼ばれる器に入れて焼くことはしていません。逆に窯変や自然釉を楽しみにして焼成しています。燃料の薪からの炎や灰などが窯の中を流れて、溶け出した釉薬の表面に付着し...

  • 荒川さんの制作姿勢が見える器

    今日ご紹介するヨーグルトカップは、古くから荒川尚也さんの定番品です。40年にも作り続けている中で、サイズ感やフォルムに多少の変化はあっても、基本のデザインは変わっていません。荒川尚也 ヨーグルトカップ 4,180円 平均のサイズ:径8.7cmH7.2cm逆に多くのファンとの出会いがあり、補充しながら使い続けている、根強いファンが多くいらしゃいます。手のとって器が溶けたガラスに息を吹き込み、膨らんでいってできたことを...

  • お汁粉も美味しそうな蕎麦猪口

    新年を迎えてすでに半月が過ぎて、今日は小正月ですね。どんと焼きや左義長の行事や、小豆粥を食べるという知識はあるのですが、都市生活をしていると風習や習慣が、次第に薄れてしまっています。いや甘庵だけかもしれませんが。でもその甘庵も小豆粥は面倒でも、甘庵は東京生まれなのでお汁粉に、焼いた餅を入れて食べたくなります。久保田信一 長石釉縞柄蕎麦猪口大 2,530円径9.5cmH6.7cm 程よく入れて180cc所によってはぜんざ...

  • 花開くワイングラス

    日本海側や北海道では冬の嵐で、短い時間に降る積もる大雪にご苦労されているようです。気象的には冬真っ盛りなのですが、新春という文字からの連想がいち早く広がって、春が近ずいている気がしてしまう甘庵です。巳亦敬一 新スキ変形ワイングラス 3,520円対角7.1cmH11.81cm 程よく入れて150ccそんな先行型の頭から、今日は春が楽しみな気持ちで、巳亦敬一さんの䑓ワイングラスと改名を提案した、新スキ変形ワイングラスをご紹介...

  • 小さな急須の力

    今日ご紹介するのは加藤財さんの小さな急須です。たっぷり熱くて美味しいお茶を飲むのポットを使うのは、日々の食卓を豊かな気持ちにしてくれるのですが、それとは違うお茶を純粋に味わう小さな急須の力も、ぜひ知って欲しいところです。加藤財 急須 後手 薄茶平丸 13,750円容積150cc普段は量販の手頃な価格の煎茶を飲んでいる甘庵も、頂き物で吟味されたお茶をいただくと、なんだか心がそわそわワクワクします。身構えるという...

  • 使い方を伝えないと分かりくいもの

    今日ご紹介するのは野波実さんの白磁花留めです。使い方そのままの名称をお伝えすれば、みなさん想像がつくのですが、そのまま置いてあると、綺麗な飾りやオブジェかと思われます。これは作り手の意図として成功です。野波実 白磁花留め 3,000円径7.9cmH4cm水盤や鉢やボールなど、水面の見える花器に花を生けるとき、剣山を使うことがありますが、甘庵はあれが苦手です。針がトゲトゲしていて、優しい花との組み合わせに違和感を...

  • 酒好きの酒器は趣深い

    まだまだお正月気分が抜けない甘庵です。いやお正月だけではなく少し長いお休みの後には、しっかり怠け心が身につきてしまっています。それどころか定休日の翌日でさえエンジンかかるのに、いえかからずに1日終わることも。アニメなどのよく出てくる、夏休みの宿題を最後の日に慌ててはじめるパターンや、ともかく目先の楽な方を選んでしまうキャラクター。あれを見ていてて・・・ほぼ具現化すると自分かと。そんな輩なのですが・...

  • 今年の営業を新しい気持ちではじめます

    2022年の荻窪銀花の営業は今日からです。うつわ屋として42回目の新しい年を迎えますが、新年の初日は清々しい気持ちになります。今年も器の魅力を伝えて橋渡しして行くけるよう努めます。ブログも17年目になります。ご紹介したいことや伝えたいことの基本は変わらないのですが、お伝えする方法や内容は少しずつでも進化していきたいと、気持ちと願いはあるのですが・・・なかなか。それでも老体に鞭打ち励んでまいりますので、よ...

  • 明けましておめでとうございます

    新年のあけましておめでとうございます。今年も偏りながらも器の魅力と伝えられる記事を、お届けしていきたいと思います。よろしくお願いいたいします。荻窪銀花新年の営業は1/7土からです。お休み中もネットでのご注文は承っております。                  甘庵ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。励みになるのでよろしくお願いいたします。にほんブログ村和風ランキングご協力ありがとうございま...

  • 年末年始のお休み

    年末年始のお休み今年も後わずかになりました。相変わらず内容のブログが続いていますが、今年一年のぞいていただきありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。荻窪銀花は年末年始のお休みをいただいております。新年の営業開始は2022年1月8日(土)からになります。ただし、ネットでのご注文は年末年始のお休み中も承っております。*ゆうパックの発送になるのでいつもより少し時間がかかることがあります...

  • 酒がすすむ好みのグラス

    終始コロナ渦の中だった今年もあと五日になりました。それでも今の所の状況は昨年よりは落ち着いているのは幸いです。それもあって年末年始は親しい人と会う機会も増えそうですね。気を緩めすぎずに楽しむようにしましょうね。また年末年始にはお酒を楽しむ機会も増えますよね。甘庵は大して飲めるわけではないのに好みがはっきりしています。ビールとウイスキーと、あと日本酒。中でもウイスキーは好みです。しかもたいていはスト...

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